仮想通貨といえばビットコインが有名ですがそれだけはありません。
無数の仮想通貨が存在しています。
しかし、最近はビットコインを始めとした仮想通貨が軒並み下がっています。
しかし、それらをよそに大きく上げている仮想通貨があります。
それがRipple (リップル)です。
イーサリアムを抜いてとうとう時価総額が二位となりました(1位はビットコイン)
今回はそんなRipple (リップル)について見ていきます。
Ripple (リップル)とは
Ripple (リップル)とは仮想通貨の一種です。
2004年に Ryan Fugger によって考案された決済プロトコルです
国内では、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行を含む大手金融機関が2016年から続々と Ripple の採用を表明し、金融機関向けエンタープライズ製品への Ripple の統合が進められています
Ripple (リップル)の価格
Ripple (リップル)の価格は現在262円前後です
ビットコインなんかと比べるとかなり買いやすい金額ですね。
しかし、ちょっとまでは100円前後だったのです。
下記の記事のときも99円になった・・・って騒いでました(笑)
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/7066]
20日くらい前までは20円代だったのです。
20日で10倍なんです・・・
すごい高騰の仕方ですよね。
こういうすごい安い仮想通貨を扱い始めたばかりのころに買っておくのも作戦としては面白いと思うのです。
Ripple (リップル)を買うには
Ripple (リップル)は時価総額2位にはなっていますがまだまだマイナーな仮想通貨のため買えるところが限られています。
バイナンス
中国の取引所で日本語が使えるBINANCEでも買うことができます。
バイナンス特徴は扱っているコインの数が半端ないことです。
かなり多くの仮想通貨を扱っています。(アジアで1番種類が多いらしい)
マイナーな仮想通貨買いたいならここはおすすめですね。
また、ビットコインが分岐したときに日本の取引所はあまりあたらしい仮想通貨を配布していませんが
バイナンスはほとんど配布しているようです。
このあたりを考えるとオススメの取引所です。
詳しくはこちらをご覧ください。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/7417]
リップルやPEPECASHなどの仮想通貨の戦略
ビットコインもそうですがリップル、モナコインやPEPECASHなどの仮想通貨は特に乱高下が激しいです。
そのためおすすめは普通の投資と一緒で分散投資ですね。
どれが高騰するかなんて正直よくわかりません。
株のようにファンダメンタルもありませんので
どこまでが割安で割高なんてないのです・・・
面白いところであり怖いところですね。
ですからちょっとずつ買っておくのがよいのかもしれません。
「卵は1つの籠に盛るな」ですね
ビットコインやリップルなどの仮想通貨を始めるには
仮想通貨も資金の逃げ先として認知がかなりされてきた感があります。
今回のように戦争不安なんかがあれば資金は逃げ先をさがします。
その際に今までは金などが有望でしたが今後は仮想通貨へもかなりの金額が向かうのでは?ともいわれています。
また、アメリカではビットコインの先物もできましたしこの先楽しみではありますね。
しかし、まだまだ乱高下が激しいですから一部資産だけにしておくのがオススメですが分散先として検討してもいいかもしれません。
仮想通貨を始めるにはまず取引所の口座が必要です。
株式投資の証券口座みたいなものと言えば理解しやすいかもしれませんね。
オススメは下記の3社ですね。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/3856]
他にビットコイン、仮想通貨関連はこちらの記事もご覧ください。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/6920]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/6369]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/4423]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/2127]
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://ideco-ipo-nisa.com/1277]
読んでいただきありがとうございました。