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再審査制度とはなにか。裏口上場を防ぐ東証案
保有株が突然「暗号資産を買う会社」に変わったら、あなたはどうしますか。 東証は2026年8月、事業を大きく変えた企業を新規上場並みに審査し直す「再審査制度」の検討... -
TOPIX見直しで600社除外?積立投資は止めるべきか
TOPIXの積立、このまま続けて大丈夫?。 2026年10月から始まる史上最大の銘柄入れ替えを前に、そんな不安の声をよく聞きます。 結論、積立投資家にとって今回の見直しは... -
大阪ありきの副首都。災害バックアップなのに地震で沈む矛盾
副首都法が成立しました。 ただ、費用も税負担も「これから決める」という生煮えのままです。 記事では、副首都の目的と論点を整理し、災害バックアップという建前が抱... -
入院費用はいくら?2026年改正の高額療養費制度と自己負担限度額を解説
突然の入院で一番怖いのは「いくら掛かるか分からない」ことですよね。 実は保険がきく医療費には月の上限があり、家計を壊すのは上限のない周辺費用のほうなんですよ。... -
給付付き税額控除、年収240万円以上は増税? 配る政策が「実質増税」と呼ばれるカラクリを整理
高市政権が鳴り物入りで始めた国民会議。 7月16日に中低所得の現役勤労者向けに「所得に連動したきめ細かな給付」を2029年度から始める方向で大筋合意しました。 しかし... -
NISA国内枠、本家英国は失敗済みだが、GPIF比率変更・国債NISAよりは筋がいい理由
高市政権による「骨太ショック」で2026年7月、外国為替市場では一時1ドル=162円台、新発10年国債利回りは一時2.870%と約29年ぶりの高水準を付けました。 円安と長期金... -
iDeCo手数料、12倍値上げ?年1回拠出者を狙い撃ちする"15年ぶり改定"の正体
iDeCoの手数料が2027年1月から現在の月105円から月120円へ。 「たった15円の値上げ」と聞いて、安心してはいけません。 実は今回の改定で最も打撃を受けるのは、賢く節... -
氷河期支援という欺瞞。iDeCo追加枠は"誰"を救う制度か
氷河期世代支援のために、iDeCoの拠出枠を増やします これをみた氷河期世代の方はどう思ったでしょう? 私も超氷河期世代ですが、自民党は物事の本質がわかっていないか... -
【共同親権】離婚とお金の常識が2026年4月1日に覆る
2026年4月1日。この日を境に、日本の「離婚とお金」の常識が大きく変わります。 「共同親権って結局なに?」 「すでに離婚してるけど影響あるの?」 「養育費はどうなる... -
【それ違法かも】2026年行政書士法改正「知らなかった」は通用しない
今回は読者様からご質問をいただきましたので、行政書士法改正について触れていきたいとおもいます。 「◯◯の申請書類、いつもの業者さんにお願いしてるから大丈夫」。 ... -
iDeCoの35本制限は本当に必要?“選べない損”を減らす現実的な見直し案
「iDeCoで選べる投資信託が少なすぎる」「なぜ35本という上限があるの?」 iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用している方、あるいはこれから始めようとしている方の中に... -
【2026年版】税制改正大綱を徹底解説|暗号資産の分離課税、基礎控除178万円・住宅ローン控除延長で家計はどう変わる?
年末に公表される税制改正大綱は、ひと言でいえば「来年度の税金の設計図」です。 投資の売買タイミング、住宅取得、給与計算(年末調整・源泉徴収)まで、広く影響が及...
