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  • IPO
  • IPOとは、Initial Public Offeringの略語で新規上場株式のことを言います。当選すればローリスクで大きな利益を得ることができることから人気が高まっています
2018年IPO

本年度新規上場株(IPO)のその後の株価を検証

本年度に新規上場(IPO)した株についてその後の株価を検証してみたいと思います。

本年度(4月から)上場した株はテモナ、ウェーブロックホールディングス、LIXILビバ、旅工房、アセンテックの5社です。そのうち3社は初値が公開株価を大きく超えており、2社は公募割れとなりました。

 

テモナ


テモナ株価推移

出所:ヤフーファイナンス

公開株価 2,550円

初値8,050円と大幅高となりました。

上場来高値 10,100円 (5/1)

上場来安値 5,170円 (4/14)

 

 

ウェーブロックホールディングス


 

ウェーブロックホールディングス株価推移

出所:ヤフーファイナンス

公開株価 750円

初値721円と公募割れとなっております。

上場来高値 743円 (4/10)

上場来安値 619円 (4/14)

 

LIXILビバ


 

LIXILビバ株価推移

出所:ヤフーファイナンス

公開株価 2,050円

初値1,947円と公募割れとなっております。

上場来高値 2,082 (4/20)

上場来安値 1,938円 (4/12)

 

旅工房


旅工房株価推移

出所:ヤフーファイナンス

公開株価 1,370円

初値3,750円と大幅高となりました。

上場来高値 5,580 (4/26)

上場来安値 3,500円 (4/19)

 

アセンテック


アセンテック株価推移

出所:ヤフーファイナンス

公開株価 2,000円

初値5,950円と大幅高となりました。

上場来高値 7,500 (4/27)

上場来安値 5,630円 (4/26)

 

まとめ


5社とも初値と比較してかなり安いところまで一旦売られていますが

その後復活しています。チャートの形はそれぞれバラバラですが

そのうちテモナとウェーブロックホールディングスは少し初値を下回っていますが

それ以外の3社は大きく初値より上に推移しています。

IPOは普通の株よりもしばらくの間は出来高が多くなり値動きが大きくなるケースが多いです。

その分だけ儲かるチャンスも損するリスクもあります。

しかし、値動きが大きいとうことはその分だけうまく乗れば大きく儲けることもできるのです。

つまり当選を目指すだけがIPO投資とは違うんです。

また、当選した際にも初値で売るのか?それともしばらく持つのかという選択が必要になります。

ここにあげた5社は全て初値より上に行った時期があるんですよね。

売るタイミングは本当に難しいですが・・・

 

上場後しばらくはあまり関係ないと言えばないですが長い目で見ると新規上場株も財務もみておくと良いでしょう。

新規上場株の分析も合わせてご覧ください。

新規上場株(IPO)アセンテックのビジネスモデル、財務分析、

新規上場株(IPO)旅工房の財務分析

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