【イーエムネットジャパン】新規上場株式(IPO)情報。 EMNET INC(韓国企業)の子会社

  • 2018年8月17日
  • 2019年4月17日
  • IPO

9月のIPOの新情報(上場承認)がまたまたでました。

9月21日東証マザーズ(サービス業)上場のイーエムネットジャパンです。

前日にはテノ、ホールディングスアズームが上場しますのでちょっと密集したところでの上場となりますね。

今回はイーエムネットジャパンついて見ていきましょう。

イーエムネットジャパンが9月21日に上場決定


主幹事はみずほ証券です。

事業内容は検索連動型広告(リスティング広告)、運用型ディスプレイ広告を中心とした運用型広告を企画から運用、効果分析、改善提案まで一括して提供するインターネット広告事業を展開を手がけています。

【事業内容】検索連動型広告(リスティング広告)、運用型ディスプレイ広告を中心とした運用型広告を企画から運用、効果分析、改善提案まで一括して提供するインターネット広告事業を展開
【主幹事】みずほ証券
【幹事】 SBI証券、エース証券、エイチ・エス証券、東洋証券、いちよし証券、丸三証券、東海東京証券、マネックス証券、あかつき証券
【仮条件】8月31日
【申込み期間(BB)】9月4日~9月10日
【上場日】 9月21日
【公募株式数】 公募50,000株 売り出し176,000株
【OA】33,900株
【想定価格】2,940円
【吸収価格】7.64億円
【時価総額】27.4億円
【資金用途】人材採用費、当社の認知度向上のための広告宣伝費、人員増に伴う人件費、教育研修費に充当

9月4日BBが開始されます。


イーエムネットジャパンのビジネスについて

イーエムネットジャパンは株式会社イーエムネット(eMnet Japan. Inc.、本社:韓国ソウル)100%出資により、2013年に設立された会社です。

事業内容としてはインターネット広告事業を広く手がけています。

イーエムネットジャパンの経営理念

イーエムネットジャパンの経営理念は以下のとおりです。

「クライアントと共に歩む企業」

クライアント企業様と共に歩む企業を目指しております。
クライアント企業様の成長、それがイーエムネットジャパンの成長です。

スローガン

Beyond

the internet Sdvertising

インターネット広告を超えて

従来のインターネット広告のみならず、更にその先をいく様々な事業・インターネット広告を通じたビジネスを展開し、クライアント企業様に新たなサービスを提供していきます。

ビジョン

デジタルマーケティング業界における専門家の育成

常に変化するインターネット広告において、クライアント企業様の様々なニーズに柔軟に対応し、最適な広告を提供するために、デジタルマーケティング業界の専門家を育成していくことを目標としております。

インターネット広告に関する

最新の情報と広告運用の提供

インターネット広告に関する最新の情報と広告運用のノウハウで、クライアント企業様の企業価値やブランド価値向上に貢献するサービスを提供していきます。

イーエムネットジャパンのサービス内容

サービス内容としては以下を手がけています。

検索連動型広告
運用型ディスプレイ広告
SNS広告
フィード広告
純広告
海外向け広告
アクセス解析
コンテンツマーケティング
WEBサイト制作
LP/バナー制作

イーエムネットジャパンの業績

イーエムネットジャパンの売上は平成27年12月期4,710,182千円、平成28年12月期5,291,663千円、平成29年12月期6,080,909千円と順調に増加しています。

経常利益も同様で平成27年12月期40,620千円、平成28年12月期82,550千円、平成29年12月期112,749千円と順こちらも調に増加していますね。

自己資本比率や自己資本利益利tも増加中ですがちょっと気になるところか直近の営業キャッシュフローがマイナスのところでしょうか。しっかり分析してみないとわかりませんが、ちょっと気になるところ・・・

イーエムネットジャパンの株主、ロックアップ

次にイーエムネットジャパンの株主をみていきましょう。大株主は EMNET INC(韓国企業)です。それ以外に株式会社Y’s corporation(役員関連の会社)です。あとは個人株主(従業員)がほとんどですね。

大株主のEMNET INCはロックアップは180日ついています、そのため平成31年3月19日までは主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却することができません。

イーエムネットジャパンの当選のための攻略法

メルカリなどと比較するとかなり株数が違いますのでなかなか当選確率は低そうです。そのためまずは主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の証券会社もIPOの力を入れているところが多いですから複数申し込んでおきたいところ。

今回のイーエムネットジャパンは韓国資本ってところも気になりますが、社長が思いっきり腕組みの法則を発動させているところも気になるところです(笑)

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