つみたてNISA初心者向け商品

【つみたてNISA】何を買っていいか分からないならこれを積立!初心者向けおすすめ投資信託5選

年金だけでは老後資金が2,000万円足りないという問題が取り上げられてから証券会社や銀行に行って投資を始める人が増えたそうです。

しかし、証券会社や銀行にいけば自社が儲かる地雷的な商品を売りつけられるなんてことも・・・

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カモネギ

そこでおすすめしたいのがつみたてNISAとiDeCoです。

どちらも優遇がありますから初めての投資に最適なのです。

特につみたてNISAは金融庁が投資できる商品をかなり選別してくれていますから前述のような地雷的な商品がほぼありません。

つまり、かなり初心者にもやさしい投資制度なんですね。

しかし、そうはいっても160本近く対象商品がありますから、初めての方にはちょっと難易度が高いのは事実です。

そこで今回はそんな何を買っていいか分からない方向けに、とりあえず「これを買っておけ」という初心者向けおすすめ投資信託を5本ご紹介していきます。

なお、つみたてNISAってなに?って方はこちらの記事から御覧ください。

この記事をみれば「つみたてNISAの制度」から「iDeCoとの違い」、「おすすめ金融機関」、「おすすめ商品」、「いくら積み立てればよいのか」などを網羅的に確認することができますよ。

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つみたてNISAまとめ

つみたてNISAで初心者が選ぶべき投資信託のポイント

まずは初心者が迷ってしまう、どこをみて投資信託を選べばよいのかを見ていきましょう。

投資信託を選ぶ際のポイントはたくさんありますが、特に重要な5つのポイントは以下のとおりです。

この5つを意識するだけで大きな失敗はないと思われます。

インデックスファンドである
信託報酬が低い
ノーロードであること(購入時手数料無料)
純資産額が多いこと
ベンチマークとの乖離が少ないこと

ちなみにつみたてNISA対象の投資信託の場合はこの条件を多くの商品がクリアしています。

金融庁がつみたてNISAの対象とする条件にノーロードであることや信託報酬が低いことという条件がありますからね。

さらに初心者が買うならば以下の点に気をつけたいです。

一本で分散投資が完結すること

投資信託で長期投資する場合の基本は積立投資分散投資です。

積立投資はつみたてNISAの時点でクリアできますが、分散投資になるかどうかは選ぶ商品で変わってきます。

アセットアロケーションを考えてどの商品を選ぶのかというのはちょっと初心者の方にはハードルが高いです。

ですから1本で分散投資が完結できるタイプがおすすめなのです。


初心者向けつみたてNISAおすすめ投資信託(複数資産への分散投資型)

おすすめ投資信託の中でも1本で投資できるタイプだとかなり数が絞られます。

その中で特によりすぐりの商品をご紹介しましょう。

まずは複数資産への分散投資をするタイプです。

あまりリスクがとりたくないならこのカテゴリーの商品がおすすめですね。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

まずひとつ目が「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。

これ1本で国内株式、国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券、国内REIT、先進国REITの8つの資産に分散投資ができるのです。

8資産均等

過去の成績を見てもどのカテゴリーが伸びるかなんて予想するのは難しいんですね。

今で言えば国内REITが非常に調子よく、国内株とかはかなり低迷気味です。

しかし、時期によってはその逆もありえます。

予想もなかなか当たりませんからそれなら均等に投資してしまおうという非常に面白いコンセプトの商品なんです。

同じような8資産に投資をする商品はたくさんありますが、常に信託報酬を最安値水準を保つことで評判の「eMAXIS Slim」シリーズのこの商品が一番人気ですしおすすめですね。

他の8資産商品との比較はこちらの記事を御覧ください。

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8資産つみたてNISA

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の基本情報

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の基本情報を見ておきましょう。

ファンド名eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
商品カテゴリーグローバルバランス(インデックス型)
ベンチマーク各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマーク
信託報酬率(税込)/年0.1512%以内
買付手数料なし
信託財産留保額なし
純資産額29,140百万円(2018年8月6日)
主な販売会社楽天証券SBI証券

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の過去成績

それではeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の成績を確認しておきましょう。

トータルリターン(7月31日時点)は以下のとおりです。

順調に成績を伸ばしている感じですね。

1ヶ月6ヶ月1年設定来
1.58%5.07%3.42%10.24%

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)のメリット・デメリット

それではeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)にはどのようなメリットがあるのでしょう?

たくさんありますが、特にポイントなるのが以下の点です。

1本で8資産に分散投資が可能
リバランスが不必要
信託報酬が低く、値下げ競争にも安心
純資産額が順調に伸びている

特に大きいのが8資産に分散投資されていることで例えば株が大きく値を下げていてもそれほど気にする必要がないのがうれしいところです。

1本で完結してしまう商品ですから初心者には難しいリバランスも不要です。

逆にデメリットはあるのでしょうか?

株オンリーの商品と比べると成績が悪い

デメリットをしいてあげるなら株オンリーの商品と比べると長期的にみて成績がわるい可能性が高いことでしょう。

どうしても債券が入っていますからね。

ただし、その分安定していますから下げも少なくなります。

ですから単純なデメリットとは言えないところではあります。

世界経済インデックスファンド

次は「世界経済インデックスファンド」です。

世界経済インデックスファンドは、世界各国のGDP(国内総生産)比率を参考に日本、先進国、新興国の株式、債券の計6資産に分散投資を行います。

前述のeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)との違いは国内REIT、先進国REITが含まれていないこと。

比率がeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は均等分散なのに対して世界経済インデックスファンドは地域別のGDP(国内総生産)総額の比率を基づき決定するという違いがあります。

つまり、大きい国にはたくさん投資をして、小さい国には少し投資をするということになります。

より世界経済をトレースできている感じではなります。

均等とどちらが良いのかは好みでしょうけどね。

世界経済インデックスファンドの基本情報

「世界経済インデックスファンド」の基本情報を見ておきましょう。

ファンド名世界経済インデックスファンド
商品カテゴリーバランス(インデックス型)
ベンチマーク合成指数
信託報酬率(税込)/年0.54%
買付手数料なし
信託財産留保額0.1%
純資産額59,912百万円(2018年8月6日)
主な販売会社楽天証券SBI証券

世界経済インデックスファンドの過去成績

それでは世界経済インデックスファンドの成績を確認しておきましょう。

トータルリターン(7月31日時点)は以下のとおりです。

こちらも順調に成績を伸ばしている感じですね。

同じく幅広く分散投資をするeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)と比較して直近の成績は少し悪くなっています。

これは国内REITの差が大きいのでしょう。

注目すべきは設定来の成績の良さですね。

1ヶ月6ヶ月1年設定来
1.20%5.16%1.29%127.75%

世界経済インデックスファンドのメリット・デメリット

それでは世界経済インデックスファンドにはどのようなメリットがあるのでしょう?

たくさんありますが、特にポイントなるのが以下の点です。

長期間安定して成績をあげてきた
1本で6資産に分散投資が可能
リバランスが不必要
純資産額大きく、順調に伸びている

世界経済インデックファンドの最大のメリットは長期間運営してきており、純資産額もかなり大きいことでしょう。

前述のように設定来127.75%の利益ですからね。

あとのメリットは8資産バランスと同じです。REITに投資を指定かという違いはありますが。

逆にデメリットはあるのでしょうか?

少し信託報酬が高め
株オンリーの商品と比べると成績が悪い

デメリットとしては他の紹介した商品と比較して少し信託報酬が高めのことでしょう。

ココさえ改善されればもう少しおすすめ度合いが上がりそうですけどね。

8資産バランスは均等に分散ですが、世界経済インデックファンドが地域別のGDP(国内総生産)総額の比率を基づき決定ですからちょっと手間暇がかかるのかもしれません

初心者向けつみたてNISAおすすめ投資信託(世界全体の株へ投資)

次は前述の商品と比べると少しリスクがあがりますが株のみへ投資をするタイプです。

株のほうが期待値は高いですから長期的な目で見て投資をするならこちらの方がおすすめです。

ただし、その分値動きも大きくなりますからどれだけ下げに耐えられるかどうかってところですね。

株へ投資するタイプはたくさんありますが、とくに初心者におすすめしたいのは世界全体の株へ投資をするタイプです。


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

次は同じ「eMAXIS Slimシリーズの全世界株式(オール・カントリー)」です。

前述の8資産バランスは様々な資産に分散投資をしていましたが、こちらの商品は株に特化して世界に分散投資をするタイプです。

1本で全世界の株に投資できるんですからかなりありがたいところですね。

つまり、どこの国がとか関係なしに世界経済全体の成長を待てばよいということになります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の基本情報

「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」の基本情報を見ておきましょう。

ファンド名eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
商品カテゴリー国際株式・グローバル・含む日本(インデックス型)
ベンチマークMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)
信託報酬率(税込)/年0.15336%以内
買付手数料なし
信託財産留保額なし
純資産額5,130百万円(2018年8月6日)
主な販売会社楽天証券SBI証券

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の過去成績

それではeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の成績を確認しておきましょう。

トータルリターン(7月31日時点)は以下のとおりです。

順調に成績を伸ばしている感じですね。

前述のeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)と比較すると株だけに投資をしていますから成績が良くなっています。

ただし、株だけの場合、下げのときは大きく下げますのでその辺が大きな違いとなります。

1ヶ月6ヶ月1年設定来
2.25%9.24%7.58%

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)のメリット・デメリット

それではeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)にはどのようなメリットがあるのでしょう?

たくさんありますが、特にポイントなるのが以下の点です。

1本で世界全体の株に分散投資が可能
リバランスが不必要
信託報酬が低く、値下げ競争にも安心
純資産額が順調に伸びている

特に大きいのが全世界に投資ができる商品はたくさんでていますが、その中でも信託報酬が最も安いことが挙げられるでしょう。

また、eMAXIS Slimはほかが値下げしてくると対抗してきていますので今後とも最安値水準を維持してくれる安心感がありますね。

逆にデメリットはあるのでしょうか?

株だけなので値動きが大きい

デメリットをしいてあげるなら株だけに投資をしていますから、値動きが大きくなりがちです。

ただし、長期的な目でみれば全世界の経済は成長するでしょうからかなりプラスとなる期待値は高いはずです。

値動きが大きくなりますので途中で投げ出さないのかが初心者の方だとその点がちょっと心配なところですね。

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

次は同じ「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」です。

前述のeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)との違いは日本が含まれていないことです。

なぜ日本を含まない商品があるのかというと日本の投資家はすでに日本で働いて給料をもらったり、稼いでいます。

ですから投資商品まで日本を含めなくてもよいのではないかということで日本を除外しているのです。

この辺りは全世界株式(オールカントリー)とどちらがよいのかは好みですね。

個人的には日本は人口も減っていきますし、それほど将来の株価に期待していませんのでこちらの方が好きです。

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人口減少で株への影響

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の基本情報

「eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)」の基本情報を見ておきましょう。

ファンド名eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
商品カテゴリー国際株式・グローバル・除く日本(インデックス型)
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)
信託報酬率(税込)/年0.15336%以内
買付手数料なし
信託財産留保額なし
純資産額6,784百万円(2018年8月6日)
主な販売会社楽天証券SBI証券

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の過去成績

それではeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の成績を確認しておきましょう。

トータルリターン(7月31日時点)は以下のとおりです。

こちらも順調に成績を伸ばしている感じですね。

前述のeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)と比較すると直近では少しこちらの方がよいですね。

この間は日本の株があまりよい状況ではなかったのでこのような差になっているのでしょう。

1ヶ月6ヶ月1年設定来
2.36%9.85%2.51%7.50%

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)のメリット・デメリット

それではeMAXIS Slimの全世界株式(除く日本)にはどのようなメリットがあるのでしょう?

たくさんありますが、特にポイントなるのが以下の点です。

1本で世界全体(日本除く)の株に分散投資が可能
リバランスが不必要
信託報酬が低く、値下げ競争にも安心
純資産額が順調に伸びている

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)と基本的にメリットは同じです。

特に大きいのが全世界に投資ができる商品はたくさんでていますが、その中でも信託報酬が最も安いことが挙げられるでしょう。

また、eMAXIS Slimはほかが値下げしてくると対抗してきていますので今後とも最安値水準を維持してくれる安心感がありますね。

逆にデメリットはあるのでしょうか?

株だけなので値動きが大きい

こちらもeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)とデメリットは同じです。

株だけに投資をしていますから、値動きが大きくなりがちです。

ただし、長期的な目でみれば全世界の経済は成長するでしょうからかなりプラスとなる期待値は高いはずです。

値動きが大きくなりますので途中で投げ出さないのかが初心者の方だとその点がちょっと心配なところですね。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

最後は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

米国の株式に投資し、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指すファンドです。

世界経済はアメリカを中心に回っています。

世界全体の有名企業はその多くがアメリカですしね。

だったらもうアメリカだけでいいじゃんって方はこの商品がおすすめです。

アメリカは先進国で珍しく人口が増加しており、今後も経済の中心に変わりはないでしょうからね。

世界有数の投資家であるウォーレン・バフェットさんが妻に私が死んだら資産の9割をS&P500に投資をしなさいと指示したという話もあるくらいです。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基本情報

「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」の基本情報を見ておきましょう。

ファンド名eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
商品カテゴリー国際株式・北米(インデックス型)
ベンチマークS&P500指数(配当込み、円換算ベース)
信託報酬率(税込)/年0.162%以内
買付手数料なし
信託財産留保額なし
純資産額23,571百万円(2018年8月6日)
主な販売会社楽天証券SBI証券

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の過去成績

それではeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の成績を確認しておきましょう。

トータルリターン(7月31日時点)は以下のとおりです。

こちらも順調に成績を伸ばしている感じですね。

直近の成績だけみればこの商品がこの記事で紹介した中で最も高くなっています。

それだけアメリカ株が強いってことなのでしょう。

1ヶ月6ヶ月1年設定来
3.92%12.95%6.82%10.35%

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)のメリット・デメリット

それではeMAXIS Slim米国株式(S&P500)のにはどのようなメリットがあるのでしょう?

たくさんありますが、特にポイントなるのが以下の点です。

1本でアメリカ株に投資が可能
信託報酬が低く、値下げ競争にも安心
純資産額が順調に伸びている

アメリカ株に投資をするのは今までかなり面倒でしたし、手数料も高かったです。

しかし、この商品ならアメリカを代表する会社の株に簡単にアクセスできるようになったのは大きなメリットですね。」

アメリカ株に投資が出来る商品は他にもでていますが、信託報酬が最も安いことも挙げられるでしょう。

また、eMAXIS Slimはほかが値下げしてくると対抗してきていますので今後とも最安値水準を維持してくれる安心感がありますね。

逆にデメリットはあるのでしょうか?

アメリカ株だけなので値動きが大きい
アメリカの景気に左右される

こちらの商品はアメリカ株だけに投資をする商品です。

そのためアメリカの同行次第で大きく値が動きます。

このあたり他の商品と比較するとリスクは高めにはなりますね。

まとめ

今回は「【つみたてNISA】何を買っていいか分からないならこれを積立!初心者向けおすすめ投資信託5選」と題して初心者向けにおすすめのつみたてNISA対象の投資信託についてみてきました。

今回ご紹介した5本はどれもおすすめの商品です。

自分の考えにあった商品を選択してくださいね。

8資産に分散投資:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
6資産をGDP比で投資:世界経済インデックスファンド
全世界の株に投資:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
日本を除いた全世界の株に投資:eMAXIS Slimシリーズの全世界株式(除く日本)
米国を代表する会社の株に投資:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

つみたてNISAに加入するならこの2社が有力

つみたてNISAは個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)ほど証券会社の差はありません。

選ぶ際のポイントは取扱商品と注文の仕方です。その点を加味すると下記の2社が有力となります。

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つみたてNISA証券会社比較

楽天証券

今、現状つみたてNISAの証券会社としてはベストはこちらでしょう。楽天証券。

理由としては楽天カードでつみたてNISA投資信託を購入できることにあります。楽天カードでつみたてNISAを購入すると1%の楽天スーパーポイントが付くのです。この差はかなり大きく他の証券会社にはないかなりのストロングポイントとなりえるでしょうね。この辺りはグループ企業にカード会社や銀行を持っているからできることでしょうから他は追随が難しいかもしれません。商品の取扱数もSBI証券に次いで多くなっています。

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SBI証券

SBI証券はクレジットカードでの購入等は今の所できませんが、商品ラインナップや注文の仕方などは一番優れていますので楽天カードを使っていない、使わない方には筆頭候補となるでしょう

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なお、イデコの初心者向け商品ははこちらの記事を参考にしてくださいね。

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iDeCo(イデコ)のおすすめ初心者向け投資信託

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