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個人型確定拠出年金年金(iDeCo/イデコ)2019年2月までの加入者状況が発表。33,188人が新規加入

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iDeCo2019年2月までの加入者状況

毎月恒例となりましたイデコの加入者数のチェック。今回は2019年2月までの個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)加入数を見ていきましょう。

2018年3月時点の統計データはこちらの記事をどうぞ
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目次

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の2月までの加入者推移

それでは2月の加入者の伸びはどうだったのでしょうか?順番に見ていきましょう。

イデコ2019年2月加入者
(出所:国民年金基金イデコWEBページ

平成31年2月時点の加入者は

第一号加入者が146,388人(うち当月新規加入者数3,230人)

第二号加入者997,996人(うち当月新規加入者数28,764人)うち共済組合員246,441人(うち当月新規加入者数8,055人)

第三号加入者が36,281人(うち当月新規加入者数1,194人)

となっています。

トータルでは1,180,665人(うち当月新規加入者数33,188人)

と今月も全体で33,188人の新規加入者がありました。先月は3万人を少し切っていましたから上昇していますね。先月は年末年始の関係もあって少なかったかもしれませんが

登録事業者数も397,600事業所とこちらも少しずつですが増加していますね。

先日、イデハラについて書きましたがここに入っている事業所は問題ないところってことです。

イデハラがなくなればもっと加入者が増えるでしょう。

総務、人事、経理の担当者の方はお願いですから個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の知識をつけてください。
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ちなみに第一号加入者は自営業の方、第二号加入者は会社員の方、共済組合員は公務員の方、第三号加入者は専業主婦の方です。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)掛金額分布

加入者状況と合わせて加入者の掛金額の分布及び平均も発表されていましたので合わせてご紹介します。

イデコ掛け金2019年2月
(出典:国民年金基金イデコWEBページ)

こちらは先月までとそれほど変わっていませんね。 ただし、ずっとその傾向ですがすこしずつ平均が下がってきています。これは初期に加入した人の方が、意識高いと言うかイデコにより強い興味を示しているため高い金額を掛ける人が多くなるための現象だと思われます。

自営業者である第一号平均がすこし増えて第2号と第3号が少し減った感じです。

第一号加入者は2つの山がある感じですね。

1つは65000円超えのおそらく満額もしくは67000円加入者の方です。

第一号加入者の内20%くらいがこちらとなっています。。

逆に15000円〜10000円の方も22%くらい

10000円〜5000円の方も25%くらいと合わせて半分近くがここに分布されています。

かなり両極端な結果となっています。

おそらく国民年金基金と両方掛けている方もいるようですのでそのあたりもあるかもしれませんね。

個人的には国民年金基金はオススメできかねる商品なんですがね・・・・

第二号加入者は加入できる満額を掛けている方が多いようです。

10000円〜15000円までと20000円から25000円が飛び抜けて多くなっています。

第三号加入者の方も第三号加入者が加入できる最高である20000円〜が7割近くを占めていますね。

第三号加入者は節税にはあまりならない部分もあるので加入する際は少しご注意ください。

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個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)掛金の平均

掛金の平均は

第一号 27,259円

第二号 14,153円

企業年金ありの場合は10,623円(上限2万円or上限1万2千円)

企業年金なしの場合は16,130円(上限2万3千円)

共済組合員の場合は10,983円(上限1万2千円)

第三号 15,359円(上限2万3千円)

となっています。

全体平均だと15,828円となっています。

ずっと同じ傾向ですがすべてのカテゴリーで掛け金額平均は少し落ちてきています。これは個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)がある程度興味ある人達の加入はおわり、噂を聞きつけて加入する人が増えていることも大きいかもしれません。

ちょっと試しに少額から加入しておこうかってな感じですね。その方たちは投資経験ない方が多いでしょうからそれも一つの方法かもしれませんね。

また、今後は掛け金上限をあげようという話も出ていますので実施されたらどう影響するのか見ものですね。
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個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の年単位拠出

次に今年から可能となった年単位拠出している方の人数を見てみましょう。

イデコ年単位2019年2月
(出典:国民年金基金イデコWEBページ)

今の所、年単位拠出をしている方は23,482人(1号2,132人、2号20,577人、3号773人)と全体の2.13%とかなりの少数派になっていますね。

しかし、先月と比較すると少し増えています。掛け金が少ない方は手数料負担をへらすことを考えると年単位も検討してみてもよいかもしれませんね。

年単位拠出については下記の記事を御覧ください。
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iDeCo+(中小事業主掛け金納付制度)の実施事業主

今回からiDeCo+の実施事業主数と加入者数が発表されていますのでご紹介しておきましょう。iDeCo+とは簡単に言えば従業員に変わって会社が個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の一部の掛け金を払ってくれるってことです。退職金の代わりや福利厚生の一環として加入するケースが多いですね。

ideco+2019年2月

232事業主。1,453人が加入しています。先月より事業者数は32増えています。iDeCo+はまだマイナーですから仕方ないところですけどね。

iDeCo+について詳しくはこちらの記事をどうぞ
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まとめ

今回は「個人型確定拠出年金年金(iDeCo/イデコ)2019年2月までの加入者状況が発表。3万人が新規加入」と題して個人型確定拠出年金年金(iDeCo/イデコ)の2019年2月までの加入者推移及び掛金額を見てきました。

まだまだ認知ができていないと思われるイデコですが加入者は増え続けていますね。また、つみたてNISAの加入者数が12月までで100万人(イデコと重複が多そうですが)ですから積立投資をする方がどんどん増えているのは確かです。
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現状、株式相場を中心にあまり良い状況ではありませんが、今後20年、30年後を考えると誤差の範囲とも考えられますし、早くに始めるのがおすすめですよ。

今後の超長期的な視点からみた相場予想はこちらをごらんください。
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個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

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マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

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松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

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大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

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楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

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総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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