マイナポイント第二弾に大きな落とし穴がある件。確実にポイントゲットのために知っておきたいこと

マイナポイント第二弾が2022年から開始されました。

以下のようにマイナンバーカードの利用状況に応じて最大2万円がゲットできます。

①マイナンバーカードの新規取得者に最大5,000分
②健康保険証として利用登録した場合に7,500円分
③公金受け取り用の預貯金口座を登録した場合に7,500円分
しかし、マイナポイント第二弾には大きな落とし穴があるのをご存知でしょうか?
今回はそんな落とし穴についてご紹介します。
確実にポイントゲットしましょうね。

マイナポイントとは

マイナポイント第二弾概要

出所:総務省「マイナポイントとは」より

まずは今回の前提となるマイナポイントについて解説しておきましょう。

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです

決済をするときにマイナンバーカードなんて関係ないですから本音としてはお金あげるからマイナンバーカード作ってよ・・・ってことです。

付与されたポイントは何に使えるのか?

付与されたマイナポイントはどのように使えるのでしょう。

簡単に言えば、連動させたキャッシュレス決済のポイントとして使えるのです。

ですから自分が普段使っているキャッシュレス決済と連動させてしまえばそのキャッシュレス決済が使えるお店などで利用ができますので使いみちに困ることはほとんどないかと思われます。

なお、100種類以上のキャッシュレス決済との連動しています。

詳しくはこちらの記事で解説しております。




マイナポイント第二弾に大きな落とし穴

それでは今回の本題をみていきましょう。

マイナポイント第二弾の落とし穴です。

マイナポイント第二弾はすでにマイポイント第一弾でマイナンバーカードをつくってポイントをもらった方も

②健康保険証として利用登録した場合に7,500円分
③公金受け取り用の預貯金口座を登録した場合に7,500円分

の合計1万5千円分については対象となります。

しかし、ここに落とし穴があるのです。

簡単に言えばマイナポイント第一弾に参加していたのにマイナポイント第二弾には参加しないキャッシュレス決済が結構たくさんあるってことです。

すでにマイナポイントの登録したからと安心ができないんですよ。

マイナポイント第二弾に不参加なキャッシュレス決済

マイナポイント第二弾に不参加(申込みの受付やポイントの付与を終了した決済サービス)は以下の通り。

※2022年1月1日時点。これから参加を表明する可能性もなくはありませんが・・・

Bibica
オレボポイント
PASMO
ひまわりカードPlus
JNB Visaデビット
NPOカード
メルペイ
マリカ
田子重カード
FamiPay
おさいふHippo(ヒッポ)
mijica
Kyash

メジャーなところではFamiPay、メルペイ、Kyashなどですね。

これらと第一弾のマイナポイントで連携していた方は要注意です。

FamiPayなんかはキャンペーンも頑張っていましたしかなりいそう・・・

すでに終了していますが、第一弾のマイナポイントの時に実施されたキャンペーンは以下の記事で確認できます。

再度の別のキャッシュレス決済で申込みが必要

第二弾で不参加なキャッシュレス決済でマイナポイントの連携されていた方は再度他のキャッシュレスと連動させないとマイナポイントが貰えないんですよ。

当然といえば当然ですが、知らなくてもらえない方が結構出そうな予感・・・

2022年1月以降、他の決済サービスに申込が可能となる予定です。
再度の申込みが可能となるタイミングは、改めて周知しますので、公開までしばらくお待ちください。

出典:総務省 申込みの受付やポイントの付与を終了した決済サービスについて

該当する方は改めて登録しておきましょう。

1/17現在ではまだ申し込みを受け付けていないようです。

第二弾参加でもポイント受取に手続きが必要なキャッシュレスも

第二弾に参加しますが、第一弾でポイントを受け取っていても再度ポイント受取に手続きが必要なキャッシュレス決済もあります。

イオンカード
イオン銀行CASH
WAON
TORON
JNB Visaデビット
nanco
たんぱコイン
TOICA
マナカ
サンセットコイン
ICOCA
PASMO
はやかけん
Kitaca
楽天Edy
これらのキャッシュレス決済は再端末等で受け取り手続きをする必要があります。
例えばWAONはWAONステーションでWAONカード を受取端末にかざし、受取手続きが必要です。
各キャッシュレスにより方法は異なりますので予め確認しておきましょう。




まとめ

今回は「マイナポイント第二弾に大きな落とし穴がある件。確実にポイントゲットのために知っておきたいこと」と題してマイナポイント第二弾での落とし穴についてみてきました。

せっかくマイナンバーカードを作ったり、健康保険などに登録してもマイナポイントがもらえないともったいないですから落とし穴には気をつけてくださいね。

また、マイナポイント第1弾のときは各キャッシュレス決済会社がこぞってキャンペーンを打っていました。

いまのところはsuicaとmajica(1,000ポイント上乗せ)くらいであまりそのような動きは見えていません。

健康保険や預金等の連動が始まる頃にはもしかしたら出てくる可能性もありますのでそのあたりもチェックしておきたいところですね。

また、今回ご紹介した以外にも様々な罠がありそうなのがマイナポイントです。

今回も同様になるかわかりませんが、私が前回苦労した点は下記記事でまとめております。

合わせてご覧ください。

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