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内部留保は現金ではない。投資しても増える理由と内部留保課税論
企業が内部留保を抱えているのが問題・・・ そんな発言聞いたことありませんか? 有名政治家、経済評論家、経済ジャーナリストを名乗っている方さえそんな発言をよくし... -
リフレ政策、高市路線の危うさ。積極財政が招く二重負担
高市政権の積極財政は、本当に日本経済を強くするのでしょうか。 物価が上振れし、国債利回りが3%に達した局面で財政アクセルを踏めば、家計と企業は円安と金利高の両... -
ソフトバンクグループ第70回無担保社債は買い?年4.30~4.90%。1兆円発行の魅力とリスク
ソフトバンクグループ株式会社が、個人投資家向け社債の募集を開始します。 今回発行されるのは「ソフトバンクグループ株式会社第70回無担保社債」。愛称は、おなじみの... -
こどもNISA狙い?SBI新生銀行の21.3%定期預金の狙い
年21.3%の定期預金というかなりインパクトのあるキャンペーンが始まります。 なぜSBI新生銀行はここまでの金利を出すのか。 その答えは、2027年に始まるこどもNISAにあ... -
食料品1%への減税で株価はどうなる?消費税1%の業界地図
食料品の消費税が下がれば、食品株は全部買いなのでしょうか。 実は、売上が増えても利益が増えるとは限りません。 消費税の仕組みから税率差による需要移動、価格転嫁... -
J-REIT利回り6%台ゴロゴロなのは「ご褒美」ではなくリスクの「値札」
J-REITには「利回り6%台がゴロゴロある」と聞くと、飛びつきたくなりますよね。 でもちょっと待ってください。 利回りが高いのは、市場から期待されていない証拠でもあ... -
再審査制度とはなにか。裏口上場を防ぐ東証案
保有株が突然「暗号資産を買う会社」に変わったら、あなたはどうしますか。 東証は2026年8月、事業を大きく変えた企業を新規上場並みに審査し直す「再審査制度」の検討... -
TOPIX見直しで600社除外?積立投資は止めるべきか
TOPIXの積立、このまま続けて大丈夫?。 2026年10月から始まる史上最大の銘柄入れ替えを前に、そんな不安の声をよく聞きます。 結論、積立投資家にとって今回の見直しは... -
イオン社債は買うべき?第31回無担保社債を個人向け国債と徹底比較
100万円を7年間イオンに貸すと、年3%前後の利息。 この数字を「おいしい」と感じた方も「怪しい」と感じた方も、判断材料はこの記事で揃います。 結論を先に言うと、こ... -
資産7億円でも節約を後悔。優待生活の桐谷さんの教訓と、お金の賞味期限
節約を頑張っているのに、なぜか不安が減らない。 そんな感覚はありませんか。 この記事では、資産7億円の桐谷さんが語った優待生活の後悔を手がかりに、削ってよい支出... -
日米協調介入の理由と米国側のメリット。
1ドル164円に迫った円安が、わずか2営業日で約7円も巻き戻されました。 仕掛けたのは日本だけではありません。 米国も動いたのです。 自国通貨高を望むはずの米国が、な... -
会社の大きさはどこで見る?株価220円の会社が実は10兆円企業?時価総額のカラクリ
株価が高い会社=大きい会社と思っていませんか? 実はこれ、完全な誤解なんです。株価220円のソフトバンクは時価総額10兆円超の巨大企業。 この記事では、会社の大きさ...
