イオン銀行、個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)に参入決定

結構予想外な新しい企業が個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)に参入を発表しました。

イオン銀行が個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)に参入

しかも商品は結構良いので新しい選択肢としてSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」楽天証券 確定拠出年金に十分対抗できます。

みずほ銀行も個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)についてはかなり意欲的ですがそのみずほ銀行との提携と聞いて納得です。

予定商品ラインナップ


かなり良い商品ラインナップになっています。これならばSBI証券、楽天証券と対等に戦える商品と言えます。

新興国株だけはSBI証券に分があるかな・・・あとは対等以上です。

後発ですが素晴らしいです。

カテゴリー商品名信託報酬
国内株式DIAM DC国内株式インデックスファンド0.1674%
国内株式ひふみ年金0.8208%
国内株式フィディリティ・日本成長株1.674%
先進国株式たわら先進国株式0.243%
先進国株式ピクテグローバルインカム株式1.05732%
新興国株式DIAM新興国株式インデックスファンド0.5886%
国内債券たわら国内債券0.162%
先進国債券たわら先進国債券0.216%
先進国債券たわら先進国債券(為替ヘッジあり)0.216%
新興国債券三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.5616%
国内REITたわらノーロード国内リート0.3240%
 先進国REITたわらノーロード先進国リート0.3780%
バランスマイバランス300.2376%
バランスマイバランス500.2484%
バランスマイバランス700.2592%
バランスイオンバランス戦略ファンド0.9504%
預金イオン銀行iDeCo定期預金5年0.05%

手数料


手数料はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」楽天証券 確定拠出年金に対抗して無条件の0円です。

(国民年金基金や信託銀行への取り分はかかります。これはSBI証券や楽天証券も同様です)

手数料面では完全に並びましたね。

まとめ


イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)は予想外でしたので驚きました。

しかし、それ以上に手数料が無条件も無料

商品も低コストインデックスファンドを一通り揃え

ひふみ年金など人気の商品もラインナップに加えるなど非常に充実したものとなっています。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

SBI証券iDeCo
5

SBI証券は運営管理手数料が無条件で0円ですし、なにより運用商品が豊富で選択の幅が広いです。現状最強のラインナップを誇ることになります。
また、他の証券会社に先んじて確定拠出年金の取扱をはじめてますから安心感が強いですね。

マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

マネックス証券iDeCo
5

マネックス証券 iDeCo

マネックス証券はeMAXIS Slimを多く取り扱っており、信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。また、iDeCoでいち早くiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスの取り扱いをはじめたところも大きなポイントになりますね。

松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

松井証券iDeCo
5

松井証券【iDeCo 口座開設申込】

2020年10月18日から取り扱い商品が大幅拡充されました。
人気となっているeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)や楽天・全世界株式インデックス・ファンドなども採用され最強ラインナップといっても過言ではない充実ぶりですね。

大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

大和証券iDeCo
4.5

大和証券 iDeCo

運営管理機関手数料が無条件で無料ですし、商品も充実したことで選択肢となりえる金融機関になりましたね。中国株、ロシア株、ブラジル株のファンドへ投資できるなど特徴的な商品があるのが他との差別化要因かな。あとはiFreeシリーズ、とくに米国株さえ入れば十分に他と競争できると思いますので期待したいところです。

楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

楽天証券iDeCo
4.5

楽天証券 401K用プログラム

楽天証券は人気のセゾン投信なんかにも加入できます。また、実質信託報酬の低いたわら先進国株、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が魅力です。今後は楽天SPUの対象になったり、つみたてNISAのように楽天カードでポイントが貯まるようになるようでしたらかなり面白い存在ですね。

総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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