大和証券も個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の手数料無条件無料に

大和証券も無料化

今まで個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の無条件無料はSBI証券、楽天証券、イオン銀行の3社でした。

ほぼ無料がみずほ銀行。そして大和証券がそこに対抗をしてきましたね。

以下は本日の案内です。

いつもダイワのオンライントレードをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
豊かな老後を過ごすために、これからは公的年金にプラスして自分で年金をつくる時代です。
2017年1月から加入対象者が拡大し、より多くの方が加入できるようになったiDeCoには税制面でのお得がいっぱいです!
「ダイワのiDeCo」では手数料体系を刷新し、初期手数料および毎月の手数料に関して、運営管理機関(大和証券)にお支払いいただく手数料を「無条件で、だれでも、0円」にしました。
また、お客さまの運用をサポートするためのツールとして、「iDeCo投資スタイル・ナビ」の提供を開始し、手数料の無料化とあわせて、お客さまの年金づくりをサポートします。
少額からコツコツと、セカンドライフへの備えをはじめてみませんか?

大和証券はSBI証券と同様に早い段階で50万円以上の残高があれば手数料無料化した証券会社です。

大手では初でしょう。

しかし、現在は他が手数料無条件無料とするなどちょっと劣ってしまっていました。

今回の対抗措置でよりサービス及び運用商品勝負の度合いが高くなってきそうですね。

私が大和証券で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)をはじめるならこれを選ぶは下記を御覧ください。

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)はこの3社に決まり

iDeCoの場合は長期投資となります。

運用に関係なく信託報酬、手数料は掛かってきますので少しでも信託報酬、手数料がやすいところを選択するのがセオリーとなります。

現状ならば下記の3つの証券会社、銀行の中から選択するのがよいかと思います。
それぞれ特徴がありますので比較検討してみるのをおすすめします。

今回の手数料改定で大和証券もいれたいところですが、まだ運用商品を加味すると3社にはちょっと劣るんですよね・・・

SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」
イオン銀行
楽天証券 確定拠出年金

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。




私がSBI証券、イオン銀行、楽天証券、ニッセイ、みずほ銀行、ゆうちょ銀行でiDeCoをはじめるならこの運用商品を選ぶはこちらからどうぞ






読んでいただきありがとうございました。
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