注文住宅を建ててすでに後悔していること5選。反面教師にしてください・・・

勢いで注文住宅を契約。

もう少しで引き渡しとなります。

そこで今回は注文住宅を建ててすでに後悔していることをご紹介しましょう。
これから家を建てようって方は反面教師にしてくださいね。

買うタイミングが遅かった

まず、注文住宅ならではって話では有りませんが、最大の後悔は「買うタイミングが遅かった」ということです。

私は住宅ローン控除が改悪される2022年から住宅が売れなくなり、買いやすくなって安くなるのでは?と予想していました。

で2022年に契約をすることを決めていました。

先に結論を言っておくとその判断が間違えでしたね。

下記の記事に書いていましたね。

売れなくなる予想は当たったものの・・・

実際に新築の着工件数は2022年度に入ってからかなりひどく売れなくなる予想はかなりあたりました。

  • 2022年4月:76,294件 前年比+2.4%
  • 2022年5月:67,193件 前年比-4.3%
  • 2022年6月 :74,596件 前年比-2.2%
  • 2022年7月:72,981件 前年比-5.4%

出典:国土交通省 建設着工統計調査より

私が家を買った地区も分譲(建売)の売れ残りがかなり目立っています。
大手ハウスメーカーの月次データも件数だけみれば10%近くのマイナスのところも多いですね。

ウッドショックなどで価格は値上げ

しかし、この作戦は大失敗に終わっています。

予想どうり、住宅は売れなくなって値引きなどが交渉しやすい買い手市場になりました
しかし、それ以上にウクライナとロシアの問題などで木が値上がりするウッドショック、円安、コンテナ不足、鉄などの資材の高騰、原油、人件費などの高騰で住宅価格が上がってしまったんですよ。
ですからたしかにかなり大きな値引きはゲットできましたが、値上がり分を差し引きすると以前より高くなっていると思われます笑
ちなみに私が契約した大手ハウスメーカーは1割〜2割、1年前と比較して上がっていたそうです。
家の金額は大きいので1割〜2割はとんでもなく高いですね。
住宅ローン控除も改悪していますので、大きな値引きが取れても結果として悪いタイミングとなってしまいました。
買うタイミングは大失敗しましたね笑
これがまずひとつ目の後悔です。
ただし、私が契約後はさらに2回に渡って値上げしているそうです。
家の価格は一度値上げするとまず下がることはないので、さらに様子見しなくてよかったとは思っていますが。。。(過去に下がったことがあるのはリーマンショック時だけだそう)
なお、値引きのテクニック等についてはこちらでまとめておりますので合わせて御覧ください。

金利予想なんてできない

家を買うタイミングで言えば、今後家を買うことを検討している人の中には金利が・・・って方も多いと思います。

ただし、金利の動向は正直誰にも予想ができません。

実際金利の予想が完璧にできるならそれだけで大金持ちになれると思います笑
金利予想ありきでの検討は辞めたほうがよいかもしれませんよ。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。




ハウスメーカー選び

次の後悔はハウスメーカー選びです。

私は家を探すときにまず住宅展示場に行くという愚行から始めています。

それによりもう少しハウスメーカー選びは慎重にすべきだったなって後悔もあります。
ただし、どんなルートでも安心できないのが不動産業界なんですけどね・・・
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

勉強が足りなかった

家を作り始めてから断熱の大事さを知ったレベルです。

ハウスメーカー選びの段階ではそんなことなんとなくしか気にもしてなかったんですよ笑

見学に行った某社は断熱の大事さをかなり謳っていましたが、見に行った時期が夏でしたから優先度下げてしまいましたね。

今の知識だったらもう少し違った選択になったかもって思います。

大手ハウスメーカーしか見なかった

また、私の家探しで検討したのは近隣の住宅展示場にある大手ハウスメーカーのみです。

しかも、全部見たわけではありません。

また、大手ハウスメーカーなら安心だろ・・・ってレベルで工務店とか検討もしなかったんですよ。

スーパー工務店と言われるような優秀なところがあることも知らず。

ですからもう少し幅広い視点で探せばよかったな。。。って後悔もありますね。

鉄骨と木造

うちが契約したのは大手鉄骨メーカーです。

家を契約する当時、漠然としたイメージで鉄の方が丈夫そうとかミスが少なそうって検討していましたね。

しかし、あとから知った話で木造もかなりレベルがあがっていますし、断熱では木造の方が圧倒的に有利なんですよ。

展示場の見学も鉄骨メーカーばかりしかしてないんですよ。

もう少し木造も見て選択したほうがよかったなって思います。

これもある意味ハウスメーカー選びの後悔ですね。

白紙の契約書に実印押させようとした事件

それでも今のハウスメーカーの営業、設計、現場監督、工事担当に大きな不満はありません。

さすが大手というだけの対応をしてくれます。(インテリアコーディネーターには少々不満)

ただし、逆に大手ならではのおいおい・・・って思うところもありました。

特にお金の話は殿様商売だったことですね。

このあたりは会社の方針でしょうがどうかと思うところでした。




間取りなどへの不満

次は間取りなどへの不満ですね。

注文住宅では当然ながら間取りも自由に選択できます。(ハウスメーカーによりある程度の制限はあります)

しかし、どうしても不満が出てしまうところですね。

窓の種類や大きさ

ここも勉強不足に起因するとこですが、まず窓の種類や大きさに不満がありますね。

窓の種類や数は意外と早く決める必要があります。

建築許可申請に絡んで来る話なのでそれ前に決める必要があります。

ですから勉強時間もなくほとんど設計の方の出してきた窓でそのまま進めてしまったんですよ。

今考えるとこの窓いらないな・・・とか、遮熱じゃなくて断熱窓にしておけばよかったとか、トリプル窓にしておけばよかったとかありますね。

窓は超重要ですからこれから検討する方はよく勉強しておくと良いでしょう。

細かい間取りをチェックしていなかった

まだ住んでいませんので大きな間取り部分ではそこまで不満は今の所ありませんが、細かいところで不満があります。

コンセントの位置、数、スイッチの位置、換気の位置、LANポートの位置などなどですね。

ここもほとんど設計の方がだしてきたとおりに進めてしまいました。

もう少し勉強しておく、検討しておくと良かったと後悔しているところです。

外壁

外壁なども同じですね。

細かいところでチェックしていなかったのでこんなところに換気穴が、雨樋が、、、て違和感があるところがありました。

このあたりも任せっきりだったのが行けない部分ですね。



インターネット回線

次はインターネット回線です。

これはまだ現在進行形で困っているところになります。

まだ工事予定が立ってないんですよ。

大きな理由は一つです。

新築で光回線を申し込むタイミングを早くしすぎた

詳しくは下記記事でまとめていますが、インターネット回線の申込みを早くしすぎて大きなミスとなりました。

住所が確定していないときに申請したことでおかしなことになり時間がかかってしまっているんですよ。

住居表示実施区域内で家を作る際には光回線の工事予約には注意してください。

ホームインスペクター

最後の後悔はホームインスペクター(住宅診断)を入れなかったことですね。

はじめから第三者にチェックして貰えば良かったなって思うところはあります。

多くのホームインスペクターは契約段階からチェックしてくれますので大きなミスは起こりにくくなるんですよ。

うちも前述したこどもみらいの件や金額が白紙の書類に実印を押させようとしたりした件で、大手ハウスメーカーそのものに不安と不信感を感じていましたので、ホームインスペクション(住宅診断)をかなり真剣に検討したのですが、すでにタイミングが遅かったことで断念しています。

大手だからと信頼しきらずビジネスライクにホームインスペクターをはじめから入れておけばよかったと後悔していますね。

ただし、ホームインスペクターもピンきりですから誰に依頼すればよいのかってところは難しいところはありますが・・・




まとめ

今回は「注文住宅を建ててすでに後悔していること5選。反面教師にしてください・・・」と題して注文住宅を建てて後悔していることをみてみました。

これから建てられる方はぜひ反面教師にしていただければと思います。

あらかじめ一括で間取りなどこちらが納得できるものを作ってもらってから商談を進めるのがよかったかな・・・っ感じですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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