急げ!!SBI証券で先着6万人にTカード番号を登録するとTポイントプレゼント

本日7月20日よりSBI証券ではTポイントで投資信託を購入できるようになります。

それを記念して3つのキャンペーンが同時に開催されます。

中には先着6万人にTカード番号を登録するだけでTポイントプレゼントという大盤振る舞いもありますのでSBI証券の口座とTポイントカードを持っている方はぜひ参加したいところ。

今回はこのキャンペーンについてみておきたいと思います。

先着6万人キャンペーンは満了して終了しました。

なお、他のキャンペーンは継続中です。

Tポイント導入記念3大キャンペーン開始

SBI証券ではTポイント投資開始を記念して3つのキャンペーンが開催されます。

詳しくみていきましょう。


Tポイント総額2000万円相当プレゼントキャンペーン

Tポイント総額2000万円相当プレゼントキャンペーンはだれでも参加可能なものとなっています。

具体的には抽選で20人に100万Tポイントがあたります。

だれでも参加が可能ですから当選確率はそれほど高くないでしょうが、100万Tポイントは当たったときは大きいですね。

応募はSBI証券のサイトでTポイント番号をいれるだけです。

20万円相当の期間限定Tポイントを100人で山分けキャンペーン

20万円相当の期間限定Tポイントを100人で山分けキャンペーンは証券口座開設が条件となります。

つまり、すでにSBI証券を持っている方は対象とならず、新しくSBI証券で口座を開設する場合が対象となります。

具体的には期間内にSBI証券の証券総合口座を開設した方を対象に20万円相当を100人で山分けとなります。

まだSBI証券の口座を持っていない方はチャンスかもしれませんね。

先着6万名に期間限定Tポイント100ポイントプレゼント

最後はSBI証券総合口座でTカード番号登録した方から先着6万名期間限定Tポイント100ポイントプレゼントです。

こちらはSBI証券総合口座を持っている方がTカード番号登録をすることが条件でポイントを配布するキャンペーンです。

先着順ですからお気をつけください。(エントリーは不要とのこと)

登録自体はSBI証券のサイトへログイン後

口座管理→お客様情報設定・変更→ポイントプログラム
から簡単に行えます。ヤフーとTポイントが連動していればヤフーIDと連動させてあげるだけで認識しました。

ちなみにSBI証券は463万口座ありますので早くに先着は終わってしまう可能性があります。お急ぎください。

キャンペーン期間

キャンペーン期間は以下のとおりです。

7/20〜9/30

SBI証券のTポイント投資の概要

SBI証券でTポイント利用
SBI証券でTポイント利用

出典:SBI証券「SBI証券で「Tポイント」を使って投信が買える?!」より

楽天証券と比較してSBI証券の少し劣っている点としてポイントがありました。

楽天証券は自社の楽天スーパーポイントを利用して投資信託が購入できたり、ポイントが貯まったりして利便性が高いのです。

それに対抗する意味が大きいのでしょう。

SBI証券では今後ポイントを自社ポイントから日本最大のポイントサービスである「Tポイント」へ移行して行くことになりました。

これによりSBI証券の取引で「Tポイント」が貯められるようになります。

また、「Tポイント」で投資信託を買えるようになります。

Tポイント投資で貯まるポイント

それではどれだけのポイントが貯まるのでしょうか。

貯まるポイントは以下のとおりです。国内株式手数料は1.1%ですから楽天証券の1%と比較しても多少優位性がありますね。

先日の米国株式の最低手数料のように楽天証券が対抗してくるのかが注目です。

国内株式手数料マイレージ
(国内株式現物取引)
Tポイントスタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイント
投信マイレージ
(投資信託保有残高)
Tポイント対象投資信託の月間平均保有額が、
1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ・銀マイレージ
(金・プラチナ・銀取引)
Tポイントスポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
新規口座開設期間固定
Tポイント
一律100ポイント
国内株式入庫Tポイント1回の移管入庫につき100ポイント
(異名義からの移管は対象外)

出典:SBI証券「Tポイントサービス」より

Tポイントで買えるのは?

今回のSBI証券が始めるTポイントポイントが利用できるサービスで買えるものは投資信託のみとなります

SBI証券の投資信託は業界最多水準のラインナップを誇っていますし、買い付け手数料無料のノーロードファンドや信託報酬の安いインデックスファンドもかなり充実していますので投資先に困ることはないでしょう。

Tポイントは1ポイント=1円相当として利用ができます。

また、もちろんすべてTポイントで買うこともできますし、代金の一部のみをTポイントとして使うこともできます。このあたりは普通の買い物とおなじですね。

ただし、グループ会社のSBIネオモバイル証券のTポイント投資とは少し買える商品などに相違がありますのでご注意が必要です。詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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ポイント投資のおすすめ投資信託

まとめ

今回は「急げ!!SBI証券で先着6万人にTカード番号を登録するとTポイントプレゼント」と題してSBI証券がTポイント投資開始を記念して始めたキャンペーンをご紹介しました。

先着順でもらえるものもありますのでお急ぎくださいね。

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