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新型コロナ騒動中のiDeCo対象投資信託のトータルリターンを資産クラス別で比較(3月まで)

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目次

バランス型部門トータルリターンランキング

次はバランス型です。

バランス型は各社かなり力をいれておりたくさんのラインナップがあります。

スマートフォンの方はスクロールしてお読みください。

ファンド名 トータルリターン
(2019年10月1日〜2020年3月31日)
ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
投資のソムリエ<DC年金> 0.31% なし 1.21% 楽天証券
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) -1.69% なし 0.66% 楽天証券
楽天インデックスバランス(DC年金) -2.02% なし 0.207% 楽天証券
セレブライフストーリー2025 -2.43% ターゲットイヤー 0.689% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
auスマートベーシック(安定) -2.54% なし 0.242% auカブコム証券
au
DCインデックスバランス(株式20) -2.56% なし 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
野村DC運用戦略ファンド -2.71% なし 0.88% SBI証券「オリジナルプラン」
ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型 -3.03% なし 1.254% マネックス証券
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2030(確定拠出年金) -3.41% ターゲットイヤー 0.374% auカブコム証券
マイバランス30 -3.49% なし 0.154% イオン銀行
イオン・バランス戦略ファンド -3.98% なし 1.76% イオン銀行
DCインデックスバランス(株式40) -4.44% なし 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
auスマート・プライム(成長) -4.55% なし 0.902$ auカブコム証券
au
セレブライフストーリー2035 -4.66% ターゲットイヤー 0.6972% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2035(確定拠出年金) -4.78% ターゲットイヤー 0.396% auカブコム証券
セゾン・バンガードグローバルバランスファンド -5.21% なし 0.61%±0.02%程度 SBI証券「セレクトプラン」
楽天証券
auスマート・ベーシック(安定成長) -5.26% なし 0.242% auカブコム証券
au
iFree 年金バランス -5.29% なし 0.179% SBI証券「セレクトプラン」
マイバランス50 -5.54% なし 0.154% イオン銀行
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2040(確定拠出年金) -5.77% ターゲットイヤー 0.396% auカブコム証券
auスマート・プライム(高成長) -5.99% なし 0.902% auカブコム証券
au
SBIグローバルバランスファンド -6.04% なし 0.2869 SBI証券「セレクトプラン」
DCインデックスバランス(株式60) -6.38% なし 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
セレブライフストーリー2045 -6.58% ターゲットイヤー 0.7% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2045(確定拠出年金) -6.63% ターゲットイヤー 0.396% auカブコム証券
楽天ターゲットイヤー2030 -7.01% ターゲットイヤー 0.5775% 楽天証券
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2050(確定拠出年金) -7.13% ターゲットイヤー 0.396% auカブコム証券
投資のソムリエ(2035) -7.20% ターゲットイヤー 0.825% イオン銀行
マイバランス70 -7.43% なし 0.154% イオン銀行
三菱UFJ ターゲット・イヤー・ファンド2055(確定拠出年金) -7.65% ターゲットイヤー 0.396% auカブコム証券
投資のソムリエ(2045) -7.95% ターゲットイヤー 0.913% イオン銀行
投資のソムリエ(2055) -8.13% ターゲットイヤー 0.913% イオン銀行
セレブライフストーリー2055 -8.24% ターゲットイヤー 0.687% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
DCインデックスバランス(株式80) -8.25% なし 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
DCダイワ・ワールドアセット(安定コース) -8.51% なし 0.99% 大和証券
マネックス資産設計ファンド<育成型> -9.31% なし 0.55% マネックス証券
三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) -9.81% なし 1.292%程度 楽天証券
SBI資産設計オープン(資産成長型) -10.15% なし 0.748% SBI証券「オリジナルプラン」
たわらノーロードバランス(8資産均等型) -10.96% 合成指数 0.154% イオン銀行
DCダイワ・ワールドアセット(分散コース) -11.26% なし 1.155% 大和証券
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) -12.02% 合成指数 0.154% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
楽天ターゲットイヤー2040 -12.48% ターゲットイヤー 0.5775% 楽天証券
楽天ターゲットイヤー2050 -12.52% ターゲットイヤー 0.5775% 楽天証券
iFree8資産バランス -12.97% 合成指数 0.242% SBI証券「オリジナルプラン」
DCダイワ・ワールドアセット(成長コース) -15.21% なし 1.32% 大和証券

バランス型で最も成績がよかったのは楽天証券で取り扱いのある投資のソムリエです。

バランス型部門で唯一のプラスですね。

あとは債券の比率が高いものがマイナス幅が狭く、REITの比率が高いものがマイナス幅が大きくなっている感じになっています。

コモディティトータルリターンランキング

上記カテゴリーに該当しないコモディティの投資信託のランキングも見てみましょう。

スマートフォンの方はスクロールしてお読みください。

ファンド名 トータルリターン
(2019年10月1日〜2020年3月31日)
ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) 8.73% ロンドン金値決め価格 0.5085%程度 イオン銀行
三菱UFJ 純金ファンド(愛称:ファインゴールド) 8.37% なし 0.99% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり) 6.77% なし 0.407% マネックス証券
松井証券
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 6.77% なし 0.805%程度 楽天証券
カブドットコム証券

コモディティは金の取り扱いがいくつかの証券会社でありますね。

また、為替ヘッジはないバージョンがこの期間は成績がよかったですね。

有事の金とはよくいったもので今回の下落相場で最も成績のよいカテゴリーとなります。

>>金投資は分散投資に必要なのか?金を買う前に知っておきたいこと

iDeCo(イデコ)のトータルリターンランキングカテゴリー別まとめ

今回は「iDeCo(イデコ)のトータルリターン(利回り)ランキングを資産クラス別で比較【2020年3月まで】」と題してiDeCoの直近6ヶ月のトータルリターンを資産カテゴリー別でランキング形式でみてみました。

この半年は金と先進国債券が強く、株とREITが非常に弱い状況となっています。

時期によりこのランキングは大きく変わっています。

分散投資をすることと定点観測をすることは大事ですよ。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

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マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

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松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

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大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

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楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

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総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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