マネックスカードでポイント還元率1.2%のキャンペーン始まる

マネックス証券のマネックスカードによる投資信託積立が他の証券会社を上回る付与ポイント1.1%で大きな話題となりました。

始めた方も多いでしょう。私も始めています。

そんなマネックスカードで新たなキャンペーンが始まりましたのでご紹介します。
私はマネックスカード作ってから投信積立くらいしか使っていませんでしたが、これを機会に使おうと思いました笑

マネックスカードのポイントアップキャンペーン

それではキャンペーンの概要から見ていきましょう。

キャンペーン概要

マネックスカードで「投信つみたて」をご利用いただいている会員様が、キャンペーン期間中にエントリーの上、マネックスカードで「投信つみたて」以外のカードショッピングをご利用いただくと、ポイント還元率が通常1.0%のところ1.2%にアップします。

出典:マネックス証券 マネックスカード ポイントアップキャンペーン【アプラス主催】より

マネックスカードでのショッピング利用時のポイントが通常1%のところ、1.2%となります。

ただし、マネックスカードで「投信つみたて」は対象外とのことです。

なお、このキャンペーンはかなり太っ腹です。

キャンペーンでの進呈ポイントに上限はありません。

とのことです。
さらにエントリーするだけでもれなくマネックスポイント1ポイントを進呈とのこと。

キャンペーン期間

キャンペーン期間は以下の通り

2022年6月1日(水)~8月31日(水)

キャンペーン参加条件

なお、キャンペーンの参加条件は以下の通り。

キャンペーン期間中に、マネックスカードによる「投信つみたて」のご利用があり、ポイント進呈時点で継続されている会員様キャンペーン期間中にマネックスカードで「投信つみたて」をご利用いただくには、2022年8月9日(火)までにお申込みが完了している必要があります。

出典:マネックス証券 マネックスカード ポイントアップキャンペーン【アプラス主催】より

つまり、マネックスカードでの投信つみたてをやっている必要があるってことですね。

マネックスカードを作った方の多くはそれ目的でしょうけどね。

注意点

なお、キャンペーン対象外のものもいくつかありますのでご注意ください。

  • 「投信つみたて」のカード決済分(ポイント還元率は通常どおり1.1%となります)
  • 特定のお取引(BANKITチャージ、楽天Edyチャージ)
  • 各種手数料(明細書発行手数料、ETC発行手数料、ATMご利用手数料、カード再発行手数料、カード年会費)

出典:マネックス証券 マネックスカード ポイントアップキャンペーン【アプラス主催】より

楽天Edyチャージとかは名指しされていますが、他のキャッシュレス等のチャージはどうなるのか気になるところではあります。

参考:マネックスカードの投信つみたてとは

参考までに今回のキャンペーンの前提となるマネックスカードの投信つみたてについてもご紹介しておきましょう。

簡単にいえばマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立投資ができるサービスです。

クレジットカードで買うことでポイントが貯まるのが大きな利点なんですよ。

具体的には以下の通り。

※スマートフォンの方はスクロールしてお読みください

項目内容
対象銘柄

マネックス証券で取り扱う積立が可能な銘柄一部銘柄は対象外となります。

対象口座特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA ジュニアNISA、iDeCoは非対応
積立の月額上限5万円つみたてNISAでお取引の場合、毎月33,333円まで設定可能となります。
申込単位原則1,000円以上1円単位
マネックスポイントの付与1.1%(投信つみたての場合。端数は切捨て。それ以外のショッピング利用の場合は1.0%)

他社を上回る1.1%の還元とのことで利用者が多くなっています。

ちなみに他社の状況はこんな感じですね。

SBI証券+三井住友プラチナカード:2%

マネックス証券+マネックスカード:1.1%

SBI証券三井住友カード ゴールド(NL):1%

auカブコム証券+auPayカード 1%

楽天証券楽天カード:1%(2022年8月買付分まで)

SBI証券三井住友カード(NL):0.5%

SBI証券東急カード:0.5%〜3%(東急グループのサービス利用状況等に応じる)

楽天証券楽天カード(楽天キャッシュ利用):0.5%

・tsumiki証券+エポスカード:0.5%

楽天証券楽天カード:1%or0.2%(2022年9月買付分から)

・高島屋ファイナンシャルパートナーズ+高島屋カード:1年目0.1%、3年目以降0.2%、5年目以降0.3%

セゾンポケット+セゾンカード:つみたて累計6回で5,000円について1ポイント

かなり競争が激しくなっていますが、マネックス証券は他社よりも条件が良いんですよ。(SBI証券+三井住友プラチナカードは2%ですが、会費が高めのクレジットカードです)

なお、マネックスカードも初年度の年会費は無料、次年度以降の年会費550円(税込)ですが、年間に1回以上のクレジットカードの利用で無料になります。マネックスカードによる投信つみたてもカード利用の対象なんで投信つみたてを利用する方には無料のクレジットカードと同じですね。



まとめ

今回は「マネックスカードでポイント還元率1.2%のキャンペーン始まる」と題してマネックスカードのキャンペーンについてみてきました。

まだ、マネックスカードでの投信つみたてをご利用で無い方はこの機会に検討してみても良いかもしれませんね。

なお、マネックスカードの申込みはマネックス証券のログイン後に専用ページから行うことができます。

ですからまだマネックス証券の口座を持っていない方は口座を作るところからですね。

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