おすすめのつみたてNISA商品

【つみたてNISA(積立NISA)】迷ったらこれ。おすすめ投資信託5選

つみたてNISA(積立NISA)の取扱商品が各社続々でてきています。

特にSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券あたりはかなりの充実度です。

また、商品数こそ少ないですが大和証券野村證券日本郵便もなかなかよいツボをついたよい商品を揃えていますね。

つみたてNISA向けには予想以上にたくさんの運用商品がでてきましたのでどれにしたら良いのか選べない方も多いと思います。

そこで独断と偏見で私が選ぶならどれを選ぶのかということで5本オススメの投資信託をご紹介していきましょう。

なお、つみたてNISAをどこの証券会社・銀行で始めればよいのかはこちらの記事を御覧ください。

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つみたてNISA証券会社比較

※消費税増税に伴い信託報酬に修正を加えました。

つみたてNISA商品が判明。たくさんありすぎて・・・

この5種類からならどれを選んでも間違いはないと個人的には思います(笑)

※追記:この記事を書いた後に新規設定されたおすすめ投資信託を追記しておりますので5本ではなくなっています。申し訳ございません。

つみたてNISAの口座数が12月末で100万口座を超えました。合わせてつみたて投資の優位性がわかる資料も発表されていますのでぜひご覧ください。

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つみたてNISA100万口座突破

世界の株に投資したい

まずは世界の株式に投資をしたい考えた場合のおすすめからいきましょう。

野村つみたて外国株投信

この部門でまず名前があがるのが野村つみたて外国株投信でしょう。

海外の株式に分散投資をする商品で先進国23カ国と新興国23カ国の各市場の時価総額の比率で加重平均したMSCI ACWIという指標をベンチマークとしています。

つまり、日本を除いた海外の株式に時価総額の比率で分散しますよってことです。

信託報酬も0.19%(税抜)とかなり安くなっています。

同一のMSCI ACWIをベンチマークとする商品は他にもありますが野村つみたて外国株投信の信託報酬が1番安くなっています。

(追記:後述するeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)に抜かれました)

そのあたりも踏まえればこの部門では筆頭候補と言って間違いないでしょう。

なお、野村つみたて外国株投信は日本の株式は含まれていません。

日本も含みたい場合は別途日本株の投信を購入しましょう。

つみたてNISAで野村つみたて外国株投信は野村證券、SBI証券で購入できます。


eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)(追記)

3月20日に新しくつみたてNISA向けに登場したeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)も本命の1つです。

こちらも日本を除いた全世界の株式を投資対象としています。

ベンチマークも野村つみたて外国株投信と同じMSCI ACWI(除く日本、円換算)としています。

信託報酬は0.142%(税抜)とこちらの方が安くなっています。

まだできたばかりの投資信託であるため実質報酬はわかりませんが、かなり本命に近い商品でしょうね。

つみたてNISAでeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)はSBI証券で購入できます。

また、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)という日本、先進国、新興国に3分割するタイプもでています。

eMAXIS Slim全世界株式との違いは日本を含んでいるか否かと投資割合ですね。

楽天・全世界株式インデックスファンド

もう一つが話題の楽天・全世界株式インデックスファンドです。

バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)と言う1本で全世界98%以上の市場時価総額をカバーするという人気のETFがあります。

楽天・全世界株式インデックスファンドはそのVT一本に投資をするという面白コンセプトの投資信託です。

前述の野村つみたて外国株投信と違いベンチマークはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算)です。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算)は大型株だけでなく中型株、小型株も含めた指標で、全部で約47カ国、約8000銘柄に投資を行います。

野村つみたて外国株投信のMSCI ACWIは大型中心ですからどちらが良いのかは好みと言えるでしょうね。

信託報酬は0.22%(税抜)とこちらもかなり安い水準となっています。

実質コストがどれくらいかかるのかはまだわかりませんが1本のETFを買うだけのファンドですからそこまでで高くはないと予想します。

つみたてNISAでは現在のところ楽天証券、SBI証券、マネックス証券で購入できます。

SBI・全世界株式インデックスファンド(愛称:雪だるま全世界株式)(追記)

まだ発表されたばかりですがSBI・全世界株式インデックス・ファンドは本命となりそうなファンドですので追記しておきます。

信託報酬率は0.150%程度とさらに安くなっております。

もともとEXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドという名前だった商品が名前を変えました。

こちらもETFを買うファンドとなっており下記の3つに投資をします。

シュワブU.S.ブロードマーケットETF(配分比50%)

SPDRポートフォリオ・ワールド(除く米国)ETF(配分比40%)

SPDRポートフォリオ・エマージングマーケッツETF(配分比10%)

こちらはSBI証券のみの取扱となりそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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楽天証券の新しい商品EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド

ちなみにEXEシリーズには中小型を含むのではなくすべて中小株のEXE-i グローバル中小型株式ファンドというファンドもあります。

こちらもちょっと違った視点の商品で要注目ですね。

>>先進国株編こちらから

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