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【2020年2月版】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の信託報酬を資産クラス別で比較

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iDeCo信託報酬ランキング

今回はiDeCo(個人型確定拠出年金/イデコ)の対象となっている投資信託の信託報酬を資産クラス別にランキング形式で見ていきます。(2020年2月時点)

なお、今回に比較は運営管理機関手数料が無条件で無料である金融機関のSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行大和証券auauカブコム証券三井住友銀行(SMBC個人型プラン)の9社のインデックス型の取扱い商品としています。(SBI証券のオリジナルプラン除外予定商品除く)

なお、iDeCo(個人型確定拠出年金)ってなに?方は以下の記事をご覧ください。

この記事をみれば「iDeCo(個人型確定拠出年金)制度」から「つみたてNISAとの違い」、「おすすめ金融機関」、「おすすめ商品」、「いくら積み立てればよいのか」などを網羅的に確認することができますよ。

目次

株式部門の信託報酬資産別ランキング

まずは株式部門から見ていきましょう。

国内株式(日経平均)の信託報酬ランキング

まずは国内株式(日経平均)です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 日経平均トータルリターン・インデックス 0.154%以内 SBI証券「セレクトプラン」
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 日経平均トータルリターン・インデックス 0.1859%以内 SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
たわらノーロード 日経225 日経225 0.187% 楽天証券
つみたて日本株式(日経平均) 日経225 0.198% auカブコム証券
JPX日経400ファンド JPX日経インデックス400 0.275% SBI証券「オリジナルプラン」

日経平均をベンチマークとした投資信託は扱っていない金融機関もそれなりにあります。

もっとも信託報酬が低くなっているのがSBI証券のセレクトプランで採用されている<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドですね。

国内株式(TOPIX)の信託報酬ランキング

次はTOPIXです。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) TOPIX 0.154%以内 SBI証券「セレクトプラン」
One DC国内株式インデックスファンド TOPIX 0.154% マネックス証券
松井証券
イオン銀行
DCダイワインデックス日本株式 TOPIX 0.154% 大和証券
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド TOPIX 0.176%以内 SBI証券「オリジナルプラン」
楽天証券
つみたて日本株式(TOPIX) TOPIX 0.198%以内 auカブコム証券
TOPIX100インデックスファンド TOPIX100 0.264% SBI証券「オリジナルプラン」

TOPIXをベンチマークとした商品はauと三井住友銀行(SMBC個人型プラン)では扱いがあります。

3本のファンドが0.154%で同率となっています。

SBI証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券が横並びとなっています。楽天証券とauカブコム証券はもう少し頑張って欲しい所・・・

先進国株の信託報酬ランキング

次は多くの人がメインとして投資をしている先進国株の信託報酬ランキングです。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス MSCIコクサイ・インデックス 0.10615%以内 SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス MSCIコクサイ・インデックス 0.10989%(※0.1023%へ引き下げ予定) SBI証券「セレクトプラン」
たわらノーロード先進国株式 MSCIコクサイ・インデックス 0.10989% 楽天証券
イオン銀行
DCニッセイ外国株式インデックス MSCIコクサイ・インデックス 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
ダイワインデックス外国株式 MSCIコクサイ・インデックス 0.154% 大和証券
インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用) MSCIコクサイ・インデックス(円ヘッジベース) 0.176%以内 SBI証券「セレクトプラン」
つみたて先進国株式 MSCIコクサイ・インデックス 0.22%以内 auカブコム証券
EXE-i先進国株式ファンド FTSE Kaigai(カイガイ)・インデックス 0.32%程度 SBI証券「オリジナルプラン」
DC外国株式インデックスファンド MSCIコクサイ・インデックス 0.88% SBI証券「オリジナルプラン」

日本を除いた先進国株(MSCIコクサイ・インデックス)をベンチマークとした商品はauと三井住友銀行(SMBC個人型プラン)で扱いがあります。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが最も信託報酬が低くなっていますね。取り扱いはSBI証券、マネックス証券、松井証券となっています。また、2月21日から<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスが0.1023%へ引き下げ予定ととなっており、最安となります。

また、SBI証券のみ為替ヘッジが付いたインデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)の取り扱いがあるのも特徴的ですね。

新興国株の信託報酬ランキング

次は中国やインドといった新興国株に投資をする投資信託の信託報酬ランキングです。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.2079% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.374% SBI証券「オリジナルプラン」
つみたて新興国株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.374% auカブコム証券
EXE-i新興国株式ファンド FTSE・エマージング・インデックス 0.381% SBI証券「オリジナルプラン」
DIAM新興国株式インデックスファンド MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.60% イオン銀行
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 0.605%以内 楽天証券

こちらもSBI証券、マネックス証券、松井証券で取り扱いとなっているeMAXIS Slim 新興国株式インデックスが最も信託報酬が低くなっています。

楽天証券とイオン銀行はもうちょっと頑張って欲しいですね。

なお、大和証券は中国株、ロシア株、ブラジル株、インド株の投資信託が用意されていることもあり新興国株の取り扱いはありません。

アメリカ株の信託報酬ランキング

次は最近急激に人気となってきたアメリカ株の投資信託の信託報酬ランキングです。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 米国株式インデックス S&P500 0.0968% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) CRSP USトータル・マーケット・インデックス 0.162% 楽天証券
iFree NYダウインデックス ダウ工業株30種平均株価(NYダウ) 0.2475% SBI証券「セレクトプラン」

SBI証券「オリジナルプラン」

たわらノーロードNYダウ ダウ工業株30種平均株価(NYダウ) 0.2475% マネックス証券

こちらもSBI証券、マネックス証券で取り扱いのあるeMAXIS Slim 米国株式インデックスが最も信託報酬が低くなっています。

ただし、楽天証券の取り扱いのある楽天・全米株式インデックス・ファンドやNYダウとはベンチマークが違いますので単純比較はできません。

簡単に説明するといかのとおりです。

NYダウ:アメリカを代表する30銘柄
S&P500:アメリカを代表する500銘柄
CRSP USトータル・マーケット・インデックス:中小規模の会社含むアメリカ株全般
どれがよいのかは好みの部分が大きいですね。

全世界株の信託報酬ランキング

次は全世界株を対象とした投資信託です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)) FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス 0.1102%程度 SBI証券「セレクトプラン」
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)インデックス MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本) 0.1144% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)インデックス MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス 0.1144% マネックス証券
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)) FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス 0.222%程度 楽天証券
EXE-iグローバル中小型株式ファンド FTSEグローバル スモール・キャップ インデックス 0.331% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」

最も信託報酬が低いのはSBI証券で取り扱いのある雪だるま(全世界株式 )です。多少ベンチマークが違うeMAXIS Slim全世界株式がそれに続いています。

また、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019でトップとなった日本を含んだ全世界の株に1本で投資ができる「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)インデックス」はマネックス証券のみの取り扱いとなっています。

どれがよいのかは好みの問題やベンチマークが違いますので単純な比較はできません。

それぞれのベンチマークの違い等はこちらの記事を御覧ください。

債券部門の信託報酬資産別ランキング

次は債券部門を見ていきましょう。

国内債券の信託報酬ランキング

次は国内債券部門です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 国内債券インデックス NOMURA-BPI総合 0.132%以内 SBI証券「セレクトプラン」
松井証券
三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) NOMURA-BPI総合 0.132%以内 SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
auカブコム証券
たわらノーロード 国内債券 NOMURA-BPI総合 0.154% 楽天証券
イオン銀行
DCダイワ日本債券インデックス NOMURA-BPI総合 0.275% 大和証券

国内債券はeMAXIS Slim 国内債券インデックスと三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)が同率で最も信託報酬が低くなっています。

SBI証券、松井証券、マネックス証券、aiuカブコム証券が取り扱いがありますね。

先進国債券の信託報酬ランキング

次は先進国債券部門です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス FTSE世界国債インデックス 0.154% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) FTSE世界国債インデックス 0.154% SBI証券「オリジナルプラン」
インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) FTSE世界国債インデックス(円ヘッジベース) 0.176%以内 SBI証券「セレクトプラン」
たわらノーロード 先進国債券 FTSE世界国債インデックス 0.187% 楽天証券
イオン銀行
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> FTSE世界国債インデックス(円ヘッジベース) 0.22% 楽天証券
イオン銀行
DCダイワ外国債券インデックス FTSE世界国債インデックス 0.275% 大和証券

先進国債券はSBI証券、マネックス証券、松井証券で取り扱いのあるeMAXIS Slim 先進国債券インデックス及びSBI証券(オリジナルプラン)で取り扱いのある野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)が最も信託報酬が低くなっています。

また、SBI証券、楽天証券、イオン銀行は為替ヘッジありのタイプの取り扱いもありますね。

新興国債券部門の信託報酬ランキング

債券部門の最後は新興国債券部門です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
iFree 新興国債券インデックス JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド 0.242%以内 SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド 0.374% SBI証券「オリジナルプラン」
松井証券
イオン銀行
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド 0.572%以内 楽天証券
eMAXIS新興国債券インデックス JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド 0.66% auカブコム証券

新興国債券はSBI証券(オリジナルプラン)、マネックス証券で取り扱いのあるiFree 新興国債券インデックスが最も低くなっています。

REIT部門の信託報酬資産別ランキング

次はREIT部門から見ていきましょう。

国内REIT部門の信託報酬ランキング

まずは国内REITから見ていきましょう。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 東証REIT指数 0.275% SBI証券「セレクトプラン」
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 東証REIT指数 0.275% SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
たわらノーロード 国内リート 東証REIT指数 0.275%以内 松井証券
イオン銀行
三井住友・DC日本リートインデックスファンド
東証REIT指数 0.275%以内 楽天証券
三菱UFJ<DC>J-REITインデックスファンド 東証REIT指数 0.275% auカブコム証券
DCダイワ J-REITオープン 東証REIT指数 0.594% 大和証券

国内REITは5つのファンドが横並びの0.275%ですね。

ただし、成績をみるとたわらノーロード 国内リートと三井住友・DC日本リートインデックスファンドは他と比較して若干ですが成績がよくなっています。

海外REIT部門の信託報酬ランキング

次は海外REITです。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
たわらノーロード 先進国リート S&P先進国REIT指数 0.297%以内 松井証券
イオン銀行
三井住友・DC外国リートインデックスファンド S&P先進国REIT指数 0.297%以内 SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」
マネックス証券
楽天証券
DCダイワ グローバルREITインデックスファンド S&P先進国REIT指数 0.58% 大和証券
三菱UFJ <DC>先進国REITインデックスファンド S&P先進国REIT指数 0.58%以内 auカブコム証券

先進国REITもたわらノーロード 先進国リートと三井住友・DC外国リートインデックスファンドが横並びです。多くの証券会社が採用しています。

バランス型部門の信託報酬資産別ランキング

次はバランス型です。バランス型はたくさんの種類がありますので各社の最も信託報酬が低いものを抜粋してみていきましょう。

また、バランス型はアセットアロケーションによって投資内容が大きく変わってきますので単純比較はできませんので参考程度にお考えください。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 合成指数 0.154% SBI証券「セレクトプラン」
マネックス証券
松井証券
たわらノーロードバランス(8資産均等型) 合成指数 0.154% イオン銀行
楽天インデックスバランス(DC年金) 合成指数 0.207% 楽天証券
auスマートベーシック(安定) 合成 0.242% auカブコム証券
au
iFreee8資産バランス 合成指数 0.242% SBI証券「オリジナルプラン」
DCダイワ・ワールドアセット(安定コース) 合成指数 0.99% 大和証券

最も信託報酬が低いのは8資産に均等に投資をするeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)とたわらノーロードバランス(8資産均等型)ですね。

なお、三井住友はアクティブ型しかラインナップされていませんので除外しました。

コモディティ部門の信託報酬資産別ランキング

最後はコモディティ部門です。

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ファンド名 ベンチマーク 信託報酬率(税込) iDeCo取り扱い金融機関
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり) なし 0.407% マネックス証券
松井証券
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) ロンドン金値決め価格 0.5085%程度 イオン銀行
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) なし 0.805%程度 楽天証券
カブドットコム証券
三菱UFJ 純金ファンド(愛称:ファインゴールド) なし 0.99% SBI証券「セレクトプラン」
SBI証券「オリジナルプラン」

コモディティは金の取り扱いがいくつかの証券会社でありますね。

最も信託報酬率が低いのはマネックス証券、松井証券で取り扱いのあるゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)です。他はちょっと信託報酬が高めですね。

まとめ

今回は「【2020年2月版】個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の信託報酬を資産クラス別で比較」と題して個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)で取り扱いのある投資信託の信託報酬を比較してみました。

SBI証券とマネックス証券、松井証券が信託報酬の低い商品の取り扱いが多いですね。

特に値下げ競争の激しかった、米国株や先進国株はかなり低い信託報酬となっています。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の証券会社選びの参考になれば幸いです。

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)に加入するならこの5社から選ぼう

個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)を始めるならまずは金融機関を決める必要があります。

しかし、たくさんあってどこにしたらよいのかわからない方も多いでしょう。

簡単に決めてしまう方もおおいかもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)の場合、金融機関ごとの違いがとても大きいですから慎重に選びたいところです。

私が今もし、新たに加入するならSBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、楽天証券の5択の中から決めます。

(※私が加入しているのはSBI証券です)

この5つの金融機関は運営管理機関手数料が無料です。※国民年金基金連合会の手数料等は各社共通で掛かります。

また、運用商品もインデックスファンドを中心に信託報酬が低い投資信託が充実しているんですよ。

順番に見ていきましょう。

SBI証券

まずイチオシはSBI証券「個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)」です。

SBI証券は信託報酬も最安値水準のeMAXIS Slimシリーズを始めとしたインデックスファンドから雪だるま全世界株式、ひふみ年金、NYダウ、グローバル中小株、ジェイリバイブといった特徴ある投資信託をたくさん揃えているところが最大の魅力です。

選択の楽しさがありますよね。

また、確定拠出年金を会社員に解禁される前から長年手掛けている老舗である安心感も大きいですね。

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マネックス証券

次点はマネックス証券 iDeCoです。

こちらも後発ながらかなりiDeCoに力をいれていますね。

iDeCo初でiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを取扱い開始したのに興味をひかれる人も多いでしょう。

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松井証券

松井証券のiDeCoは35本制限まで余裕があるというのは後発の強みですね。

その35本制限までの余裕を生かして他社で人気となっている対象投資信託を一気に採用して話題になっていますね。

こちらも有力候補の一つですね。

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大和証券

大和証券 iDeCoは大手証券会社でありながら、個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)にもかなり力を入れています。

他のネット証券と違い店舗が全国各地にたくさんあります。そこに魅力を感じる方にはおすすめできますね。

また、取扱商品もダイワつみたてインデックスシリーズなど信託報酬が安めの商品を取り揃えています。

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楽天証券

楽天証券は楽天・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全米株式インデックス・ファンドといった自社の人気商品の取扱が大きなポイントとなっています。

この2つのファンドは人気ですね。

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総合して考えるとこの5つの金融機関に加入すれば大きな後悔はないかなと思います。

他の運営管理機関もぜひがんばってほしいところですが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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