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【2018年版】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ金融機関と商品を徹底比較

2017年から会社員の方にも開放されて一気に加入者が増えた個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)。それに伴い各社しのぎを削って競争してきました。そのため、だいぶおすすめの金融機関も商品も変わってきましたので2018年版と題してあらためてまとめてみたいと思います。

2018年版の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ金融機関と商品をみていみましょう。

そもそも個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)ってなに?って方はこちらを先にどうぞ。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の金融機関を選ぶ際のポイント


まずは個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の金融機関を選ぶ際のポイントから見ていきましょう。

大きなポイントは2つです。

1.口座管理手数料が無料であること(できれば無条件で無料が望ましい)
2.取扱商品に買いたい商品があること(信託報酬は基本的に安い方がよい)

まず1の観点からみると選択肢は6社(SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券、イオン銀行、大和証券)しかありません。この6社はすべて口座管理手数料が無条件で無料です。(みずほ銀行のように条件付き無料のところは他にもありますが・・・)

手数料は投資の成績に一切関係なく必ず掛かるお金ですから極力少ないほうがよいですし、できれば無料がよいです。長いこと積み立てることになりますのでこの差は大きいです。ですからこの6社から選択するのがベストでしょう。

また、2を勘案すると候補となりえるのは全部で5社SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券、イオン銀行)です。この5社についておすすめ商品も合わせて詳しく見ていきましょう。大和証券も悪くはないのですがちょっと他より劣るかな。。。積極的に選ぶ理由がありませんでしたので省きました。



SBI証券(セレクトプラン)

まず、現状の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の金融機関で最強はSBI証券のセレクトプランでしょう。SBI証券はちょっとややこしいですが2つのプランがあります。元々あったオリジナルプラン、そして11月から新しく始まるセレクトプランです。個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の取扱商品は35本までにするという誰得?な方針が金融庁が示したことにより、昔から個人型確定拠出年金に取り組んでいるSBI証券は35本を超えてしまっており、商品の整理を余儀なくされました。そこで考えたのが新しいプランを作ることで新しい魅力的な商品をそちらに集める。それが今回のセレクトプランです。

現状のプランとは別に新しいプランを作ることでこの35本制限をクリアしたのです。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

このSBI証券のセレクトプランの最大の長所は商品ラインナップにあります。信託報酬最安値圏にあり、他が値下げをするとすぐに追随することで人気となっているeMAXIS Slimなど現状で魅力的な商品を取り揃えているのです。ただし、また35本ギリギリまで商品を詰め込んでいるのでこれから魅了的な投資信託が登場しても入れにくいってのは気になるところではありますが・・・また新しいプランを作る可能性もありますけどね。

SBI証券(セレクトプラン)のおすすめ商品

まずはインデックス投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)(0.17172%以内)
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))(0.15%程度)
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)(0.15336%以内)
EXE-i グローバル中小型株式ファンド(0.3304%程度)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス(0.11772%以内)
eMAXISSlim米国株式(S&P500)(0.1728%以内)
iFree NYダウ・インデックス(0.243%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(0.20412%以内)
eMAXISSlimバランス(8資産均等型)(0.17172%以内)

やはり筆頭はeMAXIS Slimシリーズでしょう。前述のように信託報酬が最安値圏で取り揃えてます。eMAXIS Slimシリーズは後述するマネックス証券や松井証券でも取扱はありますが、eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)、eMAXISSlim米国株式(S&P500)といった商品の取扱はいまのところSBI証券だけです。

他にもSBI・全世界株式インデックス・ファンドやEXE-i グローバル中小型株式ファンドなど他の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)では買えない商品があることは強みですね。

また、eMAXISSlim米国株式(S&P500)とiFree NYダウ・インデックスと米国を代表する2つの指標がどちらも買えるのは嬉しいところ。

次はアクティブ投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

ひふみ年金(0.8208%)
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>(1.62%)
iFree 年金バランス(0.17172%)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(0.6%±0.02%)

まず現在投信一番人気のひふみ年金がラインナップされているのがうれしいところ。

また、最近ちょっと成績はいまいちですが少し前まで好成績を上げていたSBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>や今まで楽天証券のみでしか買えなかったセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなんかも注目です。

さらに面白いコンセプトのiFree 年金バランスも注目です。こちらは国民年金なんかを運用するGPIFをベンチマークとした投資信託です。GPIFは過去からの成績が年3%を超えている安定した成績を上げているだけに注目です。

このようにSBI証券は口座管理手数料が無料というのは当然ですが、充実したラインナップを誇っていることがポイントでしょう。それだけ選びがいがあるってことですね。

また、確定拠出年金の業務を古くから行う老舗であるってこともポイントが高いでしょう。

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>>SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」

マネックス証券

次はマネックス証券です。こちらもSBI証券のセレクトプランがでて少し霞んでしまった感はありますが、商品ラインナップが充実しています。

こちらも信託報酬最安値圏にあり、他が値下げをするとすぐに追随することで人気となっているeMAXIS Slimを取り揃えているのです。

マネックス証券のおすすめ商品

まずはインデックス投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

DIAM DC 国内株式インデックスファンド(0.1674%)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス(0.11772%以内)
たわらノーロードNYダウ・インデックス(0.243%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(0.20412%以内)
eMAXISSlimバランス(8資産均等型)(0.17172%以内)

やはり筆頭はeMAXIS Slimシリーズですね。SBI証券のセレクトプランでもラインナップされていましたがeMAXIS Slim先進国株式インデックスがラインナップをされているのが嬉しいですね。

SBI証券のセレクトプランと比較するとeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)やeMAXISSlim米国株式(S&P500)がラインナップされていないのが気になります。今後に期待したいところではあります・・・マネックス証券は前述の35本制限以内ですから可能性は大いにあると思われます。

次はアクティブ投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

ひふみ年金(0.8208%)
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>(1.62%)
スパークス・新・国際優良日本株ファンド(1.72%)

こちらも一番人気のひふみ年金やSBI証券のセレクトプランにもあったSBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>がラインナップされています。また、一部で人気の高いスパークス・新・国際優良日本株ファンドもラインナップされていますね。

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>>マネックス証券 iDeCo

松井証券

次は松井証券です。こちらは面白いコンセプトというかかなり少数精鋭にしています。取扱商品が12本しかないのです。特に投資が始めたな方などはたくさん選択肢があっても選べないと思われます。そのため各カテゴリーに1つずつを基本にラインナップされていますので選択がしやすいというメリットがあります。また、選ばれている商品はどれも評判いいものばかりというのも良いですね。

またSBI証券のセレクトプランやマネックス証券と同様に信託報酬最安値圏にあり、他が値下げをするとすぐに追随することで人気となっているeMAXIS Slimを取り揃えているのです。

松井証券のおすすめ商品

まずはインデックス投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

DIAM DC 国内株式インデックスファンド(0.1674%)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス(0.11772%以内)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(0.20412%以内)
eMAXISSlimバランス(8資産均等型)(0.17172%以内)

やはり筆頭はeMAXIS Slimシリーズですね。SBI証券のセレクトプランやマネックス証券でもラインナップされていましたがeMAXIS Slim先進国株式インデックスがラインナップをされているのが嬉しいですね。

松井証券の場合にはSBI証券やマネックス証券にあったダウがないのがちょっと気になるところではありますが、先進国株式の多くを米国株が占めていますのであえてそちらを選ばないという方には気にならないと思います。

次はアクティブ投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

ひふみ年金(0.8208%)

松井証券はアクティブ型はほとんどラインナップされていませんが、一番人気のひふみ年金がラインナップされております。

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>>松井証券iDeCo

楽天証券

次は楽天証券です。楽天証券はちょっと独自な道をいったラインナップです。他が扱っていない楽天ブランドの商品が注目ですね。

そのあたりに興味を持たれる方はぜんぜんありです。

楽天証券のおすすめ商品

まずはインデックス投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(0.1728%)
たわらノーロード先進国株式(0.216%以内)
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))(0.1696%)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(0.2296%)

楽天証券の注目は楽天・全米株式インデックス・ファンドと楽天・全世界株式インデックス・ファンドの2つでしょう。どちらも個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)では楽天証券だけの扱いです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドはダウはもちろんS&P500よりも幅広い中小型の米国株まで網羅する投資信託です。ダウやS&P500とどちらがよいのかは好みではありますが、幅広く投資したい方にはありな選択肢ですね。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドは全世界に幅広く投資をすることができるこちらも人気の投資信託です。

ちょっと気になるのが他と比べると新興国株の信託報酬がちょっと高いかな・・・ってところでしょうか。インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(0.5940%)

次はアクティブ投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(0.6%±0.02%)
MHAM日本成長株ファンド<DC年金>(1.6740%)

楽天証券はSBI証券のセレクトプランと同じくセゾンがラインナップされています。この辺りを好まれる方には嬉しいですね。また、あまり知名度はありませんが、実績抜群なMHAM日本成長株ファンドがラインアップされています。ただし、他でラインナップされているひふみ年金はいまのところありません。

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イオン銀行

次はイオン銀行です。イオン銀行も大和証券と同じく悪くはないのですがちょっと他の4社と比べると劣るかな。。。って感もありますが、他の金融機関にないメリットがありますので取り上げました。

それは他の金融機関に移るときの移換手数料がイオン銀行だけ無料であるってことです。通常は4000円掛かりますのでこれは結構大きいですね。

イオン銀行のおすすめ商品

まずはインデックス投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

DIAM DC 国内株式インデックスファンド(0.1674%)
たわらノーロード先進国株式(0.216%以内)

イオン銀行は悪くはありませんが、少し他と比べるとちょっとラインナップが劣っている感はあります。ただし、大きな差ではありません。

ただし、楽天証券と同じくちょっと気になるのが他と比べると新興国株の信託報酬がちょっと高いかな・・・ってところでしょうか。DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(0.5886%)

次はアクティブ投信のおすすめ商品です。(カッコ内は信託報酬率)

ひふみ年金(0.8208%)

イオン銀行のアクティブ型で注目は楽天証券以外ではラインナップされている一番人気のひふみ年金でしょうか。

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イオン銀行iDeCo
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まとめ

今回は「【2018年版】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)のおすすめ金融機関と商品を徹底比較」と題して2018年現在で個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならどの金融機関がおすすめか、またどの商品がおすすめかを見てみました。

現状では紹介した5社の中から選べば大きな失敗はないですね。ぜひ資料を取り寄せて比較してみてくださいね。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)は本当にオトクな制度ですから早くに始めたほうがお得ですよ。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)だけの話ではありませんが、投資信託を選ぶ際のポイントはこちらを御覧ください。

読んでいただきありがとうございました。

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