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ideco管理手数料比較

iDeCo(個人型確定拠出年金)の運営管理機関手数料が無料になる金融機関まとめ

iDeCo(個人型確定拠出年金)運営管理機関手数料が無料になる金融機関


先日、SBI証券楽天証券がそれぞれ運営管理機関手数料の無条件無料化を発表しました。そこで各金融機関の運営管理機関手数料をまとめて見たいと思います。

無条件無料の金融機関

SBI証券

今までは残高50万円以上で無料でしたが無条件無料に変更しました。

楽天証券

今までは残高10万円以上で無料でしたが無条件無料に変更しました。

 

条件ありで無料の金融機関

スルガ銀行

拠出ありで無料、運用指図者は残高50万円以上で無料

みずほ銀行

残高50万円以上、または月額掛金1万円以上で無料

大和証券

残高50万円以上で無料

第一生命保険

残高150万円以上で無料

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント

月額掛金2万円以上、または、月額掛金1万円以上かつ残高100万円以上、または、残高200万円以上で無料

 

まとめ


今回はidecoの運営管理機関手数料が無料になる金融機関をまとめて見ました。手数料は運用に全く関係なくかかってきますのでもちろん安いに越したことはないですよね。

ただ運営管理機関手数料が無料であっても取り扱い商品の信託報酬が高ければそこでチャラかマイナスとなってしまうケースもありますのでその辺りも注意しておく必要があります。

その辺りも加味しても現状はSBI証券と楽天証券が抜けていますね。この二つは手数料は一緒ですのであとは商品ラインナップの好みの違いだけかな。

私はSBI証券の商品の方が好きです。

下記のiDeCo記事も合わせてご覧ください。

iDeCo(個人型確定拠出年金)を始める前に読んでおきたい本3冊

大予想。SBI証券で残る35本の商品はこれだ(改正DC法によるiDeCo商品数上限)

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは(メリット・デメリット)

iDeCo始めるならSBI証券がおすすめ

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