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  • IPO
  • IPOとは、Initial Public Offeringの略語で新規上場株式のことを言います。当選すればローリスクで大きな利益を得ることができることから人気が高まっています
国際紙パルプ商事IPO

【国際紙パルプ商事】新規上場株式(IPO)情報

またまたIPOの新情報(上場承認)が出ました。

メルカリの上場で火がついたのか立て続けにIPO情報がでてきますね。

今度は6月26日に東証に上場する国際紙パルプ商事です。

今回は国際紙パルプ商事について見ていきます。

国際紙パルプ商事が6月21日に上場決定


主幹事はみずほ証券です。

事業内容は国内外における紙パルプ卸売業となっています。

【事業内容】国内外における紙パルプ卸売業
【主幹事】 みずほ証券
【幹事】 SBI証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、いちよし証券
【仮条件】6月5日
【申込み期間(BB)】6月7日~6月13日
【上場日】 6月26日
【公募株式数】 公募7,000,000株 売り出し0株
【OA】1,050,000株
【想定価格】344円
【吸収価格】27.6億円
【時価総額】254億円
【資金用途】社内基幹システム関連の設備投資、残額を金融機関からの借入金の返済に充当する予定

6月7日BBが開始されます。


国際紙パルプ商事のビジネスについて

国際紙パルプ商事というだけあって紙を扱う会社です。

それぞれの場面で必要とされる紙とその周辺素材を世界中に拡がるサプライソースから選択し、最適な素材を提供するというビジネスですね。

紙関連素材の販売及びソリューションとして環境、WEBソリューションを提供しています。

国際紙パルプ商事の業績について

国際紙パルプ商事の業績は微妙な感じです。

まず、売上げは微減となっています。

連結では直近の2017年3月期が-5.9%のマイナス成長となっています。

成長性というところでは余り期待できないかもしれませんね。

また、利益も連結で3年連続、単独でも2年連続でマイナス成長となっています。

ちょっとこの辺はちゃんと見てみないとわかりませんの財務分析でそのあたりを確認しておきたいと思います。

国際紙パルプ商事の株主について

国際紙パルプ商事の株主は個人が多いですね。

ベンチャーキャピュタルなども見当たりません。

あとは王子ホールディングや日本製紙などの取引先、みずほ銀行、三菱UFJ銀行などの銀行が株主に顔を連ねています、

ロックアップは基本90日or1.5倍となっていますが、一部株主はロックアップが掛かっていませんね。

ストック・オプションはありますが、334000株とそれほど多いものではありません。

国際紙パルプ商事の当選のための攻略法

IPOを当選したいなら主幹事から申し込むのは定石ですね。

メルカリと比較するとかなり株数が違いますのでなかなか当選確率は低そうです。

そのためまずは主幹事のみずほ証券で申し込むのは必須でしょう。

また、他の幹事も大手を中心にIPOに力をいれているところが多いですので全部申し込むのは当然でしょう。

IPOをこれから始める方は下記ページを読んでいただくことをおすすめします。

IPOの抽選にハズレたらセカンダリに無理に挑戦するよりもこんな方法もあります。


最後まで読んで頂きありがとうございます、

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