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【SBI証券】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)向け新たな運用商品追加

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イデコ新運用商品

驚きました。35本制限が決まった中でSBI証券がスパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンドに続いてさらに新たな運用商品の追加を発表しました。 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンドです。今回はこの運用商品についてみていきましょう。

目次

【SBI証券】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)向け新たな運用商品追加

35本制限はこちらを御覧ください
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農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド

農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド は米国の上場株式を主要投資対象とする。徹底したファンダメンタル・ボトムアップアプローチにより、付加価値の高い産業、圧倒的な競合優位性、長期的な潮流の3つの条件を満たす、持続可能なキャッシュ・フロー創出能力を有する「構造的に強靭な企業」に長期厳選投資を行う。農林中金バリューインベストメンツより投資助言を受け、ポートフォリオを構築する。原則、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。6月決算。

信託報酬は0.972%となっています。

まだ設定日が7月5日とスタートしたばかりのファンドのようです。
純資産は1百万円(笑)
運用会社は農林中金全共連アセットマネジメント株式会社です。

アメリカ株のアクティブファンドですね。
SBI証券はアクティブファンドもたくさんありますが、純粋にアメリカ株だけのアクティブファンドはないのでどうしてもアメリカ株のアクティブファンドがほしい方にはよいかもしれませんね。
個人的にはアメリカ株だけがよければNYダウとか海外ETFを買うほうが良いと思いますが・・・

まだ設定して日がたっていませんので評価しようがありません。

しかし、基本的にはiDeCoは信託報酬の安いインデックスファンドを買うのが正解だと思います。

あとはお遊びの範囲でアクセントとして今回ご紹介した農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンドを買うのもいいかもしれませんね。

まだSBI証券のページでもお知らせはあるもののまだ運用商品一覧にもでてきません。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

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マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

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松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

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大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

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楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

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総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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