楽天経済圏戦略

【楽天経済圏】楽天で揃えればポイント大量ゲット!私の戦略をご紹介

最近楽天グループがかなり頑張っています。最近だけでも楽天スーパーポイントでの投資信託積立購入が可能となったり、楽天カードでの投資信託購入が可能となったり、楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)に楽天証券が追加されたりしました。さらにトドメは楽天カードの支払に楽天スーパーカードが利用できるようにまでなったのです。

私も今まで楽天カードはメインで使っていますし、楽天モバイルも使っています。楽天証券も元々メインで使っていました。(今はSBI証券)しかし、最近はネット通販はアマゾンを中心にしていますし、そこまで楽天経済圏に集中はさせていませんでしたが、今回の立て続けの発表で楽天経済圏にどっぷりハマることを決意しました。

そこで今回は楽天経済圏をよりうまく使うための私なりの戦略をご紹介したいと思います。

楽天経済圏とは


楽天の最大の特徴は様々なグループ企業やサービスを提供していることです。楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイルなどは有名ですね。さらにはプロ野球球団からプロサッカーチームも保有している大きなグループとなっています。そしてそれらが楽天スーパーポイントを介してつながっており、一種の経済圏をもっていることから楽天経済圏とも呼ばれています。

楽天経済圏にどっぷりハマればそれだけ楽天スーパーポイントを得られる機会が増えますのでお得に生活することができるのです。逆に言えばどっぷりハマってしまうと楽天経済圏から出にくいというデメリットもあるかもしれませんが(笑)

すでに楽天ポイント(楽天スーパーポイント)のユーザーは1億人を超えており、日本人の人口に迫る勢いなのです。(おそらく重複もありますが)

それではここから楽天経済圏をより活かすための戦略を考えてみたいと思います。

まずは楽天カードを作ろう

楽天経済圏の中心は楽天市場かもしれませんが、楽天経済圏を最も活かすためには楽天カードが一番重要だと考えます。

楽天カードとは楽天が発行するクレジットカードのことで大きく分けると楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの3種類があります。また、各クレジットカードにETCカードや家族カードもあります。また、楽天プレミアムカードには経費精算用に楽天ビジネスカードなんかも作成が可能です。

楽天カードはポイントが貯まりやすい

まず楽天カードの最大のポイントは楽天スーパーポイントが貯まりやすいことにあります。

○楽天カードは基本的にどこで使っても1%の楽天ポイントが付く
○さらに楽天SPUの対象となり、楽天市場でのお買い物なら+2倍
○楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードなら楽天市場でのお買い物がさらに+2倍
○さらに楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし設定をすると楽天市場でのお買い物がさらに+1倍となります。

これだけでも楽天経済圏を活かしたいなら作っておく価値があるでしょう。

詳しくは下記を御覧ください。
>>楽天カード

楽天Edyはさらにポイントが貯まる

楽天Edyとは楽天が行っている前払い式の電子マネーのことです。楽天市場や全国のコンビニエンスストア等、全国50万カ所以上の加盟店でご利用いただけます。これを使うとさらにポイントが貯めやすいです。

200円をチャージすると1ポイント(0.5%)
200円使用するごとに1ポイント(0.5%)
ポイント加盟店ならさらに100円で1ポイント(1%)

他にも楽天Edyはしょっちゅうキャンペーンをやっていますのでそれらを活用するとさらにポイントが貯まります。

新しく楽天カードを発行すると楽天Edyをつけるのかどうかを選択することになりますが、迷わずつけておきたいところですね。

極力カード払いとする

また、現金払いではなく楽天Edyが使えれば楽天Edy支払い。使えなれば楽天カード払いとすることも有効です。それだけでもポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

楽天SPU(楽天スーパーポイントアップ)を意識しよう

まずは楽天Edy付きの楽天カードを作ります。その後に意識したいのは楽天SPUです。

楽天SPU(スーパーポイントアップ)とは楽天グループのサービスを使うとそれに伴いポイントがアップしていく仕組みです。

具体的には下記のように各サービスの利用状況に応じて倍率がついてきます。全部利用するといつでも最大で15倍の楽天スーパーポイントが付きます。つまり、これらサービスを一つでも多く利用するのが重要となるのです。

サービス倍率達成条件
ポイント付与対象ポイント付与日月間獲得上限
楽天カード+2楽天カード(種類問わず)を
利用して楽天市場でお買い物
楽天市場での
カードご利用額
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
+2楽天カード(プレミアム・
ゴールド)を利用して
楽天市場でお買い物
楽天銀行楽天カード+1楽天銀行の口座から楽天カード
ご利用分を引き落とし
楽天市場アプリ+1楽天市場アプリでのお買い物楽天市場アプリでのお買い物金額
楽天証券
+1月1回500円以上のポイント投資
※楽天スーパーポイントコースへの
設定・再設定が必要
楽天市場での
お買い物金額
楽天モバイル
+2通話SIMご利用
楽天TV+1楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー+1月1回以上のお買い物
楽天ブックス
楽天KOBO
+0.5月合計2,000円以上のお買い物
楽天トラベル
+1対象サービス・
対象期間のご利用
予約申込み月の
楽天市場でのお買い物金額
楽天ビューティ
+1月1回1,500円以上のご利用

私も先日楽天市場でiMacを買いました。その時のポイントがちょうど今日入りましたが30,000ポイント近くついていました。買ったiMacは20万円近くでしたから15%近くポイントがついたことになります。アップル製品は基本的にあまり値引きがありませんのでこれは大きいですよね。これは上記の楽天SPUを活用したのが大きかったですね。

楽天トラベルは10倍ポイントを狙おう

楽天SPUの中にあるサービスの中で特に楽天スーパーポイントが貯まりやすいのが楽天トラベルです。楽天トラベルはその名前の通り旅行予約サイトで日本最大の規模を誇っています。

特に注目は10倍ポイントとなっているホテルです。特に仕事で出張などが多い人はそれを利用するだけでも楽天トラベルでポイントが10倍もらえる上に楽天SPUで他のものまでポイントアップして一石二鳥なのです。

楽天銀行で給料振込み設定をしておくとお得

楽天銀行も注目です。楽天銀行とはこちらも名前の通り楽天が運営するネット銀行です。元々イーバンク銀行って名前でしたね。私はそのころから口座を持っていたりします。当時はライブドアが親会社だったかな・・・こちらも使い方によっては楽天経済圏の中心となるサービスです。

楽天銀行の特徴は給与の受取・振込・口座振替でもポイントが貯まることです。給料の受け取りや口座引き落としなど毎月あるイベントで勝手にポイントが貯まっていくのはかなりありがたいですね。

さらに給料などを受け取りしていると他行あての振込手数料も最大で月に3回まで無料とすることができます。これもありがたいことです。

さらにさらに楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定すると楽天SPUの対象となりさらに+1倍です。これも毎月のことですから大きいですね。

つみたてNISAは楽天証券が最有力

楽天証券も最近楽天SPUの仲間入りしました。楽天証券で月1回500円以上ポイントで投資信託を買うと楽天SPUの対象となるのです。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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楽天証券が楽天SPU

また、楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジ)すると楽天銀行の金利が大きく増えます。さらに自動入出金(スィープ)設定するとさらにお得になるのです。自動入出金(スィープ)設定とは楽天証券の口座残高が不足している際に,自動的に楽天銀行からその不足分が入金される仕組みです。

これをうまく使うと楽天銀行のハッピープログラムのスーパーVIPやVIPになれるのです。楽天銀行のハッピープログラムとは楽天銀行の会員プログラムで会員のランクに合わせた特典を受けることができます。「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5種類の会員ステージを設け、それぞれにお得な特典を用意されています。

例えばつみたてNISAを楽天証券で始めて毎日つみたての設定したとしましょう。そして代金は自動入出金(スィープ)設定で楽天銀行から支払うようにすればそれだけで月の取引20回以上になるのです。VIPの特典が受けられるんですね。さらにポイントも受けることが可能だったりしますので中には1日あたり取引上限の15回になるように15種類の投資信託に分けてつみたてして見える方もいたりします。

つみたてNISAでポイントが貯められるんですからかなりありがたい仕組みですね。楽天証券は取扱商品もSBI証券と並んで多数取り揃えていますし、つみたてNISAを始める最有力といってもよいでしょう。楽天経済圏に入るならこちらもぜひやっておきたいところ。

月に1回は楽天ブックスで買い物する

楽天ブックスをうまく使うことも有効です。楽天ブックスで月に2000円以上買い物をすると楽天SPUの対象となるのです。楽天ブックスはアマゾンと比べてもポイント分安く買えることが多いですし、配送も早いですからおすすめですね。名前はブックスですが本だけでなく音楽CDやDVD、ゲームなんかも取り揃えています。

注文するときは楽天アプリから

これは結構盲点なのですが、先月くらいから楽天アプリの楽天SPU内のルールが改正になっています。今までは月に1回楽天アプリから注文すれば楽天SPUで+1倍となっていたのですが、現在は楽天アプリから注文した分だけとなっています。ですから注文する際は楽天アプリから注文した方がお得です。

PCで買い物かごまで入れておいて、最後の注文の時点で楽天アプリから注文すれば反映されるようですね。私はいつもそうしています。

ある程度利用が増えれば楽天ゴールドカード、プレミアムカードがおすすめ

楽天ゴールドカードは年間の会費が2,160円です。楽天カードと比較してポイントは楽天市場の利用で+2倍を得られます。ですからある程度楽天市場を使うならばゴールドカードにしたほうが得だったりします。ちなみに私は昨年の時点で楽天ゴールドカードにしたほうがポイントより会費が多くなって得でした・・・ってメールが楽天から来ましたね(笑)ちょっと様子見かな・・って思ってましたが、今年もiMacを買うなど昨年より楽天市場使ってますので、たぶん楽天ゴールドカードにしたほうがお得でしたね。。。有料の年会費は少しハードルが高いですが私もそろそろ切り替えを検討しています。

また、空港をよく使う人なら楽天ゴールドカードなら主要国内空港のラウンジも無料ですからその点でもありかもしれません。

楽天プレミアムカードは年間会費が10,800円とさらに高くなります。楽天SPUについては楽天ゴールドカードと扱いは同じですが、カードに保険がついていたり、海外空港のプライオリティ・パスが無料だったりします。このあたりに魅力を感じるならかなりありなクレジットカードです。

その他の楽天サービス

まだそれほど取り扱いの美容院が少ないので私は利用したことはないですが、いつも行っている美容院が対象なら楽天ビューティー経由で予約するだけで+1得られます。

また、楽天リサーチに登録しておくと定期的にアンケートが来ますのでそちらに回答をするだけでポイントが貰えたりもします。

他にもいろいろなら楽天ブランドのサービスがありますのでうまく使えばポイントがびっくりするほど貯まるんですよね。

特に下記の楽天リーベイツはかなりおすすめです。楽天市場以外のネットショップから購入するときに楽天スーパーポイントを貯めることができるようになるのです。アップルストアなどかなり人気のネットショップも対応していますね。

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楽天Rebates

まとめ

今回は「【楽天経済圏】楽天で揃えることでポイント大量ゲット!私の戦略をご紹介」と題して楽天経済圏を活かすための戦略を考えてみました。特に最近の楽天はかなり頑張っていますのでそろそろ楽天経済圏にどっぷりハマってみるのもよいかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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