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KDDIの不適切会計を決算書から見抜けた?中小企業診断士が分析してみた
2026年2月6日、KDDIが発表した子会社ビッグローブおよびジー・プランにおける累計約2,460億円の架空取引。 前回の記事では、株価や配当金への影響を中心に解説しました... -
【KDDI 不適切会計】株価はどこまで下がる?配当金、株主優待は?「2460億円・330億円流出」で投資家が失うもの
「書類が揃っていたから見抜けなかった」。 KDDIの松田社長はそう説明しました。 しかし、同じ監査法人が担当していたニデックでは、むしろ経営者のプレッシャーが不正... -
ニデック(日本電産)不正会計の疑いで株価急落。背景と投資家が今すぐ取るべき対策
ニデック(旧・日本電産) の株価が急落し大きな話題となっています。 大型株でストップ安はかなり久々ですからね・・・ 「不正会計?」「不適切会計?」という言葉が... -
オルツ不正会計の真相と答え合わせ|第三者委報告で学ぶ投資リスク
「AI銘柄の星」と注目されテレビなどのマスコミで何度も取り上げられていたオルツ(260A)は、上場からわずか半年で“粉飾決算疑惑”の渦中となりました。 2025年4月に第... -
日本製鉄のUSスチール買収で注目!「黄金株」っていったい何?
「黄金株(ゴールデン・シェア)」——最近、日本製鉄が米U.S.スチールを買収交渉する過程で、この耳慣れない言葉が急浮上しました。 ニュースを追っている投資家の皆さん... -
石破総理「日本はギリシア以下」発言の衝撃! 通貨発行権があっても破綻しないと言えない3つの理由
先日、石破首相が発言した内容が物議を醸しています。 石破首相は「金利がある世界の恐ろしさをよく認識をする必要がある」と指摘した上で、日本の財政状況は「間違いな... -
IPO投資の地雷回避10のチェックポイント|決算書と口コミで見抜く
2024年の平均初値騰落率は+30.45% 一見バラ色ですね。 しかしジンジブのように+127%で跳ねた銘柄がある一方、公募割れスタートも約27%ありました 特に小型ITの連... -
「オルツに粉飾決算〈疑惑〉── 決算書で光った“異常値”を読み取れたか?
パーソナル人工知能(P.A.I.)を掲げて東証グロースに上場したオルツ(証券コード260A)は、2025年4月25日に「第三者委員会の設置と四半期決算開示の遅延」を発表し、売... -
「東証プライム降格予備軍」への投資──制度変更が迫るいま、チャンスとリスクをどう見極める?
2025 年3月に東京証券取引所が設けていた上場維持基準の経過措置が順次終了しました。 これにより、緩和されたハードルのもとで “猶予” を受けていた銘柄の行き先がい... -
PERやPBR、配当利回りなどの株価指標で株価暴落時の底はわかるのか?
トランプ追加関税の影響で世界中の株が乱高下しています。 過去二番目に大きな下げとのことで、下げすぎであるという意見もあります。 さらにPERやPBRを持ち出して下げ... -
契約中の美容脱毛サロンが倒産。お金は返ってくるのか?
アリシアクリニックが破産手続きを開始したとの報道が流れています。 医療脱毛大手「アリシアクリニック」が10日、突然営業を停止した。理由は破産。同クリニックを経営... -
決算書等の「千円」、「百万円」など異なる単位を読むコツ、変換方法等を解説
決算書は企業によって単位が「円」になっている場合もあれば「千円」、「万円」、「百万円」、「億円」、「十億円」など大きな括りにされている場合もあります。 「円」...
