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岸田政権はなぜ四半期決算の義務廃止を考えているのか?メリット、デメリットを考える
岸田総理は新しい資本主義実現のための一つとして四半期決算の見直し(廃止)を考えているようです。 岸田文雄首相が8日の所信表明演説で、企業が3カ月ごとの業績などを... -
グレイステクノロジーの粉飾決算の予兆はあった。知っておきたい粉飾決算の見分け方
かなり珍しいマニュアル制作の専業の会社で滝川クリステルさんのテレビCMで知名度もあった「グレイステクノロジー」が粉飾決算により上場廃止の危機となっています。 20... -
2022年米国市場の休場日と日本市場の休業日をまとめてみた。【米国株】
ここ数年で米国株に参入する方が増えていますね。 日本と米国は当然祝日なども違いますから市場の開く日程も違うので「あれ?今日はやってないのか」と絶望した方も多い... -
2022年は壬寅(みずのえとら)。寅年の投資格言は「千里を走り」だが・・・過去実績を検証してみた
2021年は新型コロナウィルスの影響もありかなり乱高下する相場となりました。 最終的には各国が金融緩和した影響もあり株にとっては良い年となりましたが、不穏な部分も... -
自社株買いとはなにか?なぜ岸田政権は自社株買いを規制を考えているのかをわかりやすく解説
先日、岸田総理が自社株買いについて以下の発言をしたことから日経平均が大きく下がりました。 個々の企業の事情などにも配慮したある程度の対応、例えばガイドラインと... -
【楽天証券】米国株や米国ETFも楽天ポイントで投資が可能に
楽天が「楽天ポイント利息」に続いて興味深いサービスを展開することを発表しました。 楽天証券で米国株や米国ETFも楽天ポイントで投資が可能になるというのです。 今ま... -
LINE証券で最大300%還元の「株ジャンボキャンペーン」開催
他の証券会社とひと味違ったサービスを展開しているLINE証券。 またまた面白いキャンペーンを実施します。 「株ジャンボキャンペーン」です。 最大で株の購入金額の300%... -
株式投資をするなら知っておきたいインサイダー取引が蔓延っている件
先日、高額なトースターで人気の家電メーカー「バルミューダ」の社外取締役がインサイダー取引に該当する可能性がある株取引をしたことが発表されたことで話題になって... -
SBI証券が単元未満株の手数料無料化。日本株も米国株のように1株単位売買の時代到来か?
SBI証券が11月から単元未満株(S株)の手数料を実質無料とすることを発表しました。 ライバルであるマネックス証券も7月から同様に単元未満株(ワン株)の買付手数料を... -
LINE証券の株のタイムセール攻略法。最大7%の割引率で株が買えるぞ
他の証券会社とひと味違ったサービスを展開しているLINE証券ですが、その中でも注目したいのが「株のタイムセール」です。 名前のとおり、株がセール価格で買えるんです...