キャッシュレス決済が使えない飲食店でクレジットカード払いできる裏技

未だにクレジットカード等のキャッシュレス決済を使えない飲食店はかなり存在しています。

先日PayPayが店舗の利用料を10月から有料化することを正式に発表しましたからさらにキャッシュレス決済が使えない店が増える予感・・・

なぜか人気店に使えない店多いんですよ。
今回はそんなキャッシュレス決済が使えない飲食店でクレジットカード払いできる裏技をご紹介しましょう。

なぜキャッシュレス決済が使えない飲食店が多いのか?

まずはなせキャッシュレス決済を使えない店が多いのでしょう?

消費者側からしてもポイント還元も多くお得だし、決済が現金より簡単でレジの混雑が緩和するだろうになぜキャッシュレス決済を導入しないのか疑問に思っている方も多いでしょう。

野村総合研究所が2018年2月に発表した「キャッシュレス化推進に向けた国内外の現状認識」によるとキャッシュレス決済を導入しない理由は以下の通りです。

1.決済手数料が高い
2.自社の商品と合わない
3.お客様のニーズが少ない
4.初期費用が高い
5.売り上げ向上を望めない
6.資金回収のサイクルが長い
特に大きいのが決済手数料でしょう。
利用ごとにお店負担で数%の手数料が掛かってしまうのです。
ただし、これら理由はPayPayなどの初期投資がなく導入できるQR決済が登場してだいぶ変わってきたんですけどね・・・

PayPayは10月から有料化しますが、今まで初期導入費無料、決済手数料無料、入金手数料無料でした。

また、更に提携銀行のPayPay銀行(旧名ジャパンネット銀行)を利用の場合には売上が翌日入金となります。

上記のキャッシュレス決済をしない理由のほとんど消えていたんですよ。

それでもやらない飲食店はかなり多かったんです。

ですから上記の理由は建前で本当は導入がめんどくさいからとか税務署に売上がバレくないからというのが本音なのかもしれません。
飲食店はキャッシュレス決済を使わなければ現金商売ですから売上が税務署にバレにくい。
レジさえ打ってなかったり、レジがあるのになぜか電卓叩いているケースではかなり怪しいですね笑
申告漏れが多い業種では飲食店が上位を独占していますしね。

繁盛している飲食店ほど頑なにキャッシュレス決済いれないのはそういうことだろうと邪推しています。。

人気店ならわざわざ利便性を高くしなくても来てくれるという殿様商売的なところもあるのかもしれませんが・・・




キャッシュレス決済が使えない飲食店でクレジットカード払いできる裏技

上記のような理由ですから今後もキャッシュレス決済が使えない人気の飲食店は一定数存在するのか確実でしょう。

そんなキャッシュレス決済が使えない飲食店でもちょっとした裏技を使うことで間接的にクレジットカードやキャッシュレス決済で払える方法があるのをご存知でしょうか。

やり方は非常に簡単なんですよ。

Go To Eatキャンペーン(食事券)をキャッシュレス決済払いする

Go To Eatキャンペーン(食事券)をキャッシュレス決済で購入するのです。

Go To Eatキャンペーン(食事券)をコンビニで発行する自治体は多いですが、その場合クレジットカードなどのキャッシュレス決済での購入が可能となっているんですよ。

Go To Eatキャンペーン(食事券)なら多くのキャッシュレス決済が使えない多くの飲食店でも使えるようにしていますから、それを使えば間接的にクレジットカードでの利用が可能となるのです。

また、クレジットカードなどのキャッシュレス決済ならポイントも貯まりますからお得なのです。

ファミリーマートで発行する自治体の場合

たとえば以下の自治体はGo To Eatキャンペーン(食事券)をファミリーマートで発行する形を取っています。

  • 埼玉県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 岐阜県
  • 福井県
  • 京都府
  • 奈良県
  • 大阪府
  • 広島県
  • 高知県
  • 熊本県
  • 福岡県
  • 沖縄県

使えるのは以下のキャッシュレス決済です。

・FamiPay
・クレジットカード
・ポイント (dポイント/楽天ポイント/Tポイント)
・バーコード決済 (d払い/LINE Pay/PayPay/楽天ペイ au PAY/J-Coin Pay/ゆうちょPay/メルペイ pring/Alipay/WeChat Pay)
・Tマネー
・iD
・QUICPay
・PiTaPa
・ユニー商品券

なお、楽天Edy、交通系電子マネー、WAON、QUOカードは使えないそうなのでご注意ください。

また、楽天Payもお客様のご利用状況等により、ご利用いただけない場合がございますとのことでした。

ローソンで発行する自治体の場合

ローソンで発行する自治体も基本的にファミリーマートと同じです。

たとえば以下の自治体はGo To Eatキャンペーン(食事券)をローソンで発行する形を取っています。(重複あり)

  • 神奈川
  • 静岡
  • 和歌山
  • 福井
  • 山口
  • 鳥取
  • 島根
  • 福岡
  • 長崎

使えるのは以下のキャッシュレス決済です。

支払い方法:現金、各種バーコード決済、各種電子マネー、各種クレジットカード など

出典:ローソン 食事券の購入&利用方法 より

具体的に対象となるキャッシュレス決済の一覧は掲載されていませんが多くのものは使えそうです。

セブンイレブンで発行する自治体の場合

セブンイレブンで発行する自治体は少し制限がありますね。

たとえば以下の自治体はGo To Eatキャンペーン(食事券)をセブンイレブンで発行する形を取っています。(重複あり)

  • 茨城
  • 群馬
  • 神奈川
  • 福岡

使えるのは以下のキャッシュレス決済です。

セブン-イレブン店頭レジでのお支払いには、現金・nanaco(※ポイントは付きません)・クレジットカードがご利用いただけます。

出典:セブンチケット ご利用ガイド より

使えるのはクレジットカードとnanaco(ポイントなし)のだけのようです。

記載がないだけの可能性もワンチャンありますが・・・

電子クーポンの場合

地区によっては電子クーポンで発行となっているところもあります。

電子クーポンであればはじめからクレジットカード決済限定となっていますね。

コンビニ以外での発行の場合はキャッシュレス決済を使えないケースが多い

なお、自治体によってはコンビニ以外でもスーパーや郵便局、銀行、商工会、商工会議所、公的機関などでも発行可能なケースがありますが、その場合はご注意ください。

現金のみというケースが多いですね。(対象店舗によって異なる)

確実にキャッシュレス決済でGo To Eatキャンペーン(食事券)を購入したいならコンビニが良いでしょう。

おすすめは三井住友カードナンバーレス

ちなみにコンビニで発行する場合のおすすめ決済方法は三井住友カードナンバーレスもしくは三井住友カードゴールド(NL)です。

三井住友カードナンバーレスはコンビニ利用で最大5%のポイントが付くんですよ。

一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合がありますとの記載がありましたのでことで、Go To Eatキャンペーン(食事券)の購入は心配でしたが、実際に利用をしてみてポイントがついていることを確認できました。

なお、利用店舗によっては一定金額を超えると、タッチ決済ができなくなるケースがあるそうですが、私の場合はファミリーマートで上限(25,000円)まで利用しましたがタッチ決済できましたね。

また、以下のような罠もありますので注意は必要ですが・・・




まとめ

今回は「キャッシュレス決済が使えない飲食店でクレジットカード払いできる裏技」と題してGo To Eatキャンペーン(食事券)をキャッシュレス決済で買う話をみてきました。

自治体によってGo To Eatキャンペーン(食事券)の販売が復活、停止を繰り返しているケースがありますのでまずはお住まいの自治体の販売状況を確認してみるのがよいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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