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ブロードバンドセキュリティIPO

【ブロードバンドセキュリティ】新規上場株式(IPO)情報。時流のIT系のセキュリティ関連銘柄

9月のIPOの新情報(上場承認)がまたまたまたでました。

9月26日JASDAQ(情報・通信業)上場のブロードバンドセキュリティです。アイリックコーポレーションの次の日の上場となりますね。

ブロードバンドセキュリティが9月26日に上場決定


主幹事はみずほ証券です。

事業内容はセキュリティ関連を主に手がけています。

【事業内容】セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービス(マネージドサービス、セキュアメールサービス、マルウェア検知サービス、フォレンジックサービス他)
【主幹事】みずほ証券
【幹事】 SBI証券
【仮条件】9月3日
【申込み期間(BB)】9月5日~9月11日
【上場日】 9月26日
【公募株式数】 公募400,000株 売り出し300,000株
【OA】105,000株
【想定価格】800円
【吸収価格】6.44億円
【時価総額】30.8億円
【資金用途】人材の採用・育成等に係る採用・教育費、及び人件費、業務効率化のためのシステム開発等の費用に充当する予定
9月5日BBが開始されます。


ブロードバンドセキュリティのビジネスについて

ブロードバンドセキュリティは日本電話施設(現NDS)50%、インターネット総合研究所30%、ファストネット20%の出資により平成11年12月に設立された会社です。当初の社名はインターネットシーアンドーオー。その後、平成16年7月にIRIのIPネットワーク事業を会社分割により譲り受け、また、同年10月にIRIの子会社でありIPトラフィック交換事業を展開する株式会社ブロードバンド・エクスチェンジと合併。そして、現在、監視運用サービスに加え、IPネットワークインテグレーション技術とIPトラフィック交換技術を有機的に統合し、情報漏洩リスクから企業を守るセキュリティサービスを主たる事業とする会社になりました。

ちょっとややこしい経緯をたどった会社ですね。個人的にはこういう経緯をたどった会社への投資はちょっと考えてしまいますが・・。

事業内容としてはセキュリティーに関することをを広く手がけている感じですね。

ブロードバンドセキュリティのサービス内容

サービス内容としては以下を手がけています。

セキュリティ監査/コンサルティング
脆弱性診断
情報漏洩IT対策サービス

ブロードバンドセキュリティの選ばれる理由

サービスプロバイダーとしてのニュートラル性
・お客様に最適なソリューションに特化する為に、製品販売を核としない
・オンプレミス、クラウドなど、市場ニーズにフレキシブルに対応
・ISP等大規模インターネットサービス事業者に対するOEM提供が可能
高い技術力
・様々な業種・企業規模にあわせサービスを提供してきた経験値
・高い技術力を必要とする様々なサービスを展開
・常に国内外の先端技術・情報を把握し、対策へと具現化するエンジニアとコンサルタントのスペシャリスト集団
企業信頼性
・市場のトップリーダーの1社として10年以上に渡る実績
・PCI DSSをはじめ、企業信頼性を必要とする組織としての資格を各種保有
・経営者にとって把握しづらいセキュリティ対策を、コンサルタントと技術スペシャリストとの連携によりわかりやすく解説することのできる組織力
・数多くの長期ご契約者に裏打ちされる高品質なサービス

ブロードバンドセキュリティの業績

ブロードバンドセキュリティの売上は2015年6月期2,322,266千円、2016年6月期2,690,939千円、2017年6月期3,067,424千円と年15%前後の増加で推移しています。急激な伸びではありませんが堅実に伸びている感じが好感を持てますね。

対して経常利益は波があるようです。2015年6月期-94,788千円、2016年6月期87,133千円、2017年6月期152,082千円と推移しています、このあたりをどう見るかは判断が分かれそうなところですね。

また、2015年6月期まで債務超過状態だったのがちょっと気になるところです。

ブロードバンドセキュリティの株主、ロックアップ

次にブロードバンドセキュリティの株主をみていきましょう。株主はSBIインキュベーション株式会社、SBI FinTech Solutions株式会社など法人が多くなっています。両者については90日or1.5倍のロックアップが掛かっていますが、掛かっていない会社もありますのでその辺りの動向は要注目かもしれません。

ストックオプションは行使可能な株が144,000株ほどあります。

ブロードバンドセキュリティの当選のための攻略法

メルカリなどと比較するとかなり株数が違いますのでなかなか当選確率は低そうです。そのためまずは主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、今回のブロードバンドセキュリティは2つの証券会社でしか取り扱いがなさそうですのでSBI証券でも応募しておきたいところですね。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


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