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円安と円高どっちがいい?国より自分の損得を考えよう
円安は悪 いや円高こそ国難で円安はホクホク ニュースの為替論争に、もやもやしていませんか。 最近も米国も円安是正のために28年ぶりに動きましたね。 https://ideco-i... -
日米協調介入の理由と米国側のメリット。
1ドル164円に迫った円安が、わずか2営業日で約7円も巻き戻されました。 仕掛けたのは日本だけではありません。 米国も動いたのです。 自国通貨高を望むはずの米国が、な... -
食料品消費税「ゼロor1%」は減税に見えるだけの物価高誘導政策
税金を下げれば、暮らしは楽になる。 多くの人がそう信じています。 だからこそ、食料品の消費税をゼロにする、あるいは1%にするという政策に、反対する声は驚くほど小... -
年金は破綻しない、ただ静かに縮んでいく。破綻した国の実例とGPIF比率変更問題まで徹底解説
「どうせ年金なんてもらえない」。そう思って保険料を払うのは、しんどいですよね。 を言うと、年金制度は破綻しません。 ただし、払った額が戻る保証もありません。 本... -
大阪ありきの副首都。災害バックアップなのに地震で沈む矛盾
副首都法が成立しました。 ただ、費用も税負担も「これから決める」という生煮えのままです。 記事では、副首都の目的と論点を整理し、災害バックアップという建前が抱... -
「ご飯論法」の罠。高市答弁に学ぶ論点ずらしから資産を守る5原則
これ、典型的なご飯論法じゃないですか。 2026年5月の参議院本会議で、立憲民主党の小西洋之参院議員はそう詰め寄りました。 質問に正面から答えず、論点をすり替える話... -
【働かせ放題の真実】高市政権の裁量労働制の見直しで、あなたの働き方はこう変わる
「裁量労働制の見直し」。2026年2月17日、高市早苗首相がこの言葉を施政方針演説に盛り込む方針であることが明らかになりました。 「自分には関係ない」。 そう思った方... -
食料品消費税ゼロの落とし穴。政治家が理解していない免税・非課税・不課税の違いとは
「消費税をゼロにします」──選挙のたびに聞こえてくるこの公約。 2026年の衆議院選挙では自民党まで食料品の消費税を2年ゼロにすると言い出しており、ほとんどの政党が... -
高市早苗が自民党総裁に就任で株価は上がる?円安?日銀と公約から読む日本経済の行方
2025年10月4日、自民党の総裁選で高市早苗氏が勝利。 自民党は衆議院議員も参議院議員も過半数に達していませんで、まだ内閣総理大臣になれるのかは未知数ではあります... -
次期総理有力候補の国策銘柄は?高市・小泉・茂木・林の政策×関連株を総点検
2025年9月7日、石破茂首相が辞任を表明しました。 自民党は10月4日前後に総裁選を実施する方向で動いています。。 マーケットはすでに為替・金利・政策の行方を一気に織... -
暗号資産(仮想通貨)が政治資金規制法の対象とならない判断。仮想通貨のバブルが再び来るかも
先日、かなり興味深い報道がありました。 高市早苗総務相は8日の記者会見で、政治資金規正法が原則禁じている政治家個人への寄付(献金)を巡り、暗号資産(仮想通貨)...
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