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【マネックス証券】で決まり?個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)他社比較

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マネックス証券イデコ
目次

イデコはマネックス証券で決まり?

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)がすごい勢いで加入者を伸ばしています。

そのため各社しのぎを削ってサービス向上に努めています。

そんな中、満を持して登場したのがマネックス証券。

現在、条件等をいろいろ検討してみると最高の金融機関はマネックス証券で決まりといってもよい状況になっています。

もちろん後発で他社の動向をみて参入してますから当然といえば当然ですが・・・

今回はマネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を人気3社との比較を交えて徹底検証してみたいとと思います。

>>マネックス証券 iDeCo

マネックス証券と他社の比較

様々な角度から比較をしてみたいと思います。

まずは手数料からみていきましょう

手数料

手数料は各社来るところまで来たかな?って状況ではあります。

そのため横並びとなっています。

4社引き分けですね。

移換時(出る時)だけはイオン銀行と3社で差があります。

ただ、この4社以外は別途手数料が取られるところが多いです。

特に口座管理は毎月取られる手数料になりますから無料にこしたことはありません。

高いところだと700円くらい毎月かかります。

必ず加入前に確認されたほうがよいでしょう。

これらは各金融機関の取り分なだけで他に信託銀行や国民年金基金連合会の手数料があります。

これは金融機関側ではないためどうしようもない部分です。

手数料 マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
加入時 0円 0円 0円 0円
移換時(入る時)  0円 0円 0円  0円
移換時(出る時) 4,320円  4,320円  4,320円  0円
口座管理 0円 0円 0円   0円

運用商品のラインナップ

次に運用商品のラインナップをみていきましょう。

手数料体系は全く同じですのでこの運用商品のラインアップが個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の口座をどこにするかの最大の争点となります。

運用商品数

まずは運用商品数です。

これはSBI証券が圧倒的に多いです。

しかし、下記の記事のように35本を上限とする制限が掛けられそうな情勢となっています。

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そのためSBI証券はここから大幅に商品を削る必要がでてきてしまいます・・・。

その点から考えると他の3社はまだ余裕があるため新しい運用商品をいれられる余地があるだけ有利かもしれません。

もちろん現状だけを考えれば選択幅が広いだけSBI証券に分がありますね。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
運用商品数 22本 62本 28本 17本
国内株式

次に具体的な運用商品を見比べて見ましょう。

まずは国内株式です。

たくさんの運用商品がありますのでインデックスファンドの信託報酬の最安値を比較してみたいと思います。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
日経225 0.2052%  0.2052%  0.2106%
TOPIX 0.1674%  0.1728%  0.1728% 0.1674%
日経400 0.2106%  0.27%以内  ー

日経225、TOPIX、日経400ともマネックス証券が最安値

国内株式のインデックスファンドの分野ではマネックス証券の勝ちといってよいでしょう。

アクティブファンドでは人気のレオスのひふみ投信のiDeCo用商品のひふみ年金をSBI証券とイオン銀行が取り揃えています。

このあたりはポイントとなります。

また、SBI証券とマネックス証券ではジェイリバイブという成績が抜群によいファンドも取り扱っております。

国内株式のアクティブファンド分野では総合的に見てSBI証券の勝ちですかね。

先進国株式

次に先進国株式です。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
先進国株式 0.2052% 0.2268% 0.2430% 0.2430%
先進国株式(ヘッジあり) 0.3024%
ダウ 0.2430% 0.2430%
中小株式 0.3304% 程度  ー

こちらもマネックス証券が最安値です。

グローバル中小やヘッジありがあるSBI証券もポイントは高いです。

楽天やイオン銀行はダウの投資信託の取扱がありません。

このあたりは取扱をしてほしいところ。

また、S&P500の投資信託も出ていますのでこのあたりも4社ともまだ取扱がありませんがいれてほしいところですね。

トータルでみるとマネックス証券とSBI証券の引き分けとしておきましょう。

新興国株式
マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
新興国株式 0.3672% 0.3794%程度 0.5940%  0.59%

こちらもマネックス証券が最安値ですね。

ただしこれは表記上の比較のみとなります。

新興国株式の場合には実質報酬がいくらになるのかというがポイントになります。

下記のように表記は安くても実質が高いと・・・ってこともありえます。

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マネックス証券の取り扱っているeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは7月に始まったばかりのファンドですからその点を確認したいところですね。

SBI証券のEXE-i新興国株式ファンドはすでに実績がありますので問題ありませんが・・・

あとはSBI証券にはBRICsやアジアフロンティア株式といった地域を絞った新興国株式もランナップされています。

選択の幅がひろがりますし、その点は加点要素でしょう。

それらを加味してここはマネックス証券とSBI証券の引き分けとしておきましょう。

国内債権

つぎに国内債券を見ていきましょう。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
国内債券 0.1296% 0.1296% 0.1620% 0.1620%

こちらもマネックス証券とSBI証券が最安値となっています。

楽天証券やイオン銀行との差はそれほどあるわけではありませんけどね。

マネックス証券とSBI証券の引き分けですね。

海外債権

次に海外債権です。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
先進国債券 0.1836% 0.2268% 0.2160% 0.2160%
先進国債権(ヘッジあり) 0.2160% 0.2808% 0.2160% 0.2160%
新興国債券 0.2376% 0.5616% 0.5616%  0.5616%

この分野は全てマネックス証券が最安値

ここは文句のつけようがなくマネックス証券の勝ちですね。

REIT

次はREITです。

REITは不動産を証券化したもののことです。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
国内REIT 0.2700% 0.27%以内 0.2808% 0.324%
先進国REIT 0.3024% 0.3024% 以内  0.3024%  0.378%

こちらもマネックス証券とSBI証券が最安値となっています。

また、新興国REITはどこも扱っていません。

SBI証券で取扱のあるEXE-iグローバルREITファンドには一部含まれているようですが・・・

ここはマネックス証券とSBI証券の引き分けとしておきましょう。

コモディティ

つぎはコモディティです。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 イオン銀行
0.3996% 0.972% 程度 0.8860%
商品 1.9049%程度

金はマネックス証券が最安値となっています。

また、商品はSBI証券のみの取扱となっています。

ここはマネックス証券とSBI証券の引き分けとしておきましょう。

個人的にはコモディティまではいらないかな・・・っておもいますけどね。

バランス型

バランス型は各社工夫を凝らした商品が用意されています。

マネックス証券ではeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が注目です。

同様の商品のSBI証券で大和-iFree 8資産バランスがあります。

大和-iFree 8資産バランスが信託報酬の値下げを行いましたので信託報酬は同点となりました。

この8資産は同様の商品を組み合わせで作ろうとしても困難なレベルで信託報酬が安いためかなりおすすめです。

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また、楽天証券のポイントとしてセゾン投信があります。

これはかなり人気の商品ですしこの部分は楽天証券が有力かもしれません。

あとは楽天が先日から運用をはじめた楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドが導入されるとおもしろいと思います。

SBI証券、マネックス証券とも扱っていますしね。

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SBI証券はバランス型だけで17種類もあるためこの選択の範囲は広いですね。

バランスファンドはSBI証券が一歩リードかな。

楽天証券はセゾンがあるので次点でしょうか。

まとめ

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)分野にてマネックス証券とその他有力3社の比較をおこなってきました。

見ていただいて分かるようにほとんどの分野でマネックス証券が優位となっています。

商品数が豊富なSBI証券も捨てがたいですけどね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

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マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

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松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

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大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

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楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

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総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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