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経済的自立した早期リタイア「FIRE」するなら資格の取得も選択肢

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FIREで経済的自由

最近、FIREという言葉が流行っています。

テレビでも特集が組まれていますし、本屋さんでもちらほら見かけるようになりました。

この言葉自体は最近特に聞くようになりましたが、意外と前からそのような生活を実践している人は多いんですよ。

厳密には違うでしょうが、私もある意味、会社員を辞めてFIRE的な生活を10年近くしています。

実施したときにはFIREなんて言葉や概念なんて聞いたことありませんでしたが、20代前半に知り合った方にFIRE生活していた人がいたのでその生き方に憧れたんですよ。

今回は私の経験を元にFIREを目指すなら資格をとってもいいんじゃない?という話を見ていきましょう。

目次

FIREとは

FIRE(ファイア)とは「Financial Independence, Retire Early」の言葉の略です。

それぞれの単語の意味を見れば理解しやすいと思います。

Financial:経済的
Independence:独立
Retire:リタイア
Early:早期

つまり、経済的に独立した早期リタイアのことです。

お金や労働に縛られずに自分のやりたいことだけやって生きていくということですね。

一般的な早期リタイアとの違い

早期リタイアというとビジネスや宝くじが当たったり、遺産で悠々自適な生活をしているとか、投資で成功して配当生活とか不動産投資で大家生活といった特別な人が対象と考える人が多いかもしれません。

しかし、FIREの場合は少し違います。

一般の方が生活費を節約して工夫して貯蓄したり、投資したり経済的な独立を目指す感じです。

リタイア後も完全にリタイアするのではなく自分のやりたい仕事や必要に応じた分だけ仕事するケースが多いですね。

そのため、早期リタイアするタイミング(資産)も人それぞれなんですよ。

FIREの目安

FIREの発祥であるアメリカでは一応FIREを実践する際の目安があります。

FIREを始めるときの資産が「年間支出の25倍」というものです。

例えば年間200万円で生活できる人だとすると25倍ですから5,000万円の資産を用意しておきたいよってことですね。

また、「4%ルール」というものもあります。

生活費が投資元本の4%以内なら資産を減らさず生活できるという考え方です。

例えば5,000万円が元本なら4%で200万円です。

年間200万円以内で生活すれば元本を減らしませんから生活が可能ということです。

ただし、これは投資大国アメリカの話なので日本では「4%」は固い投資では厳しいかもしれませんが。

月曜から夜ふかしで有名になった桐谷さんの投資手法がちょうど配当+株主優待の利回りが4%以上になったら買いでしたからこのあたりを意識しているのかもしれません。

桐谷さんは投資で得た配当と株主優待で生活していますのでFIRE生活ですね。

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投資と節約が肝

FIREの目安をみるとなんとかく感づいた方も多いでしょう。

生活費を抑え(節約)して投資に回してその投資から得る利益が生活費を上回る状況を作るのがFIREの元々の考え方です。

投資で得られる利益>生活費

ならお金は減りませんからずっとその生活が維持できるというわけです。

投資だけでは足りない生活費分を必要なだけ働くというのもFIREの一種ですね

私の場合のFIRE

私は会社員を辞めて10年くらい経ちました。

お金や労働に縛られずに自分のやりたいことだけやって生きていくということ意味ではFIREと言ってもよいでしょう。

といっても完全にリタイアしたわけではありません。

自営業者として仕事はしています。

サイドFIREやコーストFIREに近いですね。

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ただし、自分のやりたいと思える事以外はすべて断っているのです。

昨日も2件仕事を断りました・・・

また、元々人付き合いが苦手なタイプなので嫌だな・・・って思った人とは仕事をしません。

そのため、ストレスを感じることがかなり少ないんですよ。

ですから今から会社員に戻れと言われても無理かもしれません笑

私がこういう生活できているのは投資と資格のおかげですね。

ちなみに投資は20代前半から始めてます。

資格は20代後半から勉強を始めていますね。

投資はインデックス投資中心

ライブドア・マネックスショック前は専業投資家になろうと真剣に思ったくらい入れ込んでいましたが、最近はインデックス投資家+αって感じですね。

お金に生きるでも書いてるようにiDeCoつみたてNISAはもちろん満額やってますし、IPOなんかも歴は長いです。

個別株も買っています。

メインはあくまでもインデックス投資ですね。

毎月決まった金額を投資しています。

ただし、投資したお金を証券口座からお金を出すことはないので投資で生活するという感じではありません。

配当等があっても再投資にまわしている感じですし、基本的にインデックス投資した分は売りませんからそのまま残高が膨れていくだけって感じです。

投資で得られるお金で生活しているわけでありませんので、FIREの概念とはちょっとズレるかもしれません。

しかし、証券口座にお金あるしな・・ってのは精神的な安定にはなっていると思います。

資格とFIREは相性がよい

私がFIRE的な事ができている最大の理由は資格ですね。

私はプロフィールにもあるように多数の資格を持っています。

20代後半から資格の勉強を始めていますが、それで得られる知識などが評価されたのもあるんでしょうが、そのころから異例の出世をしました。

その分苦労したわけですが、FIREを志す場合、出世をして収入が多いことは大きなアドバンテージになりますからね。

会社員時代の苦労はこちらの記事にちょろっとだけ書いてます。

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独立系の資格をもっていれば一人で仕事をすることもできますし、資格によっては転職にもかなり有利に働きます。

資格の勉強もある意味投資ですね。(自分への投資)

FIREに有効な資格

FIREに有効な資格はたくさんあります。

士業と言われる独立系の資格はたいてい有効でしょう。

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 弁理士
  • 不動産鑑定士
  • 社会保険労務士
  • 中小企業診断士

また、医師や薬剤師、看護師、宅建士や工業系の資格などその資格がないとできないようなものも有効ですね。

その資格を生かしたアルバイトが簡単に見つかりますし、それなりに時給が高いです。

FIRE的に副業のように自分の好きな時間などに働くにも有効なんですよ。

私がFIREを志すきっかけ

ちなみに私がFIRE的な生活に憧れたのは私が会計事務所に勤めてたときのお客さんの存在が大きかったです。

その方は不動産投資でマンションを5つ所有してそれで生活してました。

周りからは「あの人仕事もしてなくてフラフラしてるけどなに?」ってよく言われてたそうですが、本人はそんなのを気にせず自分の好きなことだけして生きてらっしゃいましたね、

その姿に憧れたのが大きいですね。

後に金持ち父さん貧乏父さん読んだときあのひとのことじゃんってすぐに思いました。

まとめ

今回は「経済的自立した早期リタイア「FIRE」するなら資格の取得も選択肢」と題してFIREについて考えてみました。

FIREと言ってもいろいろなやり方があると思いますが、私のようにお金や労働に縛られずに自分のやりたいことだけやって生きていくというだけならば資格を目指してみるというのもある意味近道かもしれませんよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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