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お宝銘柄を探すなら会社四季報のここを見ろ!。1社1分でOK、読み方のポイント
株式投資をする人のバイブルと言われる本があります。 東洋経済新報社発行の「会社四季報」です。 国内に上場している企業の基本情報はもちろん過去の業績、独自の業績... -
楽天証券がやばいとツイッターで話題に。資産を引きあげた方がよいのか?
先日、楽天証券がツイッターのトレンドになっていました。 なんか大きなキャンペーンでも??と思ったら、どうやら楽天の決算が悪かったり、一部のETFの分配金の入金が... -
ソフトバンクグループが国内の上場企業として過去最大の赤字を記録もまだまだ大丈夫な理由
ソフトバンクグループが2022年4~6月期決算(国際会計基準)で純損益が3兆1627億円となったことを発表しました。 これはソフトバンクグループとしても四半期決算として... -
岸田政権はなぜ四半期決算の義務廃止を考えているのか?メリット、デメリットを考える
岸田総理は新しい資本主義実現のための一つとして四半期決算の見直し(廃止)を考えているようです。 岸田文雄首相が8日の所信表明演説で、企業が3カ月ごとの業績などを... -
グレイステクノロジーの粉飾決算の予兆はあった。知っておきたい粉飾決算の見分け方
かなり珍しいマニュアル制作の専業の会社で滝川クリステルさんのテレビCMで知名度もあった「グレイステクノロジー」が粉飾決算により上場廃止の危機となっています。 20... -
プロ野球セパ12球団の決算書を比較してみた。観客規制の影響はどこまででているのか?
プロ野球を巡って最近不穏なニュースが多く流れるようになっています。 まず、注目されたのがプロ野球選手会により抗議があった千葉ロッテマリーンズの多くの選手から、... -
一律25%減?千葉ロッテマリーンズの資金繰り、業績はそこまで悪いのかを決算書で確認してみた
プロ野球選手会によると、千葉ロッテマリーンズの多くの選手から、下交渉の段階で査定担当者に「一律で25%ダウンからスタートする」と説明されたと報告があったことが... -
JTが減配を発表。配当性向が高すぎてさらなる減配の可能性も高い件
配当利回りが高いことや日本政府が大株主であることから安定性が高いと個人投資家の人気が高いJT(日本たばこ産業) 2020年1月〜12月の決算が発表されました。 売上は前... -
上場企業の取締役になるチャンス到来?メール会員の中から取締役を募集するあさくまの取り組みが面白い
先日、ジャスダックに上場している「あさくま」から面白いメールが来ましたのでご紹介します。 メールの内容を簡単に言えば、メール会員の中から取締役(非常勤)を募集... -
融資に政府保証が付けられた日産自動車は倒産するのか?
日産自動車はゴーン氏の問題があって以来、業績がかなり厳しくなっています。 そこに新型コロナの問題が生じたことから最近、様々な不穏な情報が出始めています。 まず...