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新NISA制度の案に物申す。複雑すぎてさらに富裕層優遇の制度へ。
23年に投資期限を迎えるNISA制度は富裕層を優遇する制度であるからと下記記事の通り、恒久化が見送られました。 >>NISA制度は富裕層を優遇する制度だから恒久化見送り... -
サラリーマンが付けている丸い虹色のカラフルなバッジはどこの所属???SDGsについて分かりやすく解説
SDGsってご存知ですか? 名前だけ聞いたことがある。なんとなく知ってる・・・って方が多いと思います。 聞いたことがないぞって方もこんな丸い虹色のバッジをスーツに... -
小型株効果とはなにか。小型株の方が株価が上がりやすいのは本当なのかについて考える
投資のアノマリー(経験則)の一つに「小型株効果」というものがあります。 簡単に言えば小さい株の方が大型株よりも上がりやすいぜってことなんですね。 いろいろな方... -
銀行よりも対面証券会社のほうが投資信託で損した顧客が多かった件(2019年9月時点)
「顧客本位の業務運営」を金融機関が行っているのかを客観的に確認するため金融庁が求めている「運用損益別顧客比率」など共通KPI。 2019年9月末のまとめ資料が先日発表... -
つみたてNISA(積立NISA)がいつ始めても20年間非課税で運用可能に。ルール変更による影響や戦略変更について考えてみる
今までつみたてNISAの枠で投資できるのは2018年から2037年までの20年間までの20年間でした。 ですから2018年からはじめた方は40万円×20年で800万円が非課税投資枠として... -
2020年から投資信託等の分配金に対しての二重課税調整制度開始へ
アメリカなど海外株に投資する投資信託を買っている方に朗報です。 2020年1月1日から投資信託等の分配金に対しての二重課税調整制度が開始されます。 なんだそれ?って... -
株注文データ覗き見で勝率100%?「ハイ・フリークエンシー・トレーディング(HFT)」とは。
日経新聞にある記事がでて証券業界が大騒ぎとなっています。 SBI証券などの利用者がハイ・フリークエンシー・トレーディング(HFT)業者から株注文データが覗かれて注文... -
ひふみワールド+(プラス)が誕生。気軽に買えるようになった「ひふみワールド+」を徹底レビュー
カンブリア宮殿など各メディアで取り上げられたことで大人気となっている投資信託のひふみ投信。 そのひふみ投信の世界株式版(日本を除く)である「ひふみワールド」が... -
児童手当が「大人のお小遣い」で見直し要請。それならジュニアNISAは「大人の遊び場」で問題でないか?
財務省が2020年度当初予算案の編成で児童手当を「大人の小遣い」にしている人が多いということで必要な人だけに絞るべきだとの要請を出しました。(財務省が根拠として... -
恐怖・・・リーマンショックが起きた時、個別銘柄はどれだけ下がったのか調べてみた。
ここのところ、アメリカの株式指標は軒並み最高値を更新するなど好調に推移しています。 そのため、ここ数年で株や投資信託を始めた方の多くはプラスになっていることで...