マネックス証券が個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の概要を発表。これはすごい!!!

  • 2017年9月13日
  • 2019年4月25日
  • iDeCo

マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の概要


後発となりますマネックス証券が9月30日から個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に参入します。

さすが後発だけあって他の陣営のいいところをマネてきましたね。

さすが真似っくす?ダジャレです(笑)

しかし、これは現状おすすめのSBI証券、楽天証券、イオン銀行と比較しても見劣りしません。

むしろ勝っている部分も多いです。

今回はこのマネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)についてみてみたいと思います。

運営管理手数料

運営管理手数料は当然に無料です。

この当たりは当然といえば当然ですよね。

これで条件なしの無料がSBI証券、イオン銀行、楽天証券、大和証券につづいて5社目となります。

みずほ銀行も条件はありますがほぼ無料ですけどね。

また、加入時・移換時の手数料も無料としています。

ただし、国民年金基金連合会や事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する手数料等が別途かかります。

これはどこの金融機関も共通なので仕方無い部分もあります。

なんとかしてほしいところですけどね。


運用商品ラインナップ

次は運用商品ラインナップです。

これは各クラス最安値水準となっておりすごいですね。

コモディティのバッシブがあるのが新しいですね。

また、投資信託で人気商品だけどイデコでは見なかった商品などもあります。

SBI証券に完全に対抗してきてますね(笑)

順番に見ていきましょう。

国内株式

バッシブ

DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674%

DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.2052%

iFree JPX日経400インデックス 0.2214%

アクティブ

日興アクティブバリュー 1.6416%

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金> 1.6200%

スパークス・新・国際優良日本株ファンド 1.7712%

国内債権

バッシブ

三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)0.1296%

国内REIT

バッシブ

DCニッセイJ−REITインデックスファンドA 0.2700%

アクティブ

野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)1.0260%

海外株式

バッシブ

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.2160%

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.3672%

たわらノーロード NYダウ 0.2430%

アクティブ

朝日Nvest グローバル バリュー株オープン 1.9440%

ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)1.4580%

海外債権

バッシブ

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%

たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.2160%

iFree 新興国債券インデックス 0.2376%

海外REIT

バッシブ

三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%

コモディティ

バッシブ

ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり) 0.3996%

バランス

ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型 1.2312%

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.2376%

定期預金

みずほDC定期預金(1年)

まとめ

今回はマネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)の概要をみてみました。

かなり魅力的な内容となっていますね。

今後加入される方は有力候補といってもいいかもしれません。

この発表を受けてSBI証券や楽天証券がどう対抗してくるのかも楽しみですね。

個人型確定拠出年金(iDeCO/イデコ)はこの4社に決まり

iDeCoの場合は長期投資となります。

運用に関係なく信託報酬、手数料は掛かってきますので少しでも信託報酬、手数料がやすいところを選択するのがセオリーとなります。

現状ならば下記の4つの証券会社、銀行から選択されるのが良いと思います。

マネックス証券 iDeCo
SBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」
イオン銀行
楽天証券 確定拠出年金

また、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)については下記の記事も合わせて読んでいただくと理解しやすいと思います。

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読んでいただきありがとうございました。

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