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メルカリ6月に上場(IPO)

メルカリ6月に新規株式上場(IPO)へ。主幹事と関連銘柄について考えてみた

フリマアプリ最大手のメルカリが上場する噂はこのサイトでも何度かご紹介させていただきました。

しかし、いろいろな問題があり、まだ実現には至っていません。

もし、上場が実現すれば昨年のSGホールディングス(佐川急便)に匹敵する話題の新規上場(IPO)となりそうです。

今回はそんなメルカリ上場した場合の主幹事と関連銘柄についてみていきたいと思います。

メルカリが6月に新規株式上場(IPO)へ


メルカリの上場については昨年の7月くらいから噂がありました。

その際の記事はこちら。

この時にはまだメルカリが上場申請したという情報でしたね。

2017年内にも上場という噂でした。


メルカリ上場には大きなハードルが・・・

しかし、それからいろいろな問題が発生しました。

例えば妊娠米という妊娠しやすくなるというお米が売られていたり、

盗品が売られていたり、

マネーロンダリング目的で現金が売られていたりなど無法地帯と化していた件です。

そしてさらなる問題もありました。

資金移動業者問題

それは資金移動業者の問題です。

メルカリの仕組み的に売上金をプールしておけることなのが問題であると当局から指摘を受けたのです。

それを受けてメルカリも仕様を変更しています。

そして6月上場?

それら紆余曲折を経て6月にも上場とのニュースがでていました。

日経ではなくてNHKですから信憑性が高そうな予感もあります。

個人が中古品を売買するフリマアプリを運営する「メルカリ」が、ことし6月にも東京証券取引所のマザーズ市場に株式を上場する見通しになったことがわかりました。時価総額が2000億円を超える可能性があり、今年に入って最大規模の上場になる見込みです。

出所:NHK NEWS WEB(4/18)

一応メルカリは否定していますので実際はどうなのかはわかりませんが・・・

本日、一部報道機関において、当社が上場する旨の報道がありましたが、当社が発表したものではありません。
当社では今後の事業拡大のため、様々な可能性を検討しておりますが、現段階におきまして、決定している事実はありません。

出所:メルカリWEBページ

追記:とうとう6月19日に上場がほぼきまったようです。

日本取引所グループ傘下で新規上場の審査を手掛ける自主規制法人が2018年4月27日の理事会で、メルカリの東証マザーズへの上場承認を事実上決定。5月14日の週にも東京証券取引所が新規上場承認を発表し、6月19日前後に上場する見通しだ。
出所:日経ビジネス

メルカリの新規上場株を手に入れる方法(攻略法)

メルカリの新規上場(IPO)はかなりの話題になるのは確実です。

そうなれば株をゲットしたい方も多くなるのは当然です。

ではメルカリ株を手に入れる攻略法としてはどういう方法があるのでしょうか?

主幹事から応募する

まずは主幹事から応募することが重要です。

主幹事とは株式等の売り出しにおける複数の幹事会社の代表の証券会社のことで、取り扱う枚数が桁違いに多くなります。

そのためまずは主幹事を優先して応募しましょう。

今回はどこが主幹事なのかはまだ発表されていません。

しかし、2000億円規模の上場ですから大手証券会社には間違いないでしょう。

主幹事は大和証券??

噂では大和証券ではないか?とも言われています。

噂の原因はメルカリの社長兼COO小泉文明氏が大和証券出身だからです。

おそらく大和証券との繫がりもある程度あるでしょうからその可能性も高そうです。

大和証券でないとすると日本最大の証券会社である野村證券やIPOの取扱が多いSMBC日興証券あたりが怪しいかな・・・

ちなみに昨年最大の上場であったSGホールディングス(佐川急便)は大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事でした。

※追記:主幹事は予想どうり大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券に決まりました。

詳しくは下記記事をごらんください。

たくさんの証券会社から応募する

おそらく時価総額2000億円規模の上場となればかなりの証券会社が売り出すでしょう。
そのため複数の証券会社から応募するのが確率を少しでも上げることにつながります。
2016年に上場したLINEも野村證券主幹事で
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券の大手はもちろん
JPモルガン証券、ゴールドマン・サックス証券、SBI証券、マネックス証券、東海東京証券、カブドットコム証券で取扱がありました。
おそらくメルカリも同様に大手を中心に取扱が多くなるでしょうからあらかじめ口座をつくっておくとよいかもしれませんね。

メルカリ上場が6月とするとそろそろ口座開設の申込をしておかないと間に合わないかもしれません。

IPO当選のためにおすすめの証券会社は下記を御覧ください。

メルカリ関連銘柄の株をチェック

メルカリ上場に大きな影響を受ける要素がメルカリ関連銘柄です。

ユナイテッド

いちばん有名なのが「ユナイテッド(2497)」ですね。

ユナイテッドはネット広告とスマホ用ゲーム開発が主力ですが、ベンチャー企業投資を行っている会社で2013年8月にメルカリに対して2.2億円、転換社債8000万円という出資をしているのです。

企業規模から考えるとメルカリの上場は大きな影響を受けそうですね。

D.A.コン(6534)」もユナイテッドの大株主として影響を受ける可能性もあります。

GMOペパボ

GMOペパボ(3633)」もメルカリ関連銘柄です。

GMOペパボの本業は個人向けレンタルサーバーサービスです。こちらもメルカリに出資をしています。

また、GMOペパボの前身「paperboy&co.」の創業者である家入一真氏とメルカリの山田進太郎氏は、当時同じビルで業務をしていたという縁もあって仲が良いとの情報もあります。そのあたりで出資となったのかもしれませんね。

メルカリと同じくCtoCサービス「minne」を運営していますので、そのあたりとのコラボの期待もあります。

親会社の「GMOインターネット(9449)」や「GMOクリックホールディングス(7177)」も影響を受ける可能性があります。

三井物産

他にも「三井物産(8031)」もメルカリ関連銘柄です。

三井物産自体は総合商社ですが、2016年にメルカリの第三者割当増資約84億円の一部を引き受けたほか、取締役を含む2人を派遣しています。

三井物産自体が大きな会社ですからインパクトはそこまでではありませんが要注目ですね。

伊藤忠商事

伊藤忠商事(8001)もメルカリ関連銘柄です。

伊藤忠商事も三井物産と同じく総合商社ですが、子会社の伊藤忠テクノロジーベンチャーズがメルカリに出資しています。

三井物産と同じく伊藤忠商事も大きな会社ですからインパクトはそこまでではありませんが要注目ですね。

フリマ関連銘柄の株もチェック

メルカリ上場でフリマ関連の株が盛り上がる可能性もあります。

楽天

楽天(4755)」もフリマ関連銘柄です。

買収した「フリル」とともに運営している「ラクマ」もフリマ関連銘柄として話題になる可能性があります。

クルーズ

クルーズ(2138)」もフリマ関連銘柄です。

ゲーム事業から通販サイトへシフト中の会社でフリマ関連として物色されそうな予感。

まとめ

今回は6月にも上場するのではないかというメルカリについてみてきました。

メルカリが上場すれば規模も大きいですしIPOがまた盛り上がりそうですね。

ぜひメルカリ株ゲットしたいところです。
メルカリのIPOについては下記記事をご覧ください。

また関連銘柄もぜひチェックしておいてください。

今年は過去最大の上場と噂されるソフトバンクもありますし、IPOが例年になく盛り上がりそうな予感。

読んで頂きありがとうございます、

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