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楽天証券新商品追加

【楽天証券】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にあの商品を追加!!

楽天証券個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にあの商品の追加を発表

楽天証券が個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にあの商品をとうとう追加することが発表されました。

今回はこの件を見ていきましょう。

追加商品は3つ

追加される商品は下記の3つです。

特に注目は楽天・全世界株インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))と楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))ですね。


楽天・全世界株インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))

楽天・全世界株式インデックス・ファンドがベンチマークとしているFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスは、全世界の株式市場の動向を表す株価指数は先進国と新興国の合計約50ヵ国の大中小型株で構成される指数で全世界の株式市場の動向を示している株価指数です。

つまり、これ1本で世界株式への分散投資が可能となるわけです。

世界の株式に1本で投資できることで人気の高い、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)というETFがありますが、楽天・全世界株式インデックス・ファンドはこのVTを投資対象とすることでそれを実現しています。

信託報酬が安い
信託報酬は0.222%とかなり低くなっております。

全世界株式への分散投資商品としてはeMAXIS 全世界株式インデックス (信託報酬0.65%)、三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(信託報酬0.25%)がありますがそちらよりもかなり安く設定されています。

(ベンチマークとする指数は違いますが・・・)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

楽天・全米株式インデックス・ファンドがベンチマークとしてるCRSP USトータルマーケット・インデックスは、米国経済の動向を表す代表的な株価指数です。

米国株式市場に上場する大・中・小型株式、約4,000銘柄から構成される時価総額加重平均型の株価指数です。米国株式時価総額の約100%をカバーしています。

つまりアメリカの株式市場に連動する指数なのです。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドはバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)というETFに投資をすることでこれを実現しています。

信託報酬は0.157%とかなり安くなっています。

つまり、他の投資信託と比べればかなりお得な商品と言えるでしょう。

両ファンドについては詳しくは下記記事をご覧ください。

コモンズ30ファンド

「コモンズ30ファンド」は「30年」「30社」「対話」を特長に、次のような基本方針のもと運用を行っています。
ひふみ年金に近い対話で商品を選び出すファンドのようです。

○ファンドの基本方針
1.投資の目線は30年とします。
2.投資対象は、原則として30銘柄程度とします。
3.企業との対話を重視します。
4.生活者(個人投資家)の参加する場を数多く提供します。
5.直接販売を主とします。
6.信託報酬の一部を社会貢献に活用します。

追加日時

12月23日(土・予定)システムメンテナンス以降

とのこと。今月の拠出は間に合いませんから来月の拠出かスイッチングで移行できますね。

まとめ

下記のようにSBI証券の商品も値下げを発表したと思ったら楽天証券も対抗してきましたね。

これで楽天証券のiDeCoはさらに魅力的になりましたね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの4社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるにはまずどこの金融機関で始めるのかを決めなくてはなりません。

たくさんの金融機関、証券会社が取扱をはじめていますので迷う方も多いでしょう。

私は今もし、加入するならSBI証券かイオン銀行、楽天証券、マネックス証券の4択で決まりだとおもいます。

その中でもマネックス証券 iDeCoが筆頭候補となります。
信託報酬がほとんど最安値でスキがありません。

次点がSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」かな。
SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。
そのため選択の楽しさがあるでしょう。
また、ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。

ニッセイ外国株式インデックスの値下げでスキもなくなりました。

イオン銀行iDeCoはたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。
このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです

楽天証券 確定拠出年金は楽天スーパーポイントがたまったり、セゾン投信なんかに加入できます。

また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品の取扱も発表しました。

総合して考えるとこの4つのどれかに加入すれば後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ4社の詳しい解説は下記をご覧ください。





また、楽天証券で口座を開くなら楽天銀行とのセットにすれば利率もお得ですよ

読んでいただきありがとうございました。

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