金融庁に税制改正の要望ができる!!【つみたてNISAフェスティバル2017】意見募集

金融庁が2017年9月10日(日)午後に東京都内(場所未定)にておこなう「つみたてNISAフェスティバル2017」(予定定員200名先着順)を開催します。

つみたてNISAフェスティバル2017が開催されます

それに先立って意見募集がはじまりました。
これのすごいところは金融庁へ税制改正の要望なんかが出せるのです。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

つみたてNISAフェスティバル2017の概要

1. 開催日時     平成29年9月10日(日)午後
2. 場所        東京都内(未定)
3. 予定定員      200名(先着順)
4. 申込方法      近日中に公表

具体的な内容としては下記を予定しているとのこと

・金融庁による「つみたてNISA」の制度説明

・有識者によるパネルディスカッション

・個人投資家参加型のプログラム


意見募集について

意見募集については下記の2つを募集しています。

私が考える「つみたてNISA」と「iDeCo」の活用法

①私が考える「つみたてNISA」と「iDeCo」の活用法

②そのポイント

自分の状況だけでなく、モデルケースを設定した活用法でも可とのこと。

当日は、応募者の中からいくつかの活用法を発表して、ゲストファイナンシャルプランナーの方のコメントをいただくとの流れだそうです。

ファイナンシャルプランナーのコメントはいらないとおもったのは私だけでしょうか(笑)

ファイナンシャルプランナーの中にはiDeCoは定期預金にしなさいとか国民年金基金の方がiDeCoよりオススメとか言ってる人◯◯な方もいましたのでかなり私の中で評価低いです。

応募の条件としては

当日にイベントへ参加できる方ならだれでもOKとのこと。

参加申し込みに間に合わなくても発表する方は招待するとのことです。

募集期間は8月3日木曜日から8月21日月曜日17:00までとなっています。

興味有る方は応募してみてください。

私は興味ありますがそのために東京まで出向くのは・・・って思っちゃいますので辞めておきます。

個人投資家からの税制改正要望

また、税制改正の要望がだせます。

①NISA制度等に関する税制改正要望の内容

②その理由

③実現した場合の効果

こちらは当日参加しない方でも応募できるとのこと。

募集期間は8月3日木曜日から8月21日月曜日17:00と先程と同様になっています。

当日には、皆様から寄せられた意見や要望を集計して紹介させていただく予定だそうです。

私も税制改正の要望については意見を出したいと思います。

出したい内容はいくつかありますが

まず最優先は個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の特別法人税の完全撤廃でしょうね。

特別法人税ってのは積立金にかかる税金のことで、1.173%かかる事になっています。

ただし、現在は課税が凍結されているためかかっていないのです。

もしこれが掛かってしまえば信託報酬が高いとか安いとか手数料無料だとかなんてことは言ってられません。

1999年から課税が凍結されており確定拠出年金が始まってから一度も課税はされていません。

しかし、一応名目上は残っていますので急に課税すると言われても困ってしまうのです。

廃止の検討や意見はなんども出ているのですがいまだに廃止とは決まっていないのです。

これは意見として出しておきたいなっておもいます。

応募方法その他

詳しい応募方法、応募先については下記アドレスを御覧ください。

https://www.fsa.go.jp/policy/shokenzeisei/20170629.html


素朴な疑問つみたてNISAなのか積立NISAなのか?

最近つみたてNISAとひらがな表記が増えてきていますね。

私はてっきり積立NISAという漢字表記だとばかりおもっていましたが・・・。

今回、NISAを管轄するイベントがつみあてNISAフェスティバル2017とひらがな表記でした。

ってことはつみたてNISAはひらがな表記が正解なんでしょうかね?

ちょっと調べてみましたがどうも正解が載っていないようで。

まだ正式に決まってないのかもしれませんがだれか正解を知ってる方がおみえでしたら教えてください。

まとめ

今回は9月10日に行われる「つみたてNISAフェスティバル2017」での意見募集のお話でした。

なかなか金融庁への個人の意見を聞いてもらえる場所や機会って少ないですよね。

ぜひこういう機会にみなさんの意見を上げていきましょう。

私はちょっとそのためだけに東京に行く気はありませんが参加される方はぜひ楽しんできてください。

また、感想や内容の紹介なんかを聞かせていただけるとうれしいです。

ほんとうは金融庁にインターネット中継とかをやってほしいところではありますが(笑)

読んでいただきありがとうございました。

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