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ワコム。なぜ娘のダンス場が会社に?投資家が見抜くべき「私物化」5つのサイン
上場企業の本社31階に、社長のお嬢様のダンス練習場がある 冗談のような話が、2026年5月、現実として日本の資本市場を揺らしました。 英投資ファンドAVIがワコムの井出... -
ソフトバンクグループ5兆円利益の正体「OpenAIを除けば」何が見えるか
ソフトバンクグループが純利益5兆円。トヨタ自動車超えの日本企業史上最高。 このニュースが流れたとき、あなたは何を感じましたか。 「すごい」と思った方もいれば、「... -
キオクシア、時価総額24兆円の意味。かつて東芝の一部門が日立、ソニーを超えた日
「キオクシアって何の会社?」と思ったあなたへ。 2026年5月7日、同社株は前日比19%高でストップ高、時価総額は日立を超え国内6位に躍り出ました。 AI特需による純利益... -
経常利益が消える日。IFRSが「決算書の常識」を書き換える
経常利益が前年比〇〇%増。 日本の経済ニュースで、毎日のように耳にするこの言葉。 多くの投資家が、企業の実力を測る最重要指標だと信じてきました。 ところが、世界... -
広告事業の売上の99.7%が嘘。KDDIは「2461億円架空取引」をなぜ7年も見抜けなかったのか
2026年3月31日、KDDIはついに特別調査委員会の調査報告書を公表しました。 子会社ビッグローブとその子会社ジー・プランの広告代理事業で行われていた架空循環取引。 そ... -
注文住宅は【人柄で選ぶな】建築中の倒産とローン地獄の回避策
ある日突然、建築中のマイホームの工事が止まる。 連絡しても電話は繋がらない。 数百万円の前払い金は戻ってこない。 「まさか自分が」と思うかもしれません。 しかし2... -
KDDIの不適切会計を決算書から見抜けた?中小企業診断士が分析してみた
2026年2月6日、KDDIが発表した子会社ビッグローブおよびジー・プランにおける累計約2,460億円の架空取引。 前回の記事では、株価や配当金への影響を中心に解説しました... -
【KDDI 不適切会計】株価はどこまで下がる?配当金、株主優待は?「2460億円・330億円流出」で投資家が失うもの
「書類が揃っていたから見抜けなかった」。 KDDIの松田社長はそう説明しました。 しかし、同じ監査法人が担当していたニデックでは、むしろ経営者のプレッシャーが不正... -
ニデック(日本電産)不正会計の疑いで株価急落。背景と投資家が今すぐ取るべき対策
ニデック(旧・日本電産) の株価が急落し大きな話題となっています。 大型株でストップ安はかなり久々ですからね・・・ 「不正会計?」「不適切会計?」という言葉が... -
オルツ不正会計の真相と答え合わせ|第三者委報告で学ぶ投資リスク
「AI銘柄の星」と注目されテレビなどのマスコミで何度も取り上げられていたオルツ(260A)は、上場からわずか半年で“粉飾決算疑惑”の渦中となりました。 2025年4月に第... -
日本製鉄のUSスチール買収で注目!「黄金株」っていったい何?
「黄金株(ゴールデン・シェア)」——最近、日本製鉄が米U.S.スチールを買収交渉する過程で、この耳慣れない言葉が急浮上しました。 ニュースを追っている投資家の皆さん... -
石破総理「日本はギリシア以下」発言の衝撃! 通貨発行権があっても破綻しないと言えない3つの理由
先日、石破首相が発言した内容が物議を醸しています。 石破首相は「金利がある世界の恐ろしさをよく認識をする必要がある」と指摘した上で、日本の財政状況は「間違いな...
