「自分が積み立てている商品、もしかして除外されるのでは?」
そんな不安を抱えてこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
2026年6月1日、SBI証券はiDeCo(個人型確定拠出年金)セレクトプランの運用商品見直しについて、最終的なスケジュールを正式に公表しました。
除外11本、追加候補10本。
実施日は2026年10月16日(金)と確定しています。
ここで大切なお話を一つ。
今回の見直しで本当に資産を減らすのは、除外される商品を持っている人ではありません。「案内が来たのに何もしなかった人」です。
本記事では、見直しの全体像をおさらいしたうえで、あなたが保有商品の状況別に「具体的に何をすべきか」を、整理してお伝えします。
SBI証券iDeCo商品見直しの確定スケジュール
まず、今回6月1日に確定した内容を時系列で押さえておきましょう。
ここが今回いちばん重要な更新ポイントです。
これまで「2026年6月頃」「10月頃」とぼんやりしていた日程が、ハッキリと固まりました。
| 時期 | 何が起きるか |
|---|---|
| 2026年6月上旬〜中旬 | 除外対象商品の保有者・配分設定者へ通知(メール・SMS・書面) |
| 通知後 | 対象者の3分の1超が不同意なら、その商品は除外されない |
| 2026年10月16日(金) | 除外・追加を実施。除外商品は新規買付停止 |
| 2026年12月 | iDeCo制度改正 |
(出典:SBI証券プレスリリース, 2026年6月1日)
なぜSBI証券は商品を「入れ替える」のか
「いい商品を追加するなら、ただ足せばいいのでは?」
そう思うのが自然です。
ところが、iDeCoにはそれを許さないルールがあります。
iDeCoで取り扱える運用商品は、法律で原則35本までと定められています(2018年5月施行の改正DC法)。
SBI証券のセレクトプランはこの上限ギリギリで運用してきました。
だから、新しい魅力的な商品を入れるには、古い商品を「押し出す」しかない。
これが入れ替えの正体です。
ちなみにこの35本制限、行動経済学の知見が背景にあります。
選択肢が多すぎると人は決断を先送りにし、かえって満足度が下がる。
有名な「ジャムの法則」ですね。
良かれと思って商品を増やすと、加入者がフリーズしてしまうわけです。
個人的には、優れた新ファンドが登場してもiDeCoに入れられないこの制限、そろそろ撤廃を議論すべきだと感じていますけどね・・・

制度改正でiDeCoはさらに大きな制度になる
また、今回の商品見直しは、2026年12月の制度改正とも関係していると思われます。
厚生労働省の資料では、令和8年12月からiDeCoの毎月の拠出限度額が引き上げられ、例えば企業年金がない会社員の場合、月額2万3,000円から月額6万2,000円にアップするとされています。
また、70歳になるまで掛金を拠出できるようになる方向です。
これが意味することは大きいです。
これまでiDeCoは、NISAと比べるとやや脇役のように扱われることがありました。
しかし、掛金上限が大きく引き上がると、iDeCoはかなり強力な老後資金づくりの制度になります。
掛金が全額所得控除になるメリットはそのままです。所得税や住民税の負担がある方にとっては、掛金を増やすほど節税効果も大きくなります。
だからこそ、金融機関側も商品ラインナップを見直す必要があるのでしょう。

SBI証券iDeCo商品一覧から除外される11本
2025年9月30日を基準日に、SBI証券の「運用商品見直し基準」で選定された除外対象は次の11本です。
ご自身の保有商品がこの中にないか、まず確認してください。
- ハリス グローバル バリュー株ファンド(年1回決算型)
- ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド
- ひふみワールド年金
- EXE-i 全世界中小型株式ファンド
- つみたて椿
- 野村リアルグロース・オープン(確定拠出年金向け)
- ひふみ年金
- iFree NYダウ・インデックス
- インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)
- eMAXIS Slim 国内債券インデックス
- あおぞらDC定期(1年)
(出典:SBI証券, 2026年6月1日/基準日2025年9月30日)
ひふみ年金・ひふみワールド年金という人気シリーズが入ったのは意外でした。
iFree NYダウ・インデックスやEXE-i 全世界中小型株式ファンドは、他社iDeCoにない個性的な選択肢だっただけに、私としては少し残念です。
除外の判断軸
除外の判断軸は、ざっくり4つです。
① WAのファンドレーティング(総合)が2以下(その状況が6ヵ月以上継続)のファンド
② カテゴリー内でWAのファンドレーティングが中長期的(3~5年目途)に平均を下回っているアクティブファンド
③ 手数料水準および参考指数<ベンチマーク(BM)>自体が加入者利益の最大化にふさわしくない状況にあるファンド
④ 元本確保型商品の利回りが、運用期間が同一の他商品よりも明らかに劣っている商品
長期投資を前提とするiDeCoにおいて、継続的にパフォーマンスが低迷している商品や、コストパフォーマンスが劣る商品は加入者の資産形成にマイナスとなります。
その観点から、厳しい基準で選定が行われたと言えるでしょう。
除外理由
公表されている除外理由をみておきましょう。
ハリス グローバル バリュー株ファンド(年1回決算型) ウエルスアドバイザーのファンドレーティング(総合)が2以下の状態が6か月以上継続していたことが主な理由です。
ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 残高・拠出金額・受益者数が基準未満であったこと、またパフォーマンスも基準を下回っていたことが除外理由として挙げられています。
ひふみワールド年金 アクティブファンドとして同一カテゴリー平均を中長期的に下回る成績であったことが理由です。人気のひふみシリーズですが、iDeCoにおいては厳しい評価となりました。
EXE-i 全世界中小型株式ファンド 残高・拠出金額・受益者数が基準未満であり、加入者利益の最大化に適さないと判断されました。
つみたて椿 こちらもパフォーマンスが基準未満であったことが理由です。
野村リアルグロース・オープン(確定拠出年金向け) 同一カテゴリー平均を中長期的に下回っていたことが除外理由です。
ひふみ年金 ひふみワールド年金と同様、パフォーマンスが基準を満たしていませんでした。国内株式型の人気ファンドでしたが、今回の見直し対象となっています。
iFree NYダウ・インデックス 同分類に低コスト・インデックスファンドが存在することが理由として挙げられています。eMAXIS Slimシリーズなど、より信託報酬の低い商品があることから除外対象となりました。
インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) 残高基準未満であり、同分類により適した商品が存在することが除外理由です。
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 低金利環境下でのパフォーマンスや残高状況を踏まえての判断と考えられます。
あおぞらDC定期(1年) 元本確保型商品として、同一運用期間の商品と比較して利回りが明確に劣後していることが除外理由です。
SBI証券iDeCoに追加される新商品候補10本
押し出される11本がある一方で、追加候補として新たに10本が示されました。
当初発表時点の5本から大きく拡充されており、ここが今回いちばんの注目ポイントです。
(出典:SBI証券プレスリリース, 2026年6月1日)
商品分類ごとに整理すると、次のとおりです。
| 分類 | 商品名 | 運用会社 |
|---|---|---|
| 国際株式 | SBI NASDAQ100インデックス・ファンド | SBIアセットマネジメント |
| 国際株式 | iFreeNEXT FANG+インデックス | 大和アセットマネジメント |
| 国際株式 | 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資) | 野村アセットマネジメント |
| 国際株式 | WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型) | 朝日ライフアセットマネジメント |
| 国際株式 | イーストスプリング・インド・コア株式ファンド | イーストスプリング・インベストメンツ |
| 国内株式 | 情報エレクトロニクスファンド | 野村アセットマネジメント |
| 国内株式 | 大和住銀DC国内株式ファンド | 三井住友DSアセットマネジメント |
| バランス | DC ROBOPROファンド | SBI岡三アセットマネジメント |
| コモディティ | SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) | SBIアセットマネジメント |
| 定期預金 | SBI新生DC定期(1年) | SBI新生銀行 |
注目株を挙げていきましょう。
まずSBI NASDAQ100インデックス・ファンド。
米国ハイテクの代表指数に低コストで投資できる商品で、これがiDeCoに入るのは大きな前進です。
指数の成長に素直に乗りたい層の受け皿になります。
2026年5月21日に設定されたばかりの新ファンドで、信託報酬も0.1958%とNASDAQ100のファンドとして低くなっています。

そしてiFreeNEXT FANG+インデックス。
これはかなり尖った一手です。
FANG+は米国の超大型テック10銘柄程度に集中投資する指数で、ハイリスク・ハイリターンの典型。
先行して楽天証券がiDeCoに採用したことで話題になりましたが、SBI証券も追随してきました。
ボラティリティが極めて高いので、これ一本に全力という使い方は禁物。
あくまでポートフォリオの一部に留めるのが鉄則です。

野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)も同様のセクター特化型。
AI relatedの追い風はありますが、性格は「スパイス」です。
バランス型のDC ROBOPROファンドはAIが市場局面に応じて資産配分を機動的に変えるユニークな商品。
コモディティのSBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)は、より低コストでSBIブランドの金が加わる形です。
そして見逃せないのが定期預金のSBI新生DC定期(1年)。
除外される「あおぞらDC定期(1年)」の後継となる元本確保型で、グループ企業の商品へ入れ替えの構図がきれいに見て取れます。
国内株式では情報エレクトロニクスファンドと大和住銀DC国内株式ファンドが候補に挙がっています。
人口増加と経済成長が続くインド市場への投資機会となるイーストスプリング・インド・コア株式ファンドが入ったのも特徴的ですね。
iDeCoでインド株が買えるのは大和証券とマネックス証券くらいでしたからね。

今回の追加候補を見ると、SBI証券の狙いはかなりはっきりしています。
低コストインデックスの王道だけでなく、NASDAQ100、FANG+、半導体、インド、情報エレクトロニクス、金、ロボアド型バランスを加える構成です。
つまり、守り一辺倒ではなく、攻めの商品もかなり入っている感じですね。
なお、これらは組成中のものを含む現時点の候補であり、最終確定ではない点にご注意ください。
オルカンはなぜ追加されないのか?
「この機会にオルカンが入るのでは」と期待している方へ。
今回の追加候補10本にも、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式オール・カントリー)は入りませんでした。
SBI証券のiDeCoには、すでにオルカンの代替となるSBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)とeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)があるためです。
両方とも今回の除外対象に入っていません。
雪だるまとeMAXIS Slim 全世界株式オール・カントリーはベンチマークが多少違います。
雪だるまのFTSEは大型・中型・小型株を含む全世界9,000銘柄以上をカバーするのに対し、オルカンのMSCIは大型中心に全世界約3,000銘柄を対象としています。
雪だるまの方が中小型株にも投資をする形ですね。
なお、信託報酬は雪だるまは年0.1102%程度、オルカンは年0.05775%とオルカンの方が低コストです。
オルカン(年0.05775%)より多少コストは高いものの、両者は非常に似た値動きをするため、長期リターンの差は限定的です。
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)はeMAXIS Slim 全世界株式オール・カントリーから日本株を抜いた感じですね。
日本株への投資は別でしているなら有りな選択肢でしょう。
どうしてもオルカンにこだわるなら松井証券などのiDeCoという選択肢もありますが、雪だるまでも全世界分散の効果は十分に得られます。
むしろ今回は、オルカンよりもSBI NASDAQ100やFANG+といった「攻めの指数」が加わったことが大きな変化と言えるでしょう。
保有商品が除外対象だった場合の対処法
除外対象商品を保有している加入者は、今後どのような対応が必要になるのでしょうか。
状況は大きく3つに分かれます。
自分がどれに当てはまるか、確認しながら読み進めてください。
ケース1:除外商品を「毎月積み立てている」
これがいちばん要注意です。
掛金の配分設定を変えないまま放置すると、10月16日以降は買付ができず「未指定扱い」になります。
すると、SBI証券の指定運用方法であるSBIグローバル・バランス・ファンドが自動的に購入されてしまいます。
あなたの意図しない商品に、毎月のお金が流れ込む。
これは避けたいですよね。
対処は、SBI証券の加入者サイトで掛金配分を変更するだけです。
毎月26日頃が翌月拠出分への反映リミットなので、思い立ったら早めに動きましょう。
ケース2:除外商品を「保有しているが、もう積み立てていない」
すでに持っている残高は、除外後もそのまま継続保有できます。
慌てて売る必要はありません。
ただし、ここで冷静に考えてほしいのです。
その商品が除外される理由は「パフォーマンスの低迷」や「高コスト」です。
つまり、持ち続けるメリットは薄い。
そこで検討したいのがスイッチング(保有商品を売って別商品に乗り換える手続き)です。
iDeCo内のスイッチングに税金も手数料もかかりません。これは本当に大きな利点です。
注意点が一つ。
スイッチングは「売却→購入」の順で行われ、数日のタイムラグが生じます。
この間の相場変動が気になる方は、一度に全額ではなく複数回に分けて行うのも一案です。
ケース3:そもそも除外対象を持っていない
おめでとうございます、今回の見直しで直接の対応は不要です。
ただ、せっかくの機会です。
10月には魅力的な新商品も加わります。
ご自身のポートフォリオ全体を、年に一度の健康診断のつもりで見直してみてはいかがでしょうか。
「除外に反対」もできる、という事実
意外と知られていませんが、除外に異議を唱えることもできます。
6月頃に届く案内に「不同意」と回答し、対象者の3分の1超が不同意なら、その商品は除外されません。
ただし、回答しなければ「同意」とみなされます。
沈黙は賛成です。
よほど思い入れのある商品でない限り、現実的には除外は粛々と進むとお考えください。
他社への乗り換えは必要か、冷静に判断する
「いっそ証券会社ごと変えようか」と考える方もいるでしょう。
判断材料を整理します。
乗り換え(移管)のメリットは、希望の商品がある会社を選べること。
オルカンで運用したいなら松井証券などが候補になります。
一方、コストも見逃せません。
移管には通常2〜3か月かかり、その間は資産が現金化されて運用が止まります。
相場上昇局面では機会損失です。
さらに移管手数料として4,400円程度が一般的にかかります。
SBI証券に残る理由も十分あります。
運営管理手数料が無条件で無料、見直し後も業界最多水準の品揃え、eMAXIS Slimシリーズなど低コストインデックスも健在。
今回はSBI NASDAQ100やFANG+といった話題の指数も加わります。
ネット証券の中でiDeCoを早くから手掛けていたり、2025年オリコン顧客満足度調査のiDeCo部門で2年連続総合1位という実績もあります。
数千円の手数料と数か月の運用停止を払ってまで動く価値があるか。
多くの方にとっては「SBI証券に残ったままで十分」というのが、私の率直な見立てです。
よくある質問(Q&A)
よくある質問もみておきましょう。
- 何もしないとどうなりますか?
-
積立中の場合、配分が未指定扱いとなり、指定運用方法のSBIグローバル・バランス・ファンドが自動購入されます。
意図しない運用を避けるため、配分変更を忘れずに。
- 除外対象商品をそのまま持ち続けられますか?
-
今回の発表では、除外日時点の保有分は除外後も継続して保有できるとされています。
つまり、ただちに強制売却される予定ではありません。
ただし新規買付はできなくなります。
低パフォーマンス・高コストが理由の商品は、早めのスイッチング検討をおすすめします。
- 掛金配分の変更とスイッチングは何が違いますか?
-
配分変更は「これから積み立てるお金」の投資先を変えること。
スイッチングは「すでに持っている残高」を売って別商品に乗り換えることです。
除外商品を積立中なら、両方の手続きが必要になります。
- スイッチングに費用はかかりますか?
-
iDeCo内のスイッチングに税金・手数料はかかりません。
これがiDeCoの大きな利点です。
- iDeCoの金融機関を変更するにはどうすればよいですか?
-
移管先の金融機関でiDeCo口座開設の申し込みをします。
その際、「移管」であることを伝えると、現在の金融機関からの移管手続きが開始されます。
通常2〜3か月程度かかり、その間は資産が現金化されます。
移管手数料として4,400円程度が発生することが一般的です。
- SBI証券iDeCoから他社へ変更した方がよいですか?
-
SBI証券のiDeCoセレクトプランには、低コストのインデックスファンドが多く残っています。
現在の保有商品や買いたい商品に不満がなければ、急いで変更する必要はないでしょう。
ただし、特定の商品に強いこだわりがある場合は、他社の商品一覧と比較する価値があります。
まとめ
iDeCoは、20年30年と付き合う長期戦です。
だからこそ、年に数回しか訪れない「見直しの号砲」を、私は大切にしてほしいと思っています。
今回は除外11本に対し追加候補10本と、ほぼ拮抗する規模の大刷新です。
SBI NASDAQ100やFANG+の登場で、ラインナップの性格そのものが変わろうとしています。
この通知は、あなたの資産を点検する絶好のきっかけです。
難しい操作は要りません。
加入者サイトにログインして、保有商品と配分を眺めるだけでいい。
それだけで、未来の自分の資産が静かに変わっていきます。
まずは6月に届く通知を見逃さないこと。
そして、ログインして自分の現状を確認すること。
今日できる、いちばん確実な一歩です。
個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの3社から選ぼう
個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。
しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。
簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。
私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券の3択の中から決めます。
(※私が加入しているのはSBI証券です)
この3つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。
また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。
順番に見ていきましょう。
SBI証券
まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。
SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式といった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。
さらに2026年10月16日からSBI NASDAQ100インデックス・ファンド、iFreeNEXT FANG+インデックスなど新たな商品も追加されます。
選択の楽しさがありますよね。
また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。
マネックス証券
次点はマネックス証券 iDeCoです。
こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。
iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。
松井証券
松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。
その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。
こちらも有力候補の一つですね。
さらに2024年8月1日(木)より投資信託の保有でポイントが貯まるようになり、現在の条件なら本命といっても良いでしょう。
総合して考えるとこの3つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。
他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・
最後まで読んでいただきありがとうございました。

