決算書を見る
財務状況と企業概要をみてまだ残っている投資候補についてはより深い分析をします。
会社四季報にある決算データは概要だけですから実際の決算書を見てみることも必要です。
新規上場企業などでは目論見書も熟読するとよいでしょう。
決算書の詳しい見方はこちらの記事を御覧ください。
チャートを見る
決算書も見てそれでも投資対象となる銘柄については投資するタイミングを考えます。
それにはチャートが最も適しています。
チャートの見方もいろいろありますが、私が好んでいるのは週足をつかった以下の方法です。
特に中・長期の投資を考えているなら最適でしょう。
まとめ
今回は「お宝銘柄を探すなら会社四季報のここを見ろ!。1社1分でOK、読み方のポイント」と題して会社四季報の読み方のポイントをご紹介しました。
たくさんの銘柄がありますので一から全部読んでいくのは大変ですが、こうやって効率よく確認するのも有効ですよ。
この選別すると投資したい企業がでてこない時もありますが、そういうときは休むも相場ですよ
会社四季報が読める証券会社
いろいろな証券会社で会社四季報を読むことはできます。
とくにオススメなのが下記2社です
楽天証券
まずは楽天証券です。
楽天証券は通常の会社四季報に加えて、「四季報速報」が読めます。
また、日経新聞が無料で読める「日経テレコン」も利用が可能です。
かなりありがたい証券会社ですね。
SBI証券
最後はSBI証券です。
SBI証券は株アプリでの閲覧がかなり秀逸です。
企業概要、財務状況、資本移動など分けて全情報を見やすくまとめてくれています。
私はSBI証券メインで確認していますね。
口座開設はこちらからどうぞ
紙で読みたい
会社四季報もいくつか種類があります。
通常版、ワイド版、CD-ROM版、WEB版、iPhone、Ipad版、会社四季報プロ500・・・
どれが良いのかは好みでしょうが、個人的にはワイド版が好きですね。
通常の四季報よりも大きくなっているため持ち運びはできませんがかなり読みやすくなっています。
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2022年3月26日からYou Tube「お金に生きるチャンネル」をはじめました。
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