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ふるさと納税返礼品規制

【ふるさと納税】今年も総務省が暴挙。地産のモノ以外を出すなと4月1日に通知を・・・

昨年に続いて総務省の野田聖子氏がふるさと納税について暴挙に出るようです。

今年は地産の商品以外はふるさと納税の対象にするなという通知のようです。

ちなみに昨年は下記のように返礼品を寄付額の3割以内に抑えるようにする通知でしたね。

それにより殆どの自治体が返礼品のグレードダウンを発表しました・・・


最近は総務大臣が高市早苗氏から野田聖子氏に変わってからあまり言わなくなったのか少しゆるくなってきたようで返戻率もあがっていましたが・・・

今回はこのふるさと納税の総務省通知について見ていきたいと思います。

今年も総務省通知によりふるさと納税が変わる?


総務省はふるさと納税の返礼品を地場産品に限るよう自治体に求める。4月1日付で通知を発送する。海外のものなど「ふるさと」とは関係がなかったり、縁遠かったりするものを返礼品にする自治体がある。本来の目的から外れていることを問題視、自治体どうしの過剰な競争を防ぐ狙いだ。通知に強制力はないが、変更を迫られる自治体も多そうだ。日経新聞

今回は上記のように地場産品に限るという通知が送られるようです。

影響のありそうなのを見ていきましょう。

ギフトカタログ、商品券、お酒、電化製品、地元以外のコト消費などが考えられます。

ここで問題は地産の物がほとんどない過疎地の対応ですね。

野田聖子氏は他人事のように結果として都市に本社を持つ企業の収益につながる事態になっている。新しい地場産品を作るという発想を持ってほしい」といっていますが・・。


野田聖子氏といえば蒟蒻ゼリー規制

今回の規制をいい出した総務大臣の野田聖子氏といえば蒟蒻ゼリーの事件がありました。

当時消費者行政担当大臣であった野田聖子氏はミニカップ入りゼリー(蒟蒻畑)を子供や高齢者がのどに詰まらせてしまうという問題があったことを受け、気道異物事故ではモチ・パン・寿司の方が遥かに件数や割合が高いにもかかわらずマンナンライフ社に販売禁止措置を行ったってこともありましたね。

マンナンライフ社以外の同様のこんにゃくゼリーは販売規制されなかったこともちょっとオカシイという意見もありました・・・。

今回のこととは直接は関係ありませんが目先のことばかりみてるような感が強いです。

もっと大きな視野をもって判断してほしいところであります。

規制の対象になりそうな狙い目ふるさと納税寄付先

前年の例で言えば通知が来て即対応する自治体はすくないですが早ければ5月、遅くても夏くらいには大半の自治体が従わざる得なくなるようです。

ですから規制の対象になりそうなふるさと納税を狙っている方は早めに動くのが吉です。

おすすめを見ておきましょう。

長野県小谷村:モンベル ポイントバウチャー15,000pt


長野県小谷村のふるさと納税返礼品はモンベルポイントバウチャーはモンベル社の直営店、オンラインストアでご利用いただけるモンベルポイントの引換チケットです。
1年間のモンベルクラブ会員無料登録(既存会員は1年間有効期限延長)と、ポイント加算がセットになった商品です。

モンベルのオンラインストアをよく使う人にとってはかなり有意義な返礼品ですね。

小谷村はこういったアウトドアの町ですからこのような返礼品にしていますが今回の規制の対象になりそうな予感があります。

寄付額:50000円

同様に1万円以上の寄附でヒマラヤオンラインストアで使える3000円分のクーポンをプレゼントってのもありますね。

寄付額:10000円

岐阜県美濃加茂市:ベルメゾンギフトカタログ


岐阜県美濃加茂市の返礼品はベルメゾンのギフトカタログ2冊セットです。

●商品掲載点数/グランド:約650点、セレクト:約90点(色・サイズを含む)
●ページ数/グランド:約268P、セレクト:約52P

どうやらベルメゾンの配送センターが岐阜県美濃加茂市にあるようですがそれを地産の物と判断できるのかはちょっと微妙な気もします・・・

寄付額:10000円

佐賀県みやき町:ダイソン Dyson Hot + Coolファンヒーター


佐賀県みやきの町は人気のダイソンのファンヒーターです。

こちらも大変人気な商品ですがこちらも地産商品とはいえないと思われ存続は怪しいです。

家電製品なども工場があればそれは地産と判断されるのか疑問はあります。

必要な方は早めの寄附がおすすめですね。

寄付額:250000円

和歌山県北山村:サッポロ ヱビスビール 350ml × 1ケース (24本) 

和歌山件北山村が出しているようなビール系の返礼品もどう判断されるのか・・・

北山村は人口450人しかいない村です。

サッポロの工場はあるとは思えないですし規制対象となるのでしょうか。

また、工場があればそれは地産のものと判断されるのでしょうか・・・

このあたりの部分もありますのでビール系がほしい方は早めのふるさと納税が良さそうですね。

寄付額:10000円

大阪府泉佐野市:29年産タワラ印厳選米5kg×3セット

大阪府泉佐野市はふるさと納税ランキング常連ですね。

その中でも現在1位となっていたのがこれです。

お米ですが新潟県産、北海道産と地産ではありません。

これも規制対象となりそうな予感ですから早めのふるさと納税が吉ですね。

寄付額:10000円

和歌山県湯浅町:モエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル750ml

和歌山県湯浅町のふるさと納税返礼品は1869年に誕生したモエ・エ・シャンドン ブリュット アンペリアル(MOET&CHANDON  BRUT IMPERIAL)というワインです。

これは今回のニュースで名指しで出てた海外のお酒ドンピシャですからちょっと存続が危ういです。

ほしい方は早めのふるさと納税が吉ですね。

寄付額:15000円

まとめ

今回はふるさと納税にまた規制が入りそうだというお話でした。

今回の規制によって地産の物がない自治体がどう動くのか注目ですね。

また、今回ご紹介したような規制の対象になりそうな返礼品がほしい方はお早めにふるさと納税をするのが良いでしょう。

もう締切が今日までですがこのような返礼品は今回の通知でもう望めないかもしれませんね。

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