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KDDIの不適切会計を決算書から見抜けた?中小企業診断士が分析してみた
2026年2月6日、KDDIが発表した子会社ビッグローブおよびジー・プランにおける累計約2,460億円の架空取引。 前回の記事では、株価や配当金への影響を中心に解説しました... -
【KDDI 不適切会計】株価はどこまで下がる?配当金、株主優待は?「2460億円・330億円流出」で投資家が失うもの
「書類が揃っていたから見抜けなかった」。 KDDIの松田社長はそう説明しました。 しかし、同じ監査法人が担当していたニデックでは、むしろ経営者のプレッシャーが不正... -
「循環投資」の落とし穴:サム・アルトマン“マイダスタッチ”とAIバブル崩壊リスクを実例で検証
生成AIブームの中心にいるOpenAIやエヌビディア(NVIDIA)のニュースは、日々、期待をかき立てます。 しかし、昨今心配される声も出ています。 業界内の資金がぐるぐる... -
ニデック(日本電産)不正会計の疑いで株価急落。背景と投資家が今すぐ取るべき対策
ニデック(旧・日本電産) の株価が急落し大きな話題となっています。 大型株でストップ安はかなり久々ですからね・・・ 「不正会計?」「不適切会計?」という言葉が... -
準特定投資家制度で非上場株が買いやすくなるかも。未上場株リスク完全ガイド
近年、日証協(日本証券業協会)が主導する非上場株式の取引・資金調達ルールの整備が進み、個人投資家がアクセスできる場面が拡大しています。 とりわけ、株式投資型ク... -
知らないと損する!民事再生法と破産の違い│AI企業オルツの民事再生申請で注目の再建型手続きを徹底解説
粉飾決算が発覚し上場廃止(2025年8月31日予定)となるオルツは、2025年7月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。 負債総額は約24億円、スポンサー型再建を... -
オルツ不正会計の真相と答え合わせ|第三者委報告で学ぶ投資リスク
「AI銘柄の星」と注目されテレビなどのマスコミで何度も取り上げられていたオルツ(260A)は、上場からわずか半年で“粉飾決算疑惑”の渦中となりました。 2025年4月に第... -
株式投資をするなら知っておきたい「循環取引」粉飾決算を見抜くための基礎知識と過去事例ガイド
「売上も右肩上がり!、新商品絶好調!」——そんなプレスリリースをうのみにして株を買ったら、数か月後に粉飾決算が発覚し株価はストップ安……。 こうした痛い経験をしな... -
IPO投資の地雷回避10のチェックポイント|決算書と口コミで見抜く
2024年の平均初値騰落率は+30.45% 一見バラ色ですね。 しかしジンジブのように+127%で跳ねた銘柄がある一方、公募割れスタートも約27%ありました 特に小型ITの連... -
「オルツに粉飾決算〈疑惑〉── 決算書で光った“異常値”を読み取れたか?
パーソナル人工知能(P.A.I.)を掲げて東証グロースに上場したオルツ(証券コード260A)は、2025年4月25日に「第三者委員会の設置と四半期決算開示の遅延」を発表し、売... -
発表した株主優待を一度も実施せずに終了!?REVOLUTION(原弘産)問題を解説
投資家にとって株主優待は大きな魅力の一つです。特に個人投資家の中には、「優待目当て」で株を購入する人も少なくありません。 しかし、2025年3月、驚くべきニュース... -
株式投資における決算発表の見方、読み方、活かし方
株式投資をする上で企業の業績を把握することはとても大事です。 短期的に見れば決算発表(決算短信)の内容によって株価は大きな影響を受けます。 また、長期的な投資...
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