BOSEイヤホン修理

BOSEの数年使ったイヤホンを修理に出したら半額で新型に新品交換された件。

  • 2019年1月17日
  • 2019年4月23日
  • 節約技

先日、いつも新幹線などの移動中にiPadで海外ドラマをみるために数年使っていたBOSEのイヤホン(QuietComfort 20)が壊れました。片耳から音が出なくなったのです。触ってると音が復活することがありますのでおそらくケーブルのどこかが断線してしまったようです。

この手のイヤホンはどうしても断線してしまうんですよね・・・ですがこのBOSEのイヤホンはノイズキャンセリングもついてうるさい新幹線の中で海外ドラマを見るのにはかなり最適な機種でした。そこで新しい同じのか似たタイプを買おうかとも思いましたが、断線だけなのでもしかしたらなにか方法があるかもとBOSEのサポートに修理できないのかダメ元で問い合わせたのです。結論から先に言えばBOSEのアフターフォローはすごいってことです(笑)。

今回はBOSEのアフターフォローについて記事にしていきます。

BOSEのアフターフォローが凄かった


まずは今回のBOSEのアフターフォローの流れを見ていきましょう。今回壊れたイヤホンはQuietComfort 20という機種で当時3万円くらいで買ったものになります。すでに廃盤となって後継機種が出ている感じですね。

メールで問い合わせ

BOSEのカスタマーサービスは電話及びメールで受付をしています。こういうサポートは基本的に電話の方が早く解決することが多いのですが、今回はメールで問い合わせました。

問い合わせ内容はそのまま「断線して片耳の音がでない、修理できる方法は無い?もう保証期間は過ぎてるよ」ってことを機種名と購入日と合わせて丁寧に書きました。

メールでの回答

すると次の日には問い合わせの回答が到着。

弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度は、ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。
お問い合わせをいただきました製品の修理についてご案内いたします。
ヘッドホンは部分修理ができない構造のため、修理対応として本体交換を行います。
<製品> QuietComfort 20
<交換製品> QuietComfort20-SM スマートホン用モデル ブラック(修理交換用製品・新品)
※同製品の交換在庫終了のため、後継機種への交換とさせて頂きます。
<修理料金> 15,120円(税込)
<お預かり期間>修理品到着後、目安として10日~2週間程度
<支払方法>代金引換(製品お受け取り時、現金支払い)
<運送業者>ヤマト運輸
◆ 修理料金
上記修理料金は、弊社サービスセンターに直接お送りいただいた際の修理料金でございます。
家電量販店等の販売店を経由して修理に出された場合は、上記金額とは異なることがございます旨、
あらかじめご了承ください。
◆ 修理交換後の保証期間
有償にて修理品の本体交換を行った場合、自然故障に限り1年間は無償修理いたします(1年間の製品保証)。

なんと修理はできないとの悲しいお知らせ。しかし、今回のQuietComfort 20は数年使っていて、すでに廃盤なのに最新機種に本体交換してくれるというのです。

該当するQuietComfort20-SMを調べてみるとだいたいどこでも29,160円ですから15,120円は約半額です。QuietComfort20-SMとQuietComfort 20ではそんなに機能も変わらないようですがそれでも最新機種になって半額で買えるというのはありがたい話です。BOSEさん大盤振る舞いすぎません?ってレベルです。

ちなみに保証対象外期間なので保証書はなくても問題ないようです。

修理に出す

あとはBOSEからの指示どうりイヤホンを送付します。

注意したいポイントはこのときメモにお名前、電話番号、返送先住所、症状、商品名、受付番号を記入して添付してください。

修理に出して5日で到着

メールでは修理品到着後、目安として10日~2週間程度となっていましたが、私の場合は5日で新品が到着しました。

これは混雑具合によるでしょうけどね

ちなみに今回送られてきた修理品にも一年間の保証がつきます。

まとめ

今回は「BOSEの数年使ったイヤホンを修理に出したら半額で新型に新品交換された件。」と題してBOSEの神アフターフォローについてみてきました。BOSE製品は今まで2つ買ったことがあるだけですが、これでファンになりましたのでイヤホンなどを買うことになれば真っ先に候補に入れると思います。おそらくBOSE的には今回のアフターフォローについては儲かってはいないと思いますが、長い目でみて「損して得取れ」が成功していますね。こうやってファンを増やしていくんだな・・っと参考になりました。

この辺りはアマゾンも同じでしたね。こういうところは日本企業も見習っていただきたいな・・・って思います。

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