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ブリッジインターナショナルIPO

【ブリッジインターナショナル】新規上場株式(IPO)情報。またもや腕組みの法則が発動・・・

10月第一号のIPOの新情報(上場承認)がでました。

10月3日東証マザーズ(サービス業)のブリッジインターナショナルです。

10月は例年新規上場企業が多めですから期待したいところですね。

ブリッジインターナショナルが10月3日に上場決定


主幹事はSMBC日興証券です。

事業内容は主にセールス業務のアウトソーシング受託業務を手がけています。

【事業内容】インサイドセールス(電話やWeb等の非対面営業)に関するアウトソーシング受託業務を主軸にした法人営業改革支援
【主幹事】SMBC日興証券
【幹事】 SBI証券、マネックス証券、エース証券
【仮条件】9月13日
【申込み期間(BB)】9月14日~9月21日
【上場日】 10月3日
【公募株式数】 公募205,800株 売り出し100,000株
【OA】45,8000株
【想定価格】2,090円
【吸収価格】7.34億円
【時価総額】34.7億円
【資金用途】効果的な案件発掘、案件醸成ができた話法をAIに学習させ、デジタルインサイドセールスの実現を目的としたシステム開発・構築のための資金。インサイドセールスを進化させるためのAIを活用した新規サービスの認知度向上を目的とした広告宣伝費用及び展示会出展等の費用。今後のビジネス拡大のための優秀な新規エンジニア等の人件費及び人材採用教育費。 残額は平成30年12月期から平成32年12月期にかけて借入金の返済資金の一部に充当する予定。

9月14日BBが開始されます。


ブリッジインターナショナルのビジネスについて

ブリッジインターナショナルは2002年に創業された会社です。

ちょっとWEBページが重たいのが気になりました(笑)また、社長が腕組みの法則を発動していますね・・・

事業内容

マーケティング領域からセールス領域にいたるまで、デジタルインサイドセールスを中核に据えながら、
「しくみ」「リソース」「道具」の提供を通して、法人営業活動をサポートしています。

MAコンサルティング

マーケティングオートメーション(MA)の導入を検討しているが、効果的な導入をするためにはどうすればよいかわからない。
あるいは、導入したが思ったように効果が出ていないので運用を見直したい、というお客様の課題を解決する仕組みを提供します。

インサイドセールスコンサルティング

各企業様の環境に応じて「構想」「設計」プロセスを通じて、より効果的かつ具体的、実践的な「しくみ」をご提供することが可能です。

インサイドセールスアセスメント・研修

数多くのインサイドセールス組織の立ち上げ・運用から得られた当社のノウハウをベースにインサイドセールスのアセスメント(良し悪しの評価)を実施し、改善が必要な事項の整理、改善のご提案を行います。
また、改善アクションの一つにもなりうる、インサイドセールスのスキル向上に向けた研修もご提供いたします。

MAアウトソーシング

マーケティングオートメーション(MA)を導入したくてもリソースが足りない。あるいは、導入したが人手が足りなくなった、というお客様に、リソースを提供します。

インサイドセールスアウトソーシング

社員は教育プランに基づきインサイドセールスとしてのスキル、製品・業界知識をサービスの品質として学んでいます。
またインサイドセールスマネジャーの経験は豊かであり、いかに効率的にインサイドセールスを活動させるか、蓄積されたノウハウを提供することが可能です。クライアント企業のアウトソーサーとして、実行業務を提供しています。

MA実装支援サービス

マーケティングオートメーション(MA)の実装支援を行います。クライアント企業の要望に合わせて、導入準備、早期導入支援を行えるものから、導入後のサポートも行えるものまで、ご要望に応じられるよう幅広く取り揃えています。

CRM/SFA実装支援サービス

小さい初期投資と短い構築期間でのシステム構築が可能です。
また企業様の要望に合わせ、CRM/SFAの実装支援を行います。

営業活動支援ツール

法人営業での経験や実績を活かして開発した、営業現場で有効活用できるツールをクラウドサービスとして提供しています。
また、AIによる知見・経験の共有により、インサイドセールスの活動を支援します。

理念

ブリッジの企業理念は、「ビジョン」「ミッション」「アクション」の3部構造になっています。

ビジョン

インサイドセールスのリーディングカンパニーとして豊富なナレッジで『営業』に変革をもたらし続け、
ビジネスの価値の向上に貢献する。

ミッション

現状に満足しないプロフェッショナルとして、
常にお客様をリードする。

戦略的セールスモデルの構築と実行を通じ、
お客様の営業活動を最適化する。

最大限のパフォーマンスを成果としてこだわり、
お客様を成功に導く。

アクション

組織力を最大化するために、
個々が責任感と成長意欲を持ち続ける。

期待される以上の、
付加価値を追求する。

目的を理解し、
目標の達成にこだわる。

既成概念にとらわれず、
自由な発想で自ら仕事を楽しむ。

ブリッジインターナショナルの業績

ブリッジインターナショナルの売り上げ2016年12期2,552,195千円、2017年12期2,785,9789千円と推移し10.5%の増となります。過去の売上をみても東証マザーズ銘柄としてはそれほどおおきな伸びはしていません。

対して経常利益は大きく伸ばしています。経常利益2016年12期225,353千円、2017年12期297,127千円と30.1%の伸びとこちらは大きく増加しました。ただし、利益の方は並が大きいようです。この辺りにどんな要因があるのかは財務分析をしておきたいところですね。

キャッシュフロー面では大きな問題はなさそうに見えます。この辺りもしっかり財務分析をしておきたいと思います。

ブリッジインターナショナルの株主、ロックアップ

次にブリッジインターナショナルの株主をみていきましょう。株主には株式会社ミロク情報サービス(会計ソフトの会社)やオリックス株式会社、パーソルキャリア株式会社などいくつかの会社が名をつらねています。それ以外は個人株主ですね。ロックアップはほとんどの株主が180日となっており、上場時には気にしなくてよいでしょう。

ストックオプションは約18万株発行されておりすべて行使期間にあります。このあたりは株数も多いですから注目ポイントかな

ブリッジインターナショナル当選のための攻略法

ブリッジインターナショナルは規模が小さいため人気状況によっては当選確率は低めになりそうです。そのため当選のためにはまずは当選枚数の多い主幹事のSMBC日興証券で申し込むのは必須でしょう。

また、IPOにそれなりに力を入れている証券会社が幹事に並んでいます。当選確率を上げたいならばその辺りからもおうぼしておくとよいでしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


最後まで読んで頂きありがとうございます、

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