【2019年版】おすすめ投資信託(インデックスファンド)まとめ

【2019年10月版】おすすめ投資信託(インデックスファンド)まとめ。つみたてNISA、iDeCo対応

投資信託は本当にたくさんの種類があります。本当におすすめしたい優良なものから、買ったらだめ絶対!!なものまで玉石混淆です。

そこで今回は投資信託のうち初心者にやさしいインデックスファンドのなかからおすすめをまとめてみます。

つみたてNISAのおすすめ投資信託やiDeCoのおすすめ投資信託はそれぞれ証券会社毎に特集をしてきましたが、投資信託全体でのおすすめをまだみてなかったんですよね。

今回は投資信託で株式に投資をするもののおすすめをまとめてみます。

※消費税増税に伴い信託報酬を修正しました。

投資信託ってなんだっけ?って方はまずこちらからどうぞ

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投資信託とは

おすすめ投資信託(インデックスファンド)をまとめてみた


投資信託は本当にたくさんあります。最大数の投資信託を扱っていると言われるSBI証券でみてみると7,344本ありました(笑)さすがにそんなにあったら初心者の方が選べなくなるのも無理はありませんよね。

そこでまずは投資信託を選ぶポイントから見ておきましょう。

投資信託を選ぶ際には5つポイントを知っておこう

投資信託を選ぶ際のポイントはたくさんありますが、特に重要な5つのポイントを見ておきましょう。

この5つを意識するだけで大きな失敗はないと思われます。

インデックスファンドである
信託報酬が低い
ノーロードであること(購入時手数料無料)
純資産額が多いこと
ベンチマークとの乖離が少ないこと

インデックスファンドであること

インデックスファンドとは「日経平均株価」とか「TOPIX」とか「NYダウ」などの株式指標(インデックス)と連動することも目指す投資信託です。それらの株式指標は市場平均を指しています。その平均になるように運用するのです。平均より上の方がいいじゃんと考える方も多いでしょう。しかし、平均より上を目指そうとすれば取引が多くなったり、人件費や調査にお金がかかったりして経費が多く掛かります。結局はマイナスとなってしまうようなことも多くあるのです。

インデックスファンドの場合にはそんなに売買もしないため資金の増減や構成銘柄が変わったタイミングで売買するだけですし、機械的に売買するだけですから信託報酬が安くても問題ないのです。リターンの不確実性は高いですが信託報酬のようなコストは確実に発生してきます。ですから長期投資ではこのコストを抑えることは大変重要なのです。

長期的に投資信託を買うならインデックスファンドを買うほうが確実なのです。

信託報酬が低い

前述したとおり、リターンの不確実性は高いですが信託報酬のようなコストは確実に発生してきます。そのため信託報酬は低いほうがよいのです。信託報酬とは簡単に言えば証券会社や運用会社の取り分のことで、他の要素が同じならば低ければ低いほうが買う側としては有利となります。

ノーロードであること

ノーロードとは購入時手数料が無料ってことです。これも信託報酬と同じく購入時に払う証券会社や運用会社の取り分です。無料なら無料の方がよいですよね。最近はノーロードの投資信託がだいぶ増えていますからそちらを選ぶほうが良いでしょう。

※信託財産留保額はどちらとも言えない

もう一つ信託財産留保額という手数料があります。こちらは解約した時にかかる費用なのです。これはないほうがよいともあるほうが良いともいえないのです。

信託財産留保額は投資信託を解約する時に掛かる迷惑料な意味合いがあり、その分は信託財産に戻されて基準価額にも反映されます。ですから長い目で投資信託を持っている人は他の人が解約すればするほどトクするかもしれないのです。

ですから自分が早くに解約すると損に働き、長く持っていると特に働く習性をもっているんですね。そのためトクともソンとも言えない費用なのです。

信託財産留保額について詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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信託財産留保額ありなし

純資産額が多いこと

次に純資産額が多いことです。これはその投資信託にお金がどれだけ集まっているのかを示します。

お金がたくさん集まってきていれば運用にも有利に働きますし、実質コストも安くなりやすいです。

また、償還といって儲からないからとかの理由で投資信託の運用やめた!ってことにもなりにくいのです。

ですから純資産額が多い投資信託を買ったほうが良いのです。

ベンチマークとの乖離が少ない

最後はベンチマークとの乖離がすくないことです。インデックスファンドの場合には前述のように「日経平均株価」とか「TOPIX」とか「NYダウ」などの株式指標(インデックス)と連動するのを目標として運用します。

その目標のことをベンチマークと言います。つまり、目標と実際の成績があまり違わない事が大事ってことです。

例えば同じようなベンチマークの投資信託があったとしても運用が下手(いろいろな理由があります)だったりすると少しずつベンチマークと離れた成績となります。

短い投資期間ならそれほど大きな差はでませんが10年、20年投資をすることを考えたら目をつぶらない方がよい差となってくるのです。

ですからベンチマークとの乖離もチェックしておきたいところですね。

難しい方は同じベンチマークの投資信託と比較してみるとよいでしょう。基本的に成績がよいほうが良いです。(上方乖離ってのもありますけどね)


国内株式部門

それではここからはそれぞれの部門に分けておすすめの投資信託を一つずつ見ていきたいとおもいます。

まずは国内株式部門です。国内株式の代表的な指標は「日経平均株価」があります。

また、もう一つ「TOPIX」という指標があります。

この二つそれぞれ一長一短がありますのでどちらがよいのかは好みの部分が多くなってくるでしょう。個人的には両方嫌いです・・・

詳しくはこちらをご覧ください。

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日経平均株価は歪である

それぞれのおすすめ投資信託を見ておきましょう。

日経平均株価

まずは日経平均株価(日経225)をベンチマークとした商品です。

こちらは昔からある分野なので商品もたくさんあります。

そんな中でおすすめは下記の投資信託です。

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

こちらはまだ出てそれほど経っていない商品ではありますが、信託報酬が0.154%以内と最低となっています。

同じベンチマークの商品と比較しても信託報酬の差が大きいのが少しだけリターンも良くなっていますね。

ただし、まだ出てそれほど経っていませんので純資産額がまだそれほどないというのは要注意のポイントではありますが・・・

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。なお、ライバルの表記順はSBI証券の売れ筋ランキングの順番です。また、ご紹介しているのはすべてノーロードのみとしています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが値下げを発表しました。

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)ニッセイ日経225インデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドたわらノーロード 日経225iFree  日経225インデックス
信託報酬(税込)0.154%以内0.275%0.154%以内0.187%以内0.154%
純資産額10/4現在10,841百万円143,909百万円6,763百万円15,305百万円6,050百万円
リターン1年(9/30現在)-7.90%-8.01%-7.92%-7.94%-7.93%

TOPIX部門

次にTOPIX部門です。こちらも商品数はかなりあります。

そんな中でおすすめは下記の投資信託です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

またもやeMAXIS Slim シリーズです。こちらはまだ出てそれほど経っていない商品ではありますが、信託報酬が0.154%以内と最低となっています。ただし、こちらもまだ出てそれほど経っていませんので純資産額がまだそれほどないというのは要注意のポイントではありますが・・・

次点は三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドですね。こちらの方が多少信託報酬は高いですが実際のリターンは少しだけマイナス幅が少なくなっています。実質コストではこちらが少しだけ安い可能性が高そうです。

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが値下げを発表しました。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドたわらノーロード TOPIXiFree  TOPIXインデックス
信託報酬(税込)0.154%以内0.154%以内0.176%0.187%0.154%以内
純資産額10/4現在10,841百万円25,080百万円27,364百万円1,332百万円1,290百万円
リターン1年(9/30現在)-10.52%-10.51%-10.56%-10.54%-10.56%

先進国株式部門

次に先進国へ投資をする投資信託をみてみましょう。非常に人気のあるカテゴリーですね。
そんな中でおすすめは下記の投資信託です。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

またもやeMAXIS Slim シリーズです。信託報酬だけを見れば雪だるま(先進国株式)の方が安いのですが純資産額がまだ少なすぎること、実際のリターンがかなり悪いこと(ベンチマークも他と違う部分もあり)、税金面で不利な点を加味するとはやりeMAXIS Slim 先進国株式インデックスが優位ですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが値下げを発表して信託報酬率で一番安くなりました。

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドたわらノーロード 先進国株式SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))iFree  外国株式インデックス
信託報酬(税込)0.10989%以内0.10989%以内0.10989%以内0.117%程度0.209%以内
純資産額10/4現在57,394百万円129,921百万円37,811百万円1,424百万円2,666百万円
リターン1年(9/30現在)-3.02%-3.06%-3.15%-5.21%-3.13%

新興国株式部門

次は新興国株式部門です。こちらもJPモルガンの将来予想だと一番有望な分野となります。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

新興国株部門はeMAXIS Slim 新興国株式インデックスとSBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(新興国株式))でちょっと迷いました。実際の信託報酬もリターンもSBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(新興国株式))がよいからです。

しかし、この二つのファンドはベンチマークが少し違うんですよね。

例えば後者は韓国が入っていないんですよ。

また、雪だるまシリーズはETFに投資をするタイプですから実際の信託報酬率よりも高くなったり、税金面で不利な部分もありますのでeMAXIS Slim 新興国株式インデックスを選択しました。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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韓国を投資先から除外

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスSBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(新興国株式))iFree  新興国株式インデックスたわらノーロード 新興国株式<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド
信託報酬(税込)0.2079%以内0.196%程度0.374%程度0.374%以内0.2079%以内
純資産額10/4現在19,503百万円2,286百万円2,670百万円5,813百万円1,179百万円
リターン1年(9/30現在)-7.47%-5.07%-6.96%-8.03%-8.15%

米国株式部門

次は最近急激に人気となっている米国株式部門です。こちらだけでもSBI証券で扱っているのは141本もあるんですよ。

こちらも指標がいくつかありますので分けて見ていきましょう。

S&P500

まずは米国を代表する500社が対象となるS&P500をベンチマークとした投資信託です。ただしS&P500を対象とした投資信託はそれほどありません・・・

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

S&P500は商品数も少ないですがeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の圧勝ですね。ただ、まだ出来て1年も経っていないというのは少しだけ気になりますが、純資産も多く問題ないでしょう。

※SBIバンガードS&P500インデックスファンドが信託報酬最安値で新登場しました。まだ出たばかりですから実際の成績などはわかりませんが、一躍有力候補に名乗り出ましたね。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBIバンガードS&P500インデックスファンドiFree S&P500インデックスiシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド米国株式インデックス・ファンド
信託報酬(税込)0.165%以内0.938%0.2475%0.4125%程度0.495%
純資産額10/4現在30,187百万円2,091百万円7,078百万円2,898百万円1,528百万円
リターン1年(9/30現在)-1.89%-1.98%-2.06%-2.20%

NYダウ

次にNYダウです。こちらは米国を代表する超大型株30銘柄の指数となります。

なお、S&P500がよいのかダウがよいのか全米株がよいのかはそれぞれ一長一短がありますので好みの問題としかいいようがありません。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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米国対日本対中国
iFree NYダウ・インデックス

こちらは今までおすすめを独占してきたeMAXIS Slim がありません。そんな中、iFree NYダウ・インデックスが信託報酬、成績とも一番良くなっておりおすすめですね。

簡単にライバルとなり得る投資信託との比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

iFree NYダウ・インデックスeMAXIS NYダウインデックスSMTAMダウ・ジョーンズインデックスファンドたわらノーロード NYダウ
信託報酬(税込)0.2475%以内0.68%以内0.55%0.2475%
純資産額4/9現在12,031百万円9,785百万円8,768百万円1,678百万円
リターン1年(3/31現在)-1.83%-2.26%-1.98%-1.86%

その他米国株

米国株の指数は他にもあります。数が少ないのでまとめて見てみましょう

楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

こちらは前述のNYダウやS&P500と比較して米国の中小規模の会社にも対象とするタイプの指標をベンチマークとした投資信託です。このあたりは好みとなるでしょう。信託報酬も低く純資産も多くなっていますね。

また、米国株配当貴族という米国の代表的企業500銘柄から、配当貴族と呼ばれる「25年以上連続して増配を実施している」銘柄で構成されたインデックスも注目です。

前述のNYダウやS&P500、全米株よりもリターンが良いんですよね。

こちらで比較すると楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・F(米国高配当株式))が最も信託報酬が低くなっていますが、成績が伴っていません。

もしかしたら実質コストがかなり高くなっている可能性があります。このあたりはちょっと気になるところですね。

比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))iFreeNEXT NASDAQ100インデックス楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・F(米国高配当株式))米国株式配当貴族(愛称:Funds-i フォーカス米国株式配当貴族)SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン
信託報酬(税込)0.162%程度0.495%0.192%程度0.55%以内0.605%
純資産額10/4現在57,088百万円949百万円1,837百万円7,696百万円993百万円
リターン1年(9/30現在)-3.05%-4.13%-0.81%3.15%3.11%

全世界株部門

最後は全世界に投資をするタイプを見てみましょう。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

このカテゴリーの商品はどれもおすすめなのですが、とくにおすすめなのがeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)ですね。

信託報酬もよく純資産、リターンとも良くなっています。

日本も含んだオールカントリーという商品もありますのでこのあたりは好みに応じてというところでしょうね。他の3つの商品も負けず劣らずかなり良い商品だと思います。

今まで見てきた投資信託でどれを選べばよいのかわからなくなったら迷わず全世界株でしょう。

世界経済の成長を享受できるようになります。分かりやすいですしね。

比較を載せておきます。(すべてノーロードです)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))野村つみたて外国株投信
信託報酬(税込)0.132%以内0.222%程度0.132%以内0.1102%程度年0.209%
純資産額10/4現在8,482百万円26,280百万円7,167百万円3,511百万円9,959百万円
リターン1年(9/30現在)-3.61%-5.04%-5.17%-3.71%

インデックスファンドはどこで買えばよいのか?

それではインデックス型の投資信託はどこで買えばよいのでしょうか?

下記の記事のように銀行で買ってはいけないのでしょうか?

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銀行が地雷投資信託を売りつける

答えはどこで買っても今回のおすすめ商品なら同じです。買い付け時の手数料も掛かりませんし、信託報酬もかなり低いです。

銀行で買ってはいけないのは信託報酬が高く、買付手数料が高い商品を売ったほうが儲かるためそれらを売りつけられるからです。

そういう心配がないネット証券で買うのが一番ですけどね。

また、NISAやつみたてNISA、iDeCoで買えば利益が出たときは無税ですし、iDeCoならば節税効果まであります。

それらお得な制度を利用しましょうね。

詳しくは下記記事を御覧ください。

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おすすめ投資信託まとめ

今回は「【2019年10月版】おすすめ投資信託(インデックスファンド)まとめ。つみたてNISA、iDeCo対応」と題しておすすめの投資信託をみてきました。

結論を言ってしまえばほとんどの分野でeMAXIS Slimシリーズを買っておけば間違いありません。

今回のおすすめでもeMAXIS SlimシリーズがないNYダウやその他米国株は他の投資信託を選びましたがそれ以外はすべてeMAXIS Slimシリーズとなりました。

別に私がeMAXIS Slimシリーズの回し者でもなんでもありません。

業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンドというのはかなりのアドバンテージとなっています。

他の投資信託もがんばっていただいて業界全体が盛り上がることを期待しています。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

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eMAXIS Slimの評価

おすすめインデックスファンドをNISA、つみたてNISAで買うならこの2社が有力

つみたてNISAは個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)ほど証券会社の間に差はありません。

選ぶ際のポイントは取扱商品と注文の仕方です。eMAXIS Slimシリーズが扱われているか否かも大きいです。その点を加味すると下記の2社が有力となります。なお、下記2社は今回ご紹介したおすすめ投資信託もNISA、つみたてNISAで購入できますよ。

楽天証券

今、現状つみたてNISAの証券会社としてはベストはこちらでしょう。楽天証券。

理由としては楽天カードでつみたてNISA投資信託を購入できることにあります。楽天カードでつみたてNISAを購入すると1%の楽天スーパーポイントが付くのです。この差はかなり大きく他の証券会社にはないかなりのストロングポイントとなりえるでしょうね。この辺りはグループ企業にカード会社や銀行を持っているからできることでしょうから他は追随が難しいかもしれません。商品の取扱数もSBI証券に次いで多くなっています。もちろんeMAXIS Slimシリーズも購入可能です。

楽天証券の口座開設はこちらからどうぞ

また、楽天証券をよりお得に使うなら楽天銀行や楽天カードも一緒に開設しておきたいところです。

楽天銀行の口座開設はこちらからどうぞ

楽天カードの口座開設はこちらからどうぞ

SBI証券

SBI証券はクレジットカードでの購入等は今の所できませんが、商品ラインナップや注文の仕方などは一番優れていますので楽天カードを使っていない、使わない方には筆頭候補となるでしょう。こちらももちろんeMAXIS Slimシリーズが購入できます。

SBI証券はなにより注文の自由度がかなり高いのがいいですね。

資料請求等はこちらから

おすすめインデックスファンドをiDeCoで買うならこの4社

今回おすすめとして取り上げた投資信託のラインナップを個人型確定拠出年金(iDeCo)で買えるのは以下の4社です。

マネックス証券

まずはマネックス証券 iDeCoです。

マネックス証券の今回おすすめとして取り上げた投資信託のラインナップは以下の通りです。主要どころが揃っている感じですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)インデックス

松井証券

松井証券のiDeCoは取扱商品が12本と少ないですがeMAXIS Slimシリーズが揃っています。

抑えるところは抑えた感じがありますね。逆に本数が少ないことにより選びやすさは増しており初心者向けの筆頭候補といってもよいかもしれません。

松井証券の今回おすすめとして取り上げた投資信託のラインナップは以下の通りです。主要な部門を揃えた感じです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

SBI証券

最後はSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。こちらはセレクトプランでeMAXIS Slimシリーズが揃っています。

SBI証券の今回おすすめとして取り上げた投資信託のラインナップは以下の通りです。こちらはほぼ揃えていますね。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
iFree NYダウ・インデックス

楽天証券

楽天証券 確定拠出年金は楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))や楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))がiDeCoで唯一買えるのが強みですね。ここに興味を持つ方はありな証券会社です。

ただし、残念ながらeMAXIS Slimシリーズの取扱はありませんが・・・

ここまで来たら楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・F(米国高配当株式))など独自色を強めたラインナップを極めてもらうと面白い存在になりえます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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