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KDDIの不適切会計を決算書から見抜けた?中小企業診断士が分析してみた
2026年2月6日、KDDIが発表した子会社ビッグローブおよびジー・プランにおける累計約2,460億円の架空取引。 前回の記事では、株価や配当金への影響を中心に解説しました... -
【KDDI 不適切会計】株価はどこまで下がる?配当金、株主優待は?「2460億円・330億円流出」で投資家が失うもの
「書類が揃っていたから見抜けなかった」。 KDDIの松田社長はそう説明しました。 しかし、同じ監査法人が担当していたニデックでは、むしろ経営者のプレッシャーが不正... -
インベスコ世界厳選株式「予想分配金提示型」が追加設定:シリーズ全8ファンドを比較してみた
2025年12月23日、インベスコ・アセット・マネジメントは、人気の「世界のベスト」シリーズに新たな2ファンドを追加設定しました。 「インベスコ 世界厳選株式オープン<... -
SBI定期売却サービスが機能拡充|NISA定期売却で高分配投資信託はもう不要?
資産形成において、積立投資を始めることは比較的容易です。 しかし、積み上げた資産をどのように取り崩していくかという「出口戦略」については、多くの投資家が頭を悩... -
FIRE民の配当生活に激震│金融所得への健康保険料課税で年26万円負担増の衝撃と対策
2025年に入ってから、「配当など金融所得を社会保険料の計算に入れる」というニュースが、X(旧Twitter)などで大きな話題になりました。 結論から言うと「まだ最終決定... -
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年1回決算型)登場。年4回決算型との違い等を徹底解説
人気ファンド「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」の新しいバージョンが登場します。 「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年1回決算型)」です。 名... -
最近人気のインベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)を中立レビュー
最近、急激に人気となってきた投資信託があります。 インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)です。 かなり高い信託報酬かつ毎月決算型と金... -
『SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド(年4回決算型)』爆誕。少額からプライベートクレジット市場へ投資可能に
「債券より高い利回りが欲しい。でも株ほど値動きが激しいのは不安」 そんな投資家のニーズに応える形で、日本初の日々で設定・解約可能なプライベート・クレジットファ... -
年10%超の分配「JEPQ」に投資。楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)爆誕!
新しいNISAの影響なのか各社から新しい投資信託が続々登場しています。 しかも信託報酬率の最安値を更新するような商品や今までなかったような投資信託が多いんですよ。... -
SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)とは。配当利回り脅威の8.7%で信託報酬率0.99%
新しいNISAの影響なのか各社から新しい投資信託が続々登場しています。 しかも信託報酬率の最安値を更新するような商品や今までなかったような投資信託が多いんですよ。... -
株主パスポートとは?――株主総会・議決権行使をスマホで完結する新サービスの仕組みとリスクをやさしく解説
株主総会シーズンとなってきますが、株主招集通知等に「株主パスポート」という謎なアプリの案内が入っていませんでしたか? うちにも何社か入っていました。 聞き覚え... -
人生150年を意識して資産形成が必要な時代なのかも
最近、ここ数ヶ月にAmazonのKindle本セールなどで買った本を少しずつ消化しています。 その中でいくつかの本で同じような記述がありました。 今後寿命はさらに伸びると...
