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イデコキャンペーン

個人型確定拠出年金(iDeCo)春のキャンペーンまとめ。始めるなら今がチャンス!!

春は新卒で働き出す方が多くなる季節だからか各社が個人型確定拠出年金(iDeCo)のキャンペーンを始めています。個人型確定拠出年金(iDeCo)はこのサイトでも何度かお伝えしていますとおりかなりお得な制度ですが、キャンペーンを利用することでさらにお得になりますね。個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者はすでに昨年末(12月)の時点で110万人を突破するなど伸び続けています。始めるなら今かもしれませんね。

なお、個人型確定拠出年金(iDeCo)ってなに?って方はまずこちらの記事からお読みください。

今回は各社が実施する個人型確定拠出年金(iDeCo)のキャンペーンをまとめてみました。

追記:楽天証券のキャンペーンを追加しました。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の争いは手数料勝負、商品勝負からキャンペーン勝負へ


個人型確定拠出年金(iDeCo)は元々自営業者のための制度でした。それが2017年に会社員の方にも開放されると各社熾烈な争いに突入しました。

まず、古くから確定拠出年金の取扱のあるSBI証券が条件付きで手数料(自社取り分の運営管理手数料)を無料にすると楽天証券が条件なしの無料で個人型確定拠出年金業界に参入。SBI証券がそれに対抗して条件をなしにするなど熾烈な手数料勝負を繰り広げてきました。

手数料が限界に達すると次は取扱商品の争いになります。楽天証券が自社ブランドの楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった人気商品を投入し一気に差を付けます。するとマネックス証券松井証券が手数料は無料な上に信託報酬が安くかなり人気の高かったeMAXIS Slimシリーズを引っさげて参入し人気となりました。そしてSBI証券がそれらに対抗するようにeMAXIS Slimなど人気商品てんこ盛りのセレクトプランを始めるなど商品でも争いをしてきました。

しかし、手数料はすでに無料のところが多くなり、商品も35本制限もあることからこれ以上の競争はなかなか難しいところにきています。つまり、上位数社はそれほど差がない状況となっているのです。そこで各社とも今度は魅力的なキャンペーンを実施して他社との差別化を図っているのです。


SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーン

まずは古くから確定拠出年金の取扱のあるSBI証券です。iDeCo新規申し込み&投資信託買い付けでAmazonギフト券コード10,000円分プレゼントを実施しています。

Amazonギフト券コード10,000円分プレゼントの概要

キャンペーンはまず、SBI証券にiDeCoの書類請求をします。

その後、2019/2/18/(月)~2019/6/5(水)必着でiDeCoの必要書類を提出します。期間内に不備なく受付が完了したお申込が対象ですから余裕をみて送るとよいでしょう。

そして2019/2/18(月)~2019/9/5(木)にiDeCoで投資信託を5,000円以上買い付けを行うと対象者となります。(自動エントリーなので別途申し込みは不要です)

ただし、このキャンペーンは抽選となっており、120名さまが対象となります。

この条件を満たす方がどれだけいるかはわかりませんが、経験上SBI証券のこの手のキャンペーンはかなりの確率で当たります(笑)

SBI証券でiDeCoの申し込み

SBI証券はたくさんの運用商品があり、信託報酬も安いものも多くあります。そのため商品選択の楽しさが他と比べてもかなり高いです。ひふみ年金やジェイリバイブのようなアクティブファンド、iFree8資産やダウ、グローバル中小などの人気商品の取扱もポイント高いですね。11月からセレクトプランなる新しいプランができました。これにより商品的にも他に負けないだけのものになりましたね。eMAXIS Slimシリーズなど投資信託全体の中でも人気の高い商品を個人型確定拠出年金(iDeCo)で購入することができるのです。

また、SBI証券は確定拠出年金について古くから携わっており、老舗で安心感が高いのも大きいと思います。

ちなみに私もSBI証券でiDeCoを始めており、現在セレクトプランに変更中です。今回のキャンペーンをつかってお得に申し込むのはおすすめですね。資料請求等は下記からどうぞ。

SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」

松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーン

次は個人型確定拠出年金(iDeCo)は最後発ですが、証券会社としてはかなりの老舗の松井証券です。松井証券のキャンペーンは申込みが条件ではなく資料請求でもらえるキャンペーンとなっています。

iDeCo資料請求キャンペーンの概要

こちらのキャンペーンは資料請求をすればもれなくAmazonギフト券200円分がもらえるものとなります。

キャンペーン期間は2018年12月20日(木)~2019年3月31日(日)

対象となるのはキャンペーン期間中にiDeCoの資料請求をされた方となります。

もらえるのはAmazonギフト券200円分です。

松井証券でiDeCo資料請求

松井証券のiDeCoは取扱商品が12本と少ないですが、マネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。

抑えるところは抑えた感じがありますね。逆によりすぐりの商品を選び本数を少なくしていることで選びやすさは増しており初心者向けの筆頭候補といってもよいかもしれません。

また、35本制限まで余裕があるというのは最後発の強みですね。そのため今後新しい魅力的な投資信託が発表されたときに採用される可能性がより高い証券会社とも言えます。1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。松井証券のiDeCoの資料請求等は下記からどうぞ。

イオン銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーン

次はイオン銀行です。イオン銀行は銀行の中では珍しくiDeCoの手数料(運営管理手数料)を無料としているため人気のありますね。

最新家電が当たるキャンペーン(つみたてキャンペーン)

こちらのキャンペーンはちょっと条件は厳しいですが該当する方には魅力的なキャンペーンとなっています。なお、こちらはiDeCoだけでな投信自動積立や外貨普通預金積立でも対象となります。

お申込み期間は2019年2月4日(月)~2019年5月8日(水)(エントリー期間:2019年2月4日(月)~2019年5月8日(水))

キャンペーンは期間中、満25歳以下のお客さまで対象商品いずれかのつみたてをはじめられ、エントリーされた方の中から抽選で20人に1人さまに、新生活に役立つ最新家電をプレゼントいたします。つみたての対象となるのは外貨普通預金積立、投信自動積立、iDeCoです。

プレゼント対象となるのは以下の商品です。

クレイツイオン ヘアードライヤーゆれドラFV
日立コンベクションオーブントースター
ケルヒャー高圧洗浄機

満25歳以下という条件がありますのですべての方が対象とはなりません。また、キャンペーンにエントリーが必要ですのでお気をつけください。

イオン銀行でiDeCoの申し込み

イオン銀行iDeCoはiDeCoの手数料(運営管理手数料)が無料です。取扱商品も信託報酬最安値とまでは行きませんが、実質信託報酬が安く人気のあるたわらシリーズが充実していたり、ひふみ年金の取扱があります。このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。

また、イオン銀行だけのメリットとして他へ移るときの移管手数料が無料なのも個人的にポイント高いですね。とりあえずでも始めやすいってことです。イオン銀行への資料請求等は下記からどうぞ。
イオン銀行iDeCo

大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーン

次は大和証券です。大和証券は大手証券会社としては珍しくiDeCoの手数料(運営管理手数料)を無料としているため人気がありますね。

資料請求でデジタルギフト・プレゼント(もれなく)

大和証券のキャンペーンも松井証券と同じく資料請求だけでもれなくもらえるキャンペーンですから気楽に応募ができますね。

応募は資料ご請求フォームからお好きな商品を選ぶだけです。「ダイワのiDeCo」の資料請求お申し込み完了後、4週間以内(年末年始周辺を除く)にメールにてデジタルギフトが送られてきます。

デジタルギフトの対象となるのは以下の商品です。

Amazonギフト券200円分
サーティワンアイスクリームギフト券200円分
ローソンNLスムージー1個
ローソンマチカフェドリンク(S)2杯

大和証券iDeCoの資料請求

大和証券は大手証券会社として有名ですがiDeCoにもかなり力を入れています。iDeCoの手数料(運営管理手数料)を無料としている他、取扱商品も信託報酬最安値とまでは行きませんが、ダイワつみたてインデックスシリーズなど魅力的なラインナップになっています。

人気のひふみ年金の取扱があること、信託報酬はちょっと高いですが「UBS中国株式ファンド」、「ダイワ・ロシア株ファンド」、「ダイワ・ブラジル株式ファンド」といった中国株、ロシア株、ブラジル株といったいわゆるBRICSのファンドが入っていることも注目ですね。また、auとのiDeCo分野での提携の話もでていますね。大和証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)への資料請求はこちらからどうぞ
大和証券 iDeCo
>>大和証券 iDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーン※追加

楽天証券もキャンペーンをはじめました。

はじめた人から得しているWキャンペーンの概要

iDeCo口座開設+キャンペーンエントリーで必ず200ポイント+抽選で100名にワイン(イニエスタミヌート116ティント)

キャンペーンはまず、楽天証券にiDeCoの書類請求をします。

その後、2019年6月30日時点でiDeCo口座を開設(なお、審査に時間を要すため5月13日(必着)までに返送いただく必要)

2019年6月30日時点で楽天証券の総合口座を開設していること

2019年6月30日までにキャンペーンにエントリーしていること

楽天証券でiDeCoの申し込み

楽天証券 確定拠出年金はiDeCoの手数料(運営管理手数料)を無料としている他、取扱商品も人気のセゾン投信、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといったほかでは買えない人気商品の取扱が魅力となっています。

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)への資料請求、エントリーはこちらからどうぞ

まとめ

今回は「個人型確定拠出年金(iDeCo)春のキャンペーンまとめ。始めるなら今がチャンス!!」と題して現在実施中の個人型確定拠出年金(iDeCo)キャンペーンについてみてきました。

ただでさえお得な個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、キャンペーンがうまくハマればもっとお得になりますね。ぜひこのチャンスに個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入を検討してみてくださいね。

つみたてNISAの春のキャンペーンはこちらの記事を御覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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