投資初心者が読んでおきたいおすすめ投資本5冊

初心者におすすめ投資本

投資の勉強をしよう!!


個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)やつみたてNISAなど投資家に有利な制度を導入するなど政府が貯蓄や保険から投資へという流れを作りたいというのはひしひしと感じています。

しかし、実際はなかなか上手く言っていないのが現状のようです。

日本人には投資に対する抵抗感があるからでしょうね。

小さい頃から投資(株など)は危険という植え付けが大きいでしょう。

また、それらは投資に対する勉強不足に起因しているような気がします。

では投資の勉強をするためにはどうすればよいのでしょうか?

やり方としては大きくわけて2つです。

実践して実地で勉強する
本などで勉強する

実践が一番早く身につくと思いますが、どうしても損失がでる可能性もあり怖いですよね。

そんな方は本などで勉強するのをおすすめします。

私がおすすめする初心者向け投資本5選

私は一時期投資に関する本にハマってかなり読みました。

そのため今では下手な大きめの本屋さんよりもたくさんの本が自宅に並んでいたりします。

何冊読んだかは数え切れません・・・

今回はそんな私がオススメする投資初心者の方が勉強するのに最適な投資本5冊をご紹介したいと思います。

これもオススメしたい、あれもオススメしたいとなかなか5冊に絞るのは大変でしたが・・・

ちなみに勘違いしている方が多いですが投資本は新しければ良いわけではありません。

また、地雷というほどではありませんがトンデモ理論を振りかざしている本もたくさんあります。

それらを始めに読んでしまうと大きな遠回りとなりかねません・・・・。

ご注意くださいね。

まずはじめに。投資に対するマインドを変えるきっかけ


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

まずは金持ち父さん・貧乏父さんです。

不労所得の重要性が主に書かれています。

投資に対する基本的な考え方を熟成するのにはとてもいい本だと思います。

一部マルチ商法などに悪用されるケースがありますのでイメージが悪いかもしれません。

しかし、書いてある内容はとても参考になると思います。

マルチ商法については下記記事も御覧ください



作者のロバートキヨサキ氏は不動産投資で成功された方です。

日本で同じ方法はなかなか難しい点もありますので投資に対する考え方を変える、勉強するという感じでとらえて読むとよいかもしれませんね、

ドリル形式で相場に対するセンスを上げる


矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson1 (相場力アップシリーズ)

次はトレードセンス養成ドリルです。

矢口新氏といえば生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新 (パンローリング相場読本シリーズ)が有名です。

その他にも幾つか名著を書かれています。

その中でも特に今回ご紹介するトレードセンス養成ドリルは最も初心者向けに書かれています。

このドリルシリーズは他にも矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson2(相場力アップシリーズ4)矢口新の相場力アップドリル 株式編などいくつかかありますが初心者の方はまずはこちらを読むとよいでしょう。

読むというかドリル形式になっていますので試験勉強や資格の勉強する感覚で相場力をつけることができます。

チャートを読めるようにする


勝率9割5分を目指す 株価チャート黄金練習帳

次もドリル形式のものです。

こちらは株価チャートに特化したものですが為替などチャートをみるもの全般に使えます。

チャート本もたくさんありますが練習帳形式になったこの本が最も初心者におすすめしたい作品です。

日本の投資本はイマイチなものが正直多いですが、この本の作者である秋津さんと先程紹介した矢口新さんの作品はおすすめですよ。

古典ですが・・・名著


相場は生きている―相場心理学 (TWJ books)

次は1956年に発刊された伝説の投資本です。

この本は長らく廃盤状態でした。

そのため復刊する前はかなりのプレミアが付いていた本でオークションでは数万円がついていました。

私もずっとチェックしていましたがさすがに高くて買えませんでした。

しかし、ある図書館にあることを発見して取り寄せて読み漁ったのは良い思い出です。

その本はかなりボロボロでしたね・・・たくさんの方が読まれたんだろうと思います。

「相場は生きている」はその後、2007年に復刊しました。

中身は商品先物を中心に書かれていますし現在の株式市場などと違う点もありますのでそのまま使えるところばかりではないでしょうが相場の心理学的な話は同じです。

初心者のころにこれを読んでおくとぜんぜん違うかもしれません。

また、下記の本は続きですから合わせて読むことをオススメします。
相場は生きている 相場実践編 (TWJ books)

インデックス投資のバイブル


敗者のゲーム〈原著第6版〉

最後はインデックス投資のバイブルともいえる敗者のゲームです。

データなんかを使い個人投資家が成功するためにどういう投資をすればよいのかを説明してくれます。

名前の通り負けないことの重要性が説かれています。

翻訳本なので日本人の作者の作品と比べると少し読みにくいですし、

専門用語が多いので他の本を読んで基礎力がある程度ついてからのほうが理解しやすいかもしれません。

まとめ

今回は初心者におすすめしたい投資本をご紹介させていただきました。

投資をはじめたいけどなにから手を付けたらいいのかわからない方も多いと思います。

今回ご紹介させていただいた5冊からはじめていただくのをおすすめしたいと思います。

上から順の優しい本ですので上から順番に読んでいっても良いかもしれませんね。

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)を始める方ようのおすすめ本3冊はこちら。

今回ご紹介した5冊と合わせてどうぞ。


読んでいただきありがとうございました。

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