LINEクレカ、2%還元終了で1%還元の並のクレジットカードに・・・代替えはどうする?

高い還元率で人気のあったLINEのクレジットカード、LINEクレカこと「Visa LINE Payクレジットカード

今まで2%の還元でした(基本還元率1%+2年度特典1%)

それが1%還元となると発表されて大きな話題となっています。

ちなみに初年度は3%ポイント(基本還元率1%+特典2%)だったんですよ。

改悪と報道しているところも多いですが、もともと特典でしたからね。

それが予定どうり終了するということです。

特典がなくなることで、基本還元率1%という並のクレジットカードとなります。

今回はこの変更内容を確認して、代替はどうするのかを考えてみたいと思います。

なお、こちらの記事の動画版はこちらからご覧いただけます。合わせて御覧ください。

Visa LINE Payクレジットカードのサービス改定

それではまず今回発表された「Visa LINE Payクレジットカード」のサービス改定を確認してみましょう、

還元率の特典終了

Visa LINE Payクレジットカードサービス改定

出典:LINE 【LINE Pay】LINEクレカのサービス改定のお知らせ

2022年4月30日(土)でLINEポイント2%還元(基本還元率1%+2年度特典1%)を終了して、2022年5月1日(日)からは、還元上限なしの基本還元1%に更新となります。

2年度特典1%の終了は予定どうりなんですけどね。

初年度3%ポイント還元(基本還元率1%+特典2%)だったときに、予定どうり終了すると思いきや、2%還元(特典含む)だったので今回もそれを期待していた人が多かったとおもいますが・・・

年会費が永年無料に

なお、今回の変更でプラス要素もあります。

今まで1,375円(初年度無料)だった年会費が永年無料となるのです。

今回の還元率変更で利用は少なくなるけど、そのまま保有し続けやすいというのはあるでしょうね。

還元対象は変更なし

また、引き続き公共料金・税金(支払い金額50,000円まで還元対象)等も還元対象とのこと。

このあたりにはまだ「Visa LINE Payクレジットカード」にメリットを感じる人も多いかと思います。

例えば楽天カードなどは2021年6月から公共料金や税金などの還元率を0.2%に落とす改悪をしています。

はじめからその手のものには還元がないクレジットカードもあります。




Visa LINE Payクレジットカードの代替えを考える

それではVisa LINE Payクレジットカードの代替えとなるクレジットカードはどのようなものがあるのでしょう?

最近、どこのクレジットカードも改悪気味ですから難しところではありますが笑

私がおすすめするのは以下のクレジットカードです。

年間100万円以上利用するなら三井住友カードゴールド(NL)

まず、私がもっともおすすめするのは「三井住友カード ゴールド(NL)」です。

SBI証券の投資信託クレカ積立で1.0%付与となるなど利便性が高く大きな反響となりましたね。

三井住友カードゴールド(NL)の還元率(付与ポイント)はご利用金額200円(税込)につき1ポイント。

つまり、0.5%付与です。

他のクレジットカードと比べて高いわけではありませんし、むしろLINEクレカの変更後にも負けています。

しかし、他にはない魅了があるんですよ。

対象のコンビニ・飲食店ではVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを利用すれば5%の還元。

※商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。
※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

さらにコンビニ2社など・マクドナルドのご利用時、登録している家族の人数によって、最大+5%のポイントが還元されます。

5人以上の登録で、最大10%の付与なんですよ。

また、よく行く店3店は設定しておくと+0.5%付与となっています。

さらに毎年、年間100万円(税込)のご利用で10,000ポイントプレゼントされます。

ちょうど100万円利用ならば1.0%追加で還元されると同じですから、通常還元の0.5%と合わせて実質1.5%の付与となります。

年間100万円を利用するならかなり高還元のクレジットカードとなります。

SBI証券のクレカ積立のポイント

さらにSBI証券のクレジットカードをつかった投資信託積立のポイントも他より高くなります。

  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カードゴールド(NL):1.0%

通常の三井住友カード(NL)では0.5%付与ですが、三井住友カードゴールド(NL)なら1.0%付与と倍となります。

SBI証券のクレカ投資信託積立の上限は月額5万円です。

年間60万ですから還元率の差は3,000ポイントの差となります。

三井住友カードゴールド(NL)の年会費

ただし、三井住友カードゴールド(NL)は以下の年会費がかかるんですよ。

5,500円(税込)

5,500円(税込)の手数料だと前述したSBI証券のクレジットカードをつかった投資信託積立のポイント差だけでは埋められません。

ここからが大きなポイントとなります。

年間100万円(税込)のご利用で翌年以降の年会費永年無料となっているのです。

ここでも年間100万円の壁があるのです。

つまり、三井住友カードゴールド(NL)を使うかどうかは年間100万円利用できるかどうかというところがポイントとなりますね。

私も申込み開始後、スグに作成して修行を行ってきました。

その修業は先日ようやく達成して永年無料のクレジットカードとなっています。

年間100万円利用できるならまずおすすめしたいクレジットカードですね。

年会費永年無料で還元率1.2%のリクルートカード

もう一つおすすめなのがリクルートカードです。

リクルートカードは年会費永年無料でかつ還元率1.2%のカードとなっています。

また、公共料金も対象となっていますし、還元率も変わりません。

さらに、リクルート関連の旅行サイトじゃらんnetでは最大3.2%の還元、ショッピングサイトポンパレモールでは最大4.2%の還元と条件がかなり良くなっています。

年間100万円利用しないなら三井住友カードゴールド(NL)よりもリクルートカードの方が条件が良くなりますね。

三井住友カードゴールド(NL)は100万円ちょうどくらいの利用が一番還元率がよくなるので、それ以上使う方はリクルートカードと併用するのもおすすめです。




まとめ

今回は「LINEクレカ、2%還元終了で1%還元の並のクレジットカードに・・・代替えはどうする?」と題してLINEクレカの条件が変更された話を見てきました。

最近、クレジットカードの条件変更が相続いています。

加入当時条件良かったものでもそうでも無くなってしまうなんてこともありえるでしょう。

情報をしっかりとって利用するクレジットカードを変更していくことも必要でしょうね。

あとは使いみちによって還元率が大きいクレジットカードも多いので使い分けも有効です。

私もここ数ヶ月でクレカの積立投資が続々始まって、何枚もクレジットカードを作ってしまっているので使い分けを考えなくては・・・笑

なお、同じLINEのVisa LINE Payプリペイドカードは改善となっていますね。
こちらも支払先によっては代替えとなりえるでしょう。

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