idecoトータルリターンランキング

iDeCo(イデコ)のトータルリターン(利回り)ランキングを資産クラス別で比較【2019年9月まで】

今回はiDeCo(個人型確定拠出年金/イデコ)の対象となっている投資信託のトータル・リターンランキングを見ていきます。

なお、今回に比較は運営管理機関手数料が無条件で無料である金融機関もSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行大和証券auカブドットコム証券三井住友銀行(SMBC個人型プラン)の9社の取扱い商品としています。(SBI証券のオリジナルプラン除外予定商品除く)

下記の半年前のランキングと比較するとまったく違う投資信託が並んでいるのが非常に面白いですね。

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イデコではリートが強い

それだけ時期によって波があるのが投資であると言えるでしょう。

今回は資産クラス別に2019年4月1日〜9月30日の半年間のトータルリターンランキングトップ5を見ていきます。

なお、iDeCo(個人型確定拠出年金)ってなに?方は以下の記事をご覧ください。

この記事をみれば「iDeCo(個人型確定拠出年金)制度」から「つみたてNISAとの違い」、「おすすめ金融機関」、「おすすめ商品」、「いくら積み立てればよいのか」などを網羅的に確認することができますよ。

株式部門トータルリターンランキングTOP5

まずは株式部門から見ていきましょう。

なお、2019年4月1日〜9月30日の半年間のトータルリターンとなっております。

国内株式部門

まずは国内株式部門です。

日経平均とTOPIXとアクティブで大きく結果が変わってきています。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド3.63%0.154%以内SBI証券「セレクトプラン」
DCニッセイ日経225インデックスファンドA3.62%0.19%SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)3.60%0.154%以内SBI証券「セレクトプラン」
たわらノーロード 日経2253.59%0.187%楽天証券
つみたて日本株式(日経平均)3.57%0.198%以内カブドットコム証券

信託報酬率の低さも影響して<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドがトップのリターンとなっています。

この半年は日経平均が強くTOPIXが弱く推移していまいしたのでTOP5とも日経225をベンチマークとした商品ですね。

また、この期間はひふみ年金などのアクティブ投資信託もあまり成績はよくありませんでした。

先進国株式部門

次は先進国株式部門です。

かなり意外な投資信託がランクインしています。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)4.89%0.308%SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
フィディリティ米国優良株ファンド3.63%1.639%以内イオン銀行
農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね3.50%0.99%SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3.09%0.165%SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
フィディリティ欧州株ファンド3.06%1.65%以内イオン銀行

意外なところではイオン銀行の取り扱いの「フィディリティ米国優良株ファンド」と「フィディリティ欧州株ファンド」がランクインしているところでしょう。

また、為替の変動が大きな時期ですから為替ヘッジありの「インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)」が強いですね。

信託報酬率は高いですが、過去の成績はかなり高い投資信託となります。

新興国株式部門

次は新興国株式部門です。

新興国株式部門はすべてマイナスというかなり厳しい環境でしたね。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
EXE-i新興国株式ファンド-4.65%0.381%SBI証券「オリジナルプラン」
eMAXIS Slim 新興国株式(S&P500)-5.37%0.2079%以内SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
つみたて新興国株-5.46%0.37%カブドットコム証券
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式-5.74%0.61%以内楽天証券
DIAM新興国株式インデックスファンド-5.91%0.60%イオン銀行

意外な商品がトップとなりました。SBI証券のオリジナルプランのみで扱いのある「EXE-i新興国株式ファンド」です。

他の新興国株式の投資信託と違いベンチマークが「FTSE・エマージング・インデックス(円換算ベース)」となっています。

他との大きな違いは中国、台湾の比率が高く、韓国が含まれていない点なんですよ。

この差が大きかったのでしょうか。

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韓国を投資先から除外

全世界株式部門

次は最近増えてきている全世界の株に投資をするタイプです。

投資信託は増えてきているもののiDeCo(個人型確定拠出年金/イデコ)での採用はまだそれほど多くはありません。

今後に期待したいところですね。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)1.16%0.132%SBI証券「セレクトプラン」
楽天・全世界株式インデックス・ファンド0.69%0.222%以内楽天証券
SBI・全世界株式インデックス・ファンド0.41%0.1102%SBI証券「セレクトプラン」

トップは「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」です。

他の2つもプラスで推移しています。この6ヶ月間は先進国、日本はそれなりによかったものの新興国株式が足を引っ張った形となっています。

それにより国内債券よりも低い利率となってしまっていますね・・・

債券部門トータルリターンランキングTOP5

次は債券部門です。

国内債券部門

次は国内債券部門です。

こちらはそれほど大きな差は出ていませんね。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 国内債券インデックス1.25%0.132%以内SBI証券「セレクトプラン」
松井証券
三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)1.25%0.132%以内SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
カブドットコム証券
たわらノーロード 国内債券1.23%0.154%楽天証券
イオン銀行

国内債券はeMAXIS Slim 国内債券インデックスと三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)が全く同じリターンで同率首位です。

信託報酬率も同じですしね。

先進国債券部門

次は先進国債券部門です。

先進国債券は為替ヘッジあり、なしで大きな差が出ていますね。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>5.02%0.22%以内楽天証券
イオン銀行
インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)4.96%0.286%以内SBI証券「セレクトプラン」
野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)1.61%0.154%SBI証券「オリジナルプラン」
たわらノーロード 先進国債券0.158%%0.187%楽天証券
イオン銀行
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.157%0.154%SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券

為替ヘッジのある「たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>」と「インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)」が強いですね。

ただし、為替は逆に動く可能性もありますのでどちらが得とは言い難い部分があるんですよ。

長期で考えるならば為替ヘッジの手数料がある分だけ損の可能性もあります。

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為替ヘッジの有無による影響

新興国債券部門

債券部門の最後は新興国債券部門です。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
iFree 新興国債券インデックス1.75%0.242%以内SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド1.54%0.572%SBI証券「オリジナルプラン」
松井証券
イオン銀行
eMAXIS新興国債券インデックス1.53%0.66%カブドットコム証券
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)1.46%0.57%以内楽天証券

新興国債券はiFree 新興国債券インデックスが強いですね。信託報酬率が他と比較してかなり低いことが要因となるでしょう。

他の投資信託も頑張ってほしい分野になってきます。

REIT部門トータルリターンランキングTOP5

次はREIT部門です。

国内REIT部門

REIT部門はまず国内REITから見ていきましょう。

国内REITはこのところかなり強い推移を見せていますね。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
たわらノーロード 国内リート16.01%0.275%以内松井証券
イオン銀行
三井住友・DC日本リートインデックスファンド
15.93%0.27%以内楽天証券
DCダイワ J-REITオープン15.87%0.594%大和証券
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド15.83%0.275%SBI証券「セレクトプラン」
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA15.83%0.275%SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券

国内REITはどれも成績がかなり良くなっています。

その中でも松井証券、イオン銀行が採用するたわらノーロード 国内リートが最も高い成績です。

海外REIT部門

次は海外REITです。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
たわらノーロード 先進国リート2.76%0.297%以内松井証券
イオン銀行
DCダイワ グローバルREITインデックスファンド2.74%0.58%大和証券
三井住友・DC外国リートインデックスファンド2.64%0.297%以内SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
楽天証券
三菱UFJ <DC>先進国REITインデックスファンド2.45%0.58%以内カブドットコム証券

先進国REITは上記の成績となります。

イデコではどこも採用していませんが、為替ヘッジがあるタイプがこの期間では成績が良くなっていましたね。

注目点としては大和証券で採用されているDCダイワシリーズが国内REITも海外REITも信託報酬が高めの割に成績がよくなっているところでしょうか。

また、すでに除外が決まっていますのでランキングにはいれていませんが。SBI証券のオリジナルプランに採用されていた「野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)」が同期間の成績が3.98%とかなり高くなっています。除外されるのが惜しいな・・・って感じですね。

バランス型部門トータルリターンランキングTOP5

次はバランス型です。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
投資のソムリエ<DC年金>4.28%1.21%楽天証券
DCダイワ・ワールドアセット(成長コース)4.15%1.32%大和証券
DCダイワ・ワールドアセット(6分散コース)3.73%1.16%大和証券
DCダイワ・ワールドアセット(安定コース)3.60%0.99%大和証券
野村DC運用戦略ファンド (愛称:ネクスト10)3.50%0.88%SBI証券「オリジナルプラン」

かなり意外な商品が並んでいます。

特に大和証券のDCダイワ・ワールドアセットシリーズが3つもランクインしてかなり健闘していますね。

バランス型の上位はすべて信託報酬高めの商品が並んでいるのが面白いところです。

コモディティトータルリターンランキングTOP5

上記カテゴリーに該当しないコモディティの投資信託のランキングも見てみましょう。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)13.31%0.407%マネックス証券
松井証券
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)13.25%0.50%楽天証券
カブドットコム証券
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)12.21%0.25850%イオン銀行
三菱UFJ 純金ファンド(愛称:ファインゴールド)11.76%0.55%SBI証券「オリジナルプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」

コモディティは「ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)」と「ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」が為替ヘッジの影響が大きく強いですね。

特にこの期間はJREITと並んで金はかなり強かった事がわかります。

iDeCo総合トータルリターンランキングTOP5

それでは上記カテゴリーすべて合わせたランキングを最後に見てみましょう。

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ファンド名トータルリターン
(2019年4月1日〜9月30日)
信託報酬率(税込)iDeCo取り扱い金融機関
たわらノーロード 国内リート16.01%0.275%以内松井証券
イオン銀行
三井住友・DC日本リートインデックスファンド
15.93%0.27%以内楽天証券
DCダイワ J-REITオープン15.87%0.594%大和証券
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド15.83%0.275%SBI証券「セレクトプラン」
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA15.83%0.275%SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券

すべて国内REITのランキングと同じです。

つまり、それだけこの半年間は国内REITが圧倒的に強かったのが分かりますね。次点が金(ゴールド)になります。

iDeCo(イデコ)のトータルリターンランキングカテゴリー別まとめ

今回は「iDeCo(イデコ)のトータルリターンランキングを資産クラス別で比較【2019年9月まで】」と題してiDeCoも直近6ヶ月のトータルリターンを資産カテゴリー別でランキング形式でみてみました。

この半年は国内REITと金が強く、新興国株が調子が悪かったのがわかりますね。

時期によりこのランキングは大きく変わっています。

分散投資をすることと定点観測をすることは大事ですよ。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの6社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券の6択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この6つの金融機関は運営管理機関手数料はが無料です。(国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。)

また、運用商品もインデックスファンドを中心に低信託報酬の商品が充実しています。順番に見ていきましょう。

SBI証券

イチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小、ジェイリバイブといった特徴ある商品をたくさんそろえているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金の分野を長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

SBI証券iDeCo
5

SBI証券は運営管理手数料が無条件で0円ですし、なにより運用商品が豊富で選択の幅が広いです。現状最強のラインナップを誇ることになります。
また、他の証券会社に先んじて確定拠出年金の取扱をはじめてますから安心感が強いですね。

マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれています。

マネックス証券iDeCo
5

マネックス証券はeMAXIS Slimを多く取り扱っており、信託報酬がほとんど最安値水準でスキがありません。また、一番人気のひふみ年金もラインナップに追加されさらにスキがなくなりました。

松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

1番人気のひふみ年金の取扱もあるのもポイント高いです。

松井証券iDeCo
5

取扱商品が12本と少ないですが、SBI証券やマネックス証券と同様にeMAXIS Slimシリーズを取り揃え信託報酬が最安値水準となっています。
抑えるところは抑えた感じがありますね。逆に本数が少ないことにより選びやすさは増しており初心者向けの筆頭候補といってもよいかもしれません。

楽天証券

楽天証券もiDeCoにかなり力をいれています。

元々運営管理機関手数料が無条件で無料となったのは楽天証券が仕掛けたことが大きいんですよ。

今後は楽天SPUの対象になったり、つみたてNISAのように楽天カードでポイントが貯まるようになるようでしたらかなり面白い存在ですね。

楽天証券iDeCo
5

楽天証券は人気のセゾン投信なんかにも加入できます。また、実質信託報酬の低いたわら先進国株、楽天・全世界株式インデックス・ファンドと楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が魅力です。今後は楽天SPUの対象になったり、つみたてNISAのように楽天カードでポイントが貯まるようになるようでしたらかなり面白いです存在ですね。

イオン銀行

イオン銀行iDeCoは全国各地に窓口があるのが魅力です。

また、銀行として珍しく良心的な投資信託を用意してくれてるんですよ。

イオン銀行iDeCo
4.5

イオン銀行iDeCo

イオン銀行は実質信託報酬の安いたわら先進国株の取り扱いがあるのが魅力です。ひふみ年金の取扱があります。このあたりに興味持つ方は選択肢として全然ありです。また、イオン銀行だけ他へ移るときの手数料が無料なのも個人的にポイント高いです。

大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

大和証券iDeCo
4.5

大和証券 iDeCo

運営管理機関手数料が無条件で無料ですし、商品も充実したことで選択肢となりえる金融機関になりましたね。中国株、ロシア株、ブラジル株のファンドへ投資できるなど特徴的な商品があるのが他との差別化要因かな。あとはiFreeシリーズ、とくに米国株さえ入れば十分に他と競争できると思いますので期待したいところです。

総合して考えるとこの6つの金融機関ならどれかに加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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